収入証明書って何を準備すればいい?——自社ローン申し込みに必要な書類を整理します
2026/06/05
「自社ローンの相談をしたいけど、何を準備していけばいいかわからない」という方は多いです。「書類が揃ってから行こう」と思って後回しにしているうちに、動き出せないまま時間が経ってしまうケースもあります。今日は、相談・申し込みに必要な書類を整理してお伝えします。
基本的に必要な書類
自社ローンの相談・申し込みには、一般的に次の書類が必要になります。ただし、お店によって多少異なる場合がありますので、事前に確認することをおすすめします。
本人確認書類
運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証などが一般的です。有効期限内のものを用意してください。
収入を証明する書類
給与明細(直近2〜3ヶ月分)が最もスタンダードです。源泉徴収票(直近1年分)があればより確実です。自営業・フリーランスの方は確定申告書(直近1〜2年分)が必要になることがあります。
住所を証明する書類
住民票・公共料金の請求書・通帳など、現在の住所が確認できるものです。
書類が揃っていない場合はどうすればいい?
「給与明細をもらっていない」「確定申告をしていない」「住民票を取りに行く時間がない」——こういった場合でも、まずLINEで相談してください。
書類が一部揃っていない状態でも、相談自体は始められます。何が必要かを一緒に確認してから、書類を準備していただくことも可能です。「完璧に揃えてから相談しよう」と後回しにするより、まず連絡してもらった方がスムーズに進みます。
雇用形態別の収入証明のポイント
正社員・契約社員・派遣社員の方
給与明細(直近2〜3ヶ月分)が基本です。毎月の手取り収入が確認できれば、スムーズに話が進みます。
パート・アルバイトの方
給与明細(直近2〜3ヶ月分)で対応できます。月によって収入が変動する場合は、複数ヶ月分を用意しておくと平均的な収入の確認がしやすくなります。
自営業・フリーランスの方
確定申告書(直近1〜2年分)が最も確実です。確定申告をしていない場合は、通帳の入金履歴で収入状況を確認することがあります。
日雇い・不定期収入の方
通帳の入金履歴で、直近3〜6ヶ月の収入状況を確認することが多いです。
相談当日に持っていくと話がスムーズになるもの
書類の準備と合わせて、相談当日に用意しておくと話がスムーズになる情報をお伝えします。
毎月の支出の大まかな内訳(家賃・食費・光熱費・現在のローン返済額など)を把握しておくと、無理のない返済額を一緒に計算しやすくなります。
希望の車の条件(用途・予算・車種のイメージ)を事前に整理しておくと、車選びの話もスムーズに進みます。
「書類は何も揃っていないけど、まず話だけ聞きたい」という段階でも、LINEからご連絡ください。
迷ったら気になる記事をチェック!
自社ローンの仕組みを知る
審査・属性の不安を解消する
- ・審査に不安がある方へ——自社ローンで「よくある誤解」を正直に解説します
- ・パート・アルバイトでも自社ローンは使えるの?——雇用形態と審査の関係
- ・収入が不安定でも相談できる?——フリーランス・自営業・季節労働の方へ
申し込みの流れ
【あわせて読みたい】
LINE相談・お問い合わせはこちらから
【LINE公式アカウント】➡ 友だち追加はこちらをクリック
【お電話でのお問い合わせ】➡ 050-1722-5653
- 店舗名: カーマッチ宮城新利府店
- 住所: 〒981-0122 宮城県宮城郡利府町菅谷寺沢7-1
- 電話番号:050-1722-5653
- 最寄駅: JR東北本線「利府駅」または「岩切駅」よりバスで「菅谷台入り口」停留所
- 送迎サービス: 事前にご連絡いただけましたら「利府駅」「岩切駅」までお迎えに上がります!
- お気軽にお申し付けください!
- 営業時間: 10:00〜18:00
- (定休日:日曜・GW・夏季休暇・年末年始)

