車の「警告灯」完全ガイド——色と形別に意味と対処法を整理する

「ダッシュボードに見慣れないランプがついた」という経験がある方は多いです。

警告灯の色と形によって意味と緊急度が異なります。今日は主要な警告灯を色・形別に整理します。



警告灯の色と緊急度


赤色の警告灯——すぐに対応が必要

赤色の警告灯が点灯した場合、走行を継続すると危険な状態または重大なダメージが生じる可能性があります。安全な場所に停車して、エンジンを止めて確認することをおすすめします。


黄色(オレンジ)の警告灯——早めの点検が必要

黄色の警告灯は「注意が必要な状態」を示します。すぐに停車する必要はないことが多いですが、早めに点検を受けることをおすすめします。


緑・青色の表示——機能が作動中であることのお知らせ

緑・青色は警告ではなく、機能が正常に作動していることを示すお知らせです。



主要な警告灯の意味と対処法


①エンジン警告灯(黄色・エンジン形のマーク)

意味:エンジン関連のシステムに異常が検出された状態。
緊急度:★★★★☆
対処法:すぐに走行不能にはなりにくいですが、放置するとエンジンへのダメージが蓄積します。早めに点検を受けてください。


②油圧警告灯(赤色・オイル缶形のマーク)

意味:エンジンオイルの圧力が低下している状態。オイルが不足しているか、オイルポンプに異常がある可能性。
緊急度:★★★★★
対処法:すぐに安全な場所に停車してエンジンを切ってください。そのまま走行を続けるとエンジンが焼き付く可能性があります。


③水温警告灯(赤色・温度計形のマーク)

意味:エンジンの冷却水温度が異常に高い(オーバーヒート)状態。
緊急度:★★★★★
対処法:すぐに停車してエンジンを切り、冷却水が冷えるまで待ってください。冷却水が不足しているか、ラジエーターに問題がある可能性があります。


④バッテリー警告灯(赤色・バッテリー形のマーク)

意味:充電システムに異常がある状態。オルタネーター(発電機)の故障や、バッテリー自体の問題が考えられます。
緊急度:★★★★☆
対処法:走行し続けるとバッテリーが上がってエンジンが止まることがあります。早めに安全な場所に移動して点検を受けてください。


⑤ブレーキ警告灯(赤色・「!」マークまたはブレーキ形)

意味:サイドブレーキがかかったまま、またはブレーキ液が不足している状態。
緊急度:サイドブレーキが原因なら★☆☆☆☆、ブレーキ液不足なら★★★★★
対処法:まずサイドブレーキが解除されているかを確認。解除済みでも点灯する場合は、ブレーキ液の不足やブレーキシステムの異常のため、すぐに点検が必要です。


⑥ABS警告灯(黄色・「ABS」の文字)

意味:ABS(アンチロックブレーキシステム)に異常が発生している状態。
緊急度:★★★☆☆
対処法:通常のブレーキ機能は使えますが、急ブレーキ時のABSが機能しない可能性があります。早めに点検を受けてください。


⑦エアバッグ警告灯(黄色・人とエアバッグ形のマーク)

意味:エアバッグシステムに異常がある状態。
緊急度:★★★★☆
対処法:事故時にエアバッグが正常に作動しない可能性があります。早めに点検を受けてください。



「この警告灯が何か知りたい」はLINEで気軽に相談を


「ダッシュボードにこんなマークが出た、どういう意味ですか」という疑問は、警告灯の写真をLINEで送ってもらえれば、わかる範囲でお答えします。

「走行を続けていいのかどうか判断できない」という場合も、まず連絡してください。




LINE相談・お問い合わせはこちらから

【LINE公式アカウント】友だち追加

【お電話でのお問い合わせ】➡ 050-1722-5653




  • 店舗名: カーマッチ宮城新利府店
  • 住所: 〒981-0122 宮城県宮城郡利府町菅谷寺沢7-1
  • 電話番号:050-1722-5653
  • 最寄駅: JR東北本線「利府駅」または「岩切駅」よりバスで「菅谷台入り口」停留所
  • 送迎サービス: 事前にご連絡いただけましたら「利府駅」「岩切駅」までお迎えに上がります!
    • お気軽にお申し付けください!
  • 営業時間: 10:00〜18:00
    • (定休日:日曜・GW・夏季休暇・年末年始)

050-1722-5653

営業時間:10:00~18:00 定休日:毎週日曜、GW、夏季休業、年末年始

スタッフ一同お待ちしております!