車のローン、年収の何割まで?無理なく払える車の予算と月々の支払額を解説【大阪淀川十三店】

「そろそろ車が欲しいけど、自分の年収ならいくらくらいの車を選べばいい?」

車を購入するとき、意外と悩むのが予算です。

欲しい車を選ぶのももちろん大切ですが、ローンの支払いだけで毎月の生活が苦しくなってしまっては、

せっかく車を買っても負担になってしまいます。

そこで今回は、年収に対して車の予算をどのくらいにすると無理がないのか、

月々のローンはいくらくらいを目安にすればいいのかをわかりやすく解説します。


車の予算は「年収だけ」で決めないことが大切

まず知っておきたいのが、年収だけを見て車の購入価格を決めるのはおすすめできないということ。

同じ年収でも、家賃や住宅ローン、子どもの教育費、

その他のローンなどによって、車に使える金額は大きく変わります。

さらに車を購入すると、ローン以外にも、

  • 自動車保険
  • 自動車税
  • 車検・メンテナンス費用
  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • タイヤなどの消耗品

といった維持費がかかります。

そのため、「ローンを払えるか」だけではなく、

車を持ったあとも無理なく生活できるかを考えることが大切です。


車のローンは年収の何割くらいが目安?

一般的には、車のローン返済額を考えるとき、手取り収入に対して無理のない範囲に収めることが重要です。

年収が高くても支出が多ければ余裕は少なくなりますし、

反対に年収がそれほど高くなくても、住居費などの固定費が低ければ車にかけられる金額は変わります。

そのため、「年収の○割までなら絶対に大丈夫」という基準ではなく、

毎月の手取りから生活費や貯蓄を差し引いて、余裕を持って払える金額から逆算するのがおすすめです。


年収別に見る車の予算の目安

ここでは、車を探すときのイメージがしやすいように、年収別の予算を考えてみます。


年収300万円の場合

年収300万円の場合、車にかける予算は100万円前後〜150万円程度

ひとつの目安として考えてみるとよいでしょう。

たとえば150万円の中古車を購入し、頭金なし・5年ローンで組んだ場合、

金利によって変わりますが、月々の返済額はおおよそ2万5,000円前後になります。

ただし、車にかかるお金はローンだけではありません。

自動車保険や税金、車検、ガソリン代、駐車場代なども必要になるため、

「月々のローン2万5,000円なら払える」だけで決めないことが大切です。

特に年収300万円の場合は、ローンの支払いをできるだけ抑え、

購入後の維持費にも余裕を残せる価格帯を選ぶのがおすすめです。


年収400万円の場合

年収400万円の場合は、車にかける予算として

150万円〜200万円程度をひとつの目安に考えてみるとよいでしょう。

たとえば200万円の中古車を購入し、頭金なし・5年ローンで組んだ場合、

金利によって変わりますが、月々の返済額は3万円台後半がひとつの目安になります。

ただし、毎月必要になるのはローンだけではありません。

自動車保険やガソリン代、駐車場代、税金、車検なども考える必要があります。

そのため、「月々4万円弱なら払えそう」と考えるのではなく、車にかかる総額を見て判断することが大切です。

年収400万円なら選べる中古車の幅も広がりますが、予算いっぱいまで使うのではなく、

購入後の維持費や貯蓄も考えて余裕を残しておくと安心です。


年収500万円の場合

年収500万円の場合は、車にかける予算として

200万円〜250万円程度をひとつの目安に考えてみるとよいでしょう。

たとえば250万円の中古車を購入し、頭金なし・5年ローンで組んだ場合、

金利によって変わりますが、月々の返済額は4万円台後半〜5万円程度がひとつの目安になります。

このくらいになると、ファミリーカーやSUVなど、選べる中古車の幅もかなり広がってきます。

ただし、車両価格が高くなるほど、購入後の負担も大きくなりやすいもの。

自動車保険や税金、車検、ガソリン代、駐車場代なども含めて、

毎月いくらまでなら無理なく車に使えるのかを考えておくことが大切です。

年収500万円だからといって予算いっぱいの車を選ぶのではなく、

将来の出費や貯蓄も考えながら、自分の生活に合った価格帯を選びましょう。


年収600万円の場合

年収600万円の場合は、車にかける予算として

250万円〜300万円程度をひとつの目安に考えてみるとよいでしょう。

たとえば300万円の中古車を購入し、頭金なし・5年ローンで組んだ場合、

金利によって変わりますが、月々の返済額は5万円台後半〜6万円程度がひとつの目安になります。

このくらいの予算になると、SUVやミニバン、上位グレードの中古車など、選択肢もさらに広がります。

ただし、年収が600万円だからといって、必ず300万円の車を選ぶ必要はありません。

住宅費や教育費、ほかのローンなど毎月の支出が大きい場合は、

あえて車の予算を抑えることで、生活費や貯蓄に余裕を持たせることもできます。

「年収が高いから高い車」ではなく、「無理なく維持できる車」を選ぶこと。

これが、車を長く楽しむためには大切なポイントです。


※以下の金額はあくまで目安です。

車にかけられる適正な予算は、家賃・住宅ローン、家族構成、教育費、駐車場代、

現在の借入状況など、生活環境によって大きく異なります。

実際に車を購入する際は、ローンの返済額だけでなく、

保険・税金・車検・ガソリン代などの維持費も含めて、無理のない範囲で予算を設定しましょう。


月々のローンはいくらなら無理がない?

車の購入価格を考えるときは、「総額○万円の車」よりも、

月々いくら支払うのかを考えてみるとイメージしやすくなります。

例えば、月々3万円なら無理なく払えるのか、5万円になると少し厳しいのか。

そこに自動車保険やガソリン代、駐車場代などを加えたとき、毎月いくら車にかかるのかを計算してみましょう。

「ローンだけなら払える」という状態ではなく、車にかかる総額で判断することが大切です。


中古車なら予算を抑えやすい

「車は欲しいけれど、できるだけ月々の負担を抑えたい」

という場合は、中古車も選択肢のひとつです。

新車にこだわらず中古車まで選択肢を広げることで、

同じ予算でもさまざまな車を探しやすくなります。

また、車種や年式、走行距離などによって価格も大きく変わるため、

希望する条件の中から予算に合う車を探していくことができます。


「欲しい車」と「無理なく買える車」は違う

車選びでは、欲しい車を見つけることももちろん大切。

でも、購入後の生活まで考えるなら、「欲しい車」だけではなく

「無理なく維持できる車」かどうかも考えておきたいところです。

月々のローンが少し高くても、ほかの支出に余裕がある人もいれば、

年収が同じでも毎月の支出が多く、車にかけられる金額が少ない人もいます。

だからこそ、年収だけで決めるのではなく、自分の家計に合わせて予算を考えることが大切です。


車の予算で迷ったら、まずは相談してみよう

「自分の年収だと、どのくらいの車が選べる?」

「ローンを組むなら、月々いくらくらいになる?」

そんな疑問がある場合は、最初から車種を決めてしまうのではなく、

まずは無理なく支払える予算を考えるところから始めてみるのがおすすめです。

カーマッチ淀川十三店では、車選びだけでなく、予算やローンについての相談もできます。

「車は欲しいけれど、ローンの支払いが不安」

「自分の予算でどんな車が選べるのかわからない」という方も、まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

無理のない支払い額を考えたうえで、自分の生活に合った一台を探してみましょう。

車は購入して終わりではなく、そこから維持していくもの


今の生活を大切にしながら

無理なく乗り続けられる一台を選ぶことが、長く車を楽しむためのポイントです。

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