「車を持つのは初めて」という20代の方へ——最初の一台の選び方
2026/06/13
「社会人になって、初めて自分の車を持ちたい」という20代の方に向けて、今日は最初の一台の選び方をお伝えします。
最初の一台に求めるべき3つの条件
①運転に慣れやすいサイズ
初めての車は、車両感覚をつかみやすいコンパクトなサイズがおすすめです。軽自動車や小さめのコンパクトカーは、駐車や狭い道での取り回しがしやすく、運転に慣れる段階で安心感があります。
②維持費が無理のない範囲であること
社会人になって間もない時期は、収入もこれから安定していく段階です。月々の維持費を抑えられる軽自動車は、最初の一台として選びやすい選択肢です。
③修理費用がかさみにくい状態であること
あまりに古い車・走行距離が多い車を選ぶと、購入後すぐに修理が必要になることがあります。初めての車で、いきなり大きな出費が発生すると、車を持つこと自体への不安につながってしまいます。
「初めての車」予算別シミュレーション
20代で初めて自社ローンを利用する方の場合を、具体的な数字でシミュレーションします。
手取り月収16万円、勤続1年の方の場合
車両価格60万円の軽自動車を60回払いで購入すると、月々の返済額は約1万2,000〜1万5,000円程度。維持費(ガソリン・保険・税金・車検積立)を合わせると、月々のトータルコストは約2万6,000〜3万円程度。手取り月収16万円の約16〜19%に収まります。
手取り月収14万円、勤続6ヶ月の方の場合
勤続期間が短い場合、月々の返済額を低めに設定することをおすすめします。車両価格50万円の軽自動車を60回払いで購入すると、月々の返済額は約1万〜1万2,000円程度。維持費を合わせて月々2万3,000〜2万7,000円程度。手取り月収14万円の約16〜19%です。
「親に車を借りていたけど、自分の車を持ちたい」という方へ
実家暮らしで、これまで親の車を借りていたという方からの相談も多いです。「自分の車を持つことで、生活の自由度が上がる」という声をよく聞きます。
実家暮らしの場合、家賃がかからない分、車の維持費に充てられる金額が多くなる傾向があります。一人暮らしの方より、少し余裕を持った予算設定ができることもあります。
「初めての車で、何もわからない」という方は、LINEで現在の収入・勤続年数・大まかな予算感を教えてください。ゼロから一緒に整理します。
グランドオープンは6月18日(木)。LINEからのご相談もお気軽にどうぞ。
LINE相談・お問い合わせはこちらから
【お電話でのお問い合わせ】➡ 050-1722-5653
- 店舗名: カーマッチ宮城新利府店
- 住所: 〒981-0122 宮城県宮城郡利府町菅谷寺沢7-1
- 電話番号:050-1722-5653
- 最寄駅: JR東北本線「利府駅」または「岩切駅」よりバスで「菅谷台入り口」停留所
- 送迎サービス: 事前にご連絡いただけましたら「利府駅」「岩切駅」までお迎えに上がります!
- お気軽にお申し付けください!
- 営業時間: 10:00〜18:00
- (定休日:日曜・GW・夏季休暇・年末年始)


