カーマッチマガジン

車のローンが通らないときはどうする?買う方法はある?

2020/06/27

自動車ローンの審査に通らないのには、さまざまな理由がある。たとえば他社からの借入額が多かったり、複数のローンがある場合や、収入面、信用情報がネックになっている場合などがあげられる。借入額や借入件数が原因なら、地道な返済と借金の一本化で将来的に審査に通る確率も上がるだろう。しかしそれでも難しい場合は、新たに利用する自動車ローンの借入額を下げて申し込みをしてみるのもひとつの手だ。

ここでは自動車ローンの審査に通らない場合に検討してほしい対策について、いくつか紹介していく。自動車ローンの審査に通らなくて困ったときの参考にしていただきたい。

【見出し2】カーリースを検討してみる

自動車を買うときの選択肢として、カーリースという手もある。リースなので「買う」ではなく「借りる」だが、マイカーのように車を利用できる。

もちろん審査はあるが、ローンと比べて審査には通りやすい。安定した収入や勤続年数の長さがあれば、ローン審査はダメでもリースの審査は通る可能性はあるので、対策のひとつとして検討してみよう。

【見出し2】新車ではなく中古車をねらう

中古車は新車よりも価格が低いことが多いため、必然的に新車と比べて借入希望額も少なくなる。借入額が少なくなる分、審査にも通りやすくなるだろう。これは特に、収入面が原因で審査に通らなかった場合におすすめだ。

【見出し2】クレジットカードで車を買う

車が買えるのはローンだけではない。クレジットカードを持っていれば、購入代金をカード払いにすることも可能だ。支払方法も通常クレジットカードを利用するときと同様に、一括・分割・リボと支払回数を選べる。

ただし車の買い物は高額なので、カードの利用限度額によっては上限を超えてしまい、使えないことも少なくない。そのためあらかじめ自分のクレジットカードの利用限度額を確認しておこう。

他人の名義でローンを組む

ローンの審査に通らなかった場合に、自分ではなく家族や配偶者といった、他人の名義で車を買うという選択肢もある。車を買う人(名義人)と車を使用する人(使用者)が同じでなくても、ローンを組むことはできるのだ。

しかし車を買う名義人としては、リスクが高くなるというデメリットもある。もしローンを返済している使用者が延滞した場合は、名義人に返済の義務が発生してしまうからだ。他人の名義で車を購入する場合は、名義人に迷惑をかけないためにも延滞なく計画的な返済ができるかをよく考え、話し合ったうえでローン契約をしよう。

下取りや買取を利用して借入額を下げる

車の下取りや買取で今乗っている車を売って、その代金で補填して借入額を少なくできる。車を乗り換えたいときには有効な対策だ。

全額というのは難しいが、ローン申し込みと同時に買取や下取りができれば、その分購入代金も安く済み、結果的に借入額も下がるので、審査にも通りやすくなるだろう。買取業者によって価格も変わってくるので、高値で下取りや買取をしてくれるところを選ぶのがポイントだ。

カーマッチの自社ローンを利用する

自動車ローンの審査に通らなかったら、自社ローンもおすすめだ。自社ローンは販売店が独自の基準で審査し、直接契約するローンのことで、通常のローンと比べて審査に通りやすい。

「過去に延滞をしてしまった」「他社からの借り入れがある」「勤続年数が短い」など、通常の自動車ローンではネックになってしまう部分があっても、自社ローンでは問題ない場合が多い。

カーマッチでは、常に適正な価格で車を販売している。ほかの販売店でローン審査が通らなかったという場合でも、カーマッチの自社ローンなら通る可能性があるので、車を購入するときはぜひともカーマッチの自社ローンも選択肢に入れてみてほしい。