夏の車内温度、対策していますか?エアコンと熱中症の話

7月に入り、車内の暑さが本格的になる季節です。意外と知られていない、夏の車のリスクと対策をまとめます。



車内温度、実際どのくらい上がる?


夏の晴天時、車内に放置された車の温度は、外気温30℃でも車内が60℃近くまで上昇することがあります。

これはダッシュボード付近のデータですが、座席やハンドルも高温になります。

特に黒い内装の車は、太陽光を吸収しやすく温度上昇が早い傾向があります。



エアコンの効きが悪いと感じたら


中古車を購入する際、エアコンの効きは必ず確認したいポイントです。

エアコンの効きが悪い原因として多いもの:
  • エアコンガス(冷媒)の不足
  • コンプレッサーの劣化
  • フィルター(エアコンフィルター)の汚れ

エアコンフィルターの交換は比較的安価(部品代1,000〜3,000円程度)で対応できますが、コンプレッサーの故障は修理費用が高額(数万円〜十数万円)になることもあります。

中古車を見るときは、実際にエアコンを稼働させて、冷気がしっかり出るか確認することをおすすめします。



夏に気をつけたい車のトラブル


① バッテリーの劣化

意外かもしれませんが、夏の高温もバッテリーには負担になります。エアコンの使用頻度が増えることで、バッテリーの消耗も早くなります。

② タイヤの空気圧

気温が上がると、タイヤ内の空気も膨張します。逆に、高温時は空気圧が低いとタイヤの摩耗が進みやすくなります。

月1回程度の空気圧チェックをおすすめします。

③ オーバーヒート

冷却水(クーラント)の量が不足していると、オーバーヒートのリスクが高まります。特に古い車・走行距離の多い車は注意が必要です。



車内に置いてはいけないもの(夏場)


以下のものは、車内の高温により破損・発火のリスクがあるため、夏場の車内放置は避けるべきです。

  • スプレー缶(カイロ・制汗剤・殺虫剤など)
  • ライター
  • 電池・モバイルバッテリー
  • ペットボトル飲料(レンズ効果で発火のリスクが指摘されることも)

知らずに放置してしまうことも多いため、注意してください。



中古車購入時、夏場ならではの確認ポイント


これから中古車を探す方は、エアコンの効き・バッテリーの状態を必ず確認することをおすすめします。

当店では、納車前の点検でこうした部分もしっかり確認しています。

気になることがあれば、なんでも聞いてください。




LINE相談・お問い合わせはこちらから

【LINE公式アカウント】友だち追加

【お電話でのお問い合わせ】➡ 050-1722-5653




  • 店舗名: カーマッチ宮城新利府店
  • 住所: 〒981-0122 宮城県宮城郡利府町菅谷寺沢7-1
  • 電話番号:050-1722-5653
  • 最寄駅: JR東北本線「利府駅」または「岩切駅」よりバスで「菅谷台入り口」停留所
  • 送迎サービス: 事前にご連絡いただけましたら「利府駅」「岩切駅」までお迎えに上がります!
    • お気軽にお申し付けください!
  • 営業時間: 10:00〜18:00
    • (定休日:日曜・GW・夏季休暇・年末年始)

050-1722-5653

営業時間:10:00~18:00 定休日:毎週日曜、GW、夏季休業、年末年始

スタッフ一同お待ちしております!