10万km以上の中古車は買っても大丈夫?結論は「走行距離だけで判断しない」が正解
2026/07/22
こんにちは。
カーマッチ山梨甲府昭和インター店です。
中古車を探していると、
「10万kmを超えているからやめた方がいいですか?」
というご質問をよくいただきます。
結論からお伝えすると、
最近の車は10万kmを超えていても、状態が良ければ十分に選択肢になります。
昔と今では車の耐久性が大きく変わっているためです。
昔は10万kmが寿命と言われていた
以前は、
「10万km走ったら寿命」
と言われることが多くありました。
しかし現在の国産車は、
20万km、30万kmと乗り続ける方も珍しくありません。
トヨタ、ホンダ、日産、ダイハツ、スズキなどの国産メーカーは耐久性が大きく向上しています。
大切なのは走行距離より整備状況
10万kmだから悪い車というわけではありません。
逆に、
・5万kmでもメンテナンスされていない車
よりも、
・12万kmでも定期点検・オイル交換をしっかり行ってきた車
の方が安心して乗れるケースもあります。
中古車選びでは、
・整備記録簿があるか
・オイル交換の履歴
・車検や点検の履歴
・修復歴の有無
などを確認することが重要です。
消耗品は交換時期を確認しよう
10万kmを超える車では、消耗品の交換状況もポイントになります。
例えば、
・タイヤ
・バッテリー
・ブレーキパッド
・ショックアブソーバー
・ウォーターポンプ
・ベルト類
などです。
購入前に交換されているか、今後交換が必要なのかを確認すると安心です。
年式とのバランスも重要
走行距離だけではなく、年式とのバランスも見ましょう。
例えば、
2018年式で10万kmなら年間約1.4万km。
営業車や通勤で使用されていた可能性がありますが、不自然な距離ではありません。
一方、
15年以上前の車で3万kmという車は、
長期間動かしていなかった可能性もあり、ゴム部品などの劣化には注意が必要です。
カーマッチ山梨甲府昭和インター店では状態を重視しています
当店では、
走行距離だけではなく、
車両全体の状態を確認したうえで販売しております。
また、
「予算内でなるべく状態の良い車が欲しい」
というお客様にも、ご希望に合わせた一台をご提案しています。
ローンに不安がある方や、他社で審査が通らなかった方からのご相談も多数いただいております。
まとめ
最近の国産車は、10万kmを超えていても十分に活躍できる車がたくさんあります。
大切なのは、
「走行距離」ではなく「これまでどのように大切に乗られてきたか」です。
中古車選びで迷ったら、走行距離だけで判断せず、車両の状態や整備履歴までしっかり確認することをおすすめします。
カーマッチ山梨甲府昭和インター店
〒409-3867
山梨県中巨摩郡昭和町清水新居1048-5
TEL:050-1722-3267
「10万km超えだけど大丈夫?」「予算内でおすすめの車は?」など、中古車選びのご相談もお気軽にお問い合わせください。

