カーマッチマガジン

審査に絶対通るマイカーローンはない!でも通りやすいローンはある

2020/06/28

車を買うときに多くの人が利用するマイカーローン。車は購入金額が大きくなるため、慎重な買い方が必要だ。マイカーローンは銀行系のローンと、ディーラー系のローンの2種類に分けられる。審査の通りやすさでは銀行系ローンの方が厳しく、ディーラー系の方が通りやすい。

しかし通りやすいといっても、絶対ではない。もし車を購入するときにディーラーから「絶対に通る」と言われたら、信用しないでほしい。どんな人でも審査に絶対通るローンなど、存在しないからだ。

銀行系とディーラー系のカーローンには、どんな特徴があるのだろうか?併せてカーマッチが取り扱う自社ローンの特徴についても解説していこう。

銀行系ローンの特徴〜金利が低め

銀行系のカーローンは、ディーラー系のローンと比べると審査は厳しいが、金利はディーラー系よりも低く設定されている場合が多く、借り入れの負担が少ないというのが大きなメリットだ。金利は借り入れする銀行によって異なるほか、借入金額によって金利が変動するものもある。また、ローンを組みたい銀行を給与振込に利用しているなど、サービスの利用状況によっては金利が優遇される場合もある。

借入金額や返済年数も各銀行によって基準が異なるので、銀行系のマイカーローンを利用したいときはまず、金利や借入希望どおりに借り入れが可能かチェックしておこう。

ディーラー系ローンの特徴〜金利は高いが審査に通りやすい

ディーラー系ローンは信販会社とディーラーが提携したローンのことで、銀行系ローンと比べて審査に通りやすい。

購入後はもちろん自由に乗ることはできるが、実はディーラー系ローンの場合は契約しても自分のものになったわけではない。これは審査に通りやすい部分が関係していて、購入する車自体が、万が一返済ができなくなったときの担保になっているためだ。返済が終わるまでの名義はディーラー側になるので、返済途中で乗り換えるといったことはできない。

また、ディーラー系ローンは銀行系と比べて金利が高めに設定されている。返済期間を長くする場合は金利の負担も大きくなるので、支払総額も把握しておこう。

カーマッチの自社ローンの特徴〜延滞でも審査に通るかも

銀行系やディーラー系のローンよりも審査に通りやすいのが、カーマッチの自社ローンである。

たとえば過去に延滞や債務整理をしたことがある人や生活保護を受給している人でも審査に通る可能性が高い。さらに金利がゼロなのも特徴で、支払総額がわかりやすいのも特徴のひとつだ。

銀行系やディーラー系ローンは信用情報機関へ情報を照会して審査するが、自社ローンは販売店で独自に基準を設けて審査している。そのため納車までがスピーディーで、早急に車が必要になったという場合でも素早い対応が可能である。

紹介したローンそれぞれにメリットがあるが、審査の通りやすさで言うと、カーマッチの自社ローンが一番おすすめだ。車を購入する際はぜひ選択肢に入れていただきたい。