暑さ対策で選びたい中古車のポイント5選|名古屋
2026/08/02
夏を快適に過ごすならココをチェック!暑さ対策で選びたい中古車のポイント5選
こんにちは!カーマッチ名古屋楠インター店です。
名古屋の夏は、とにかく暑いですよね。
炎天下に駐車した車へ乗り込んだ瞬間、
「ハンドルが熱くて握れない!」
「シートが熱すぎる!」
「エアコンが効くまで暑い…」
そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
「暑さに強い車ってあるの?」
実は、車種そのものよりも"装備"によって快適さが大きく変わります。
今回は、夏を快適に過ごしたい方におすすめしたい「暑さ対策装備」と、それらの装備が採用されている車種をご紹介します。
① IR(赤外線)カットガラス・UVカットガラス
夏の暑さの原因は、気温だけではありません。
太陽からの赤外線による熱や紫外線も、車内温度の上昇やジリジリとした暑さにつながります。
そこで注目したいのが、IRカットガラスやUVカットガラスです。
これらのガラスは、日差しによる熱や紫外線を軽減する効果が期待でき、エアコンが効き始めるまでの不快感を和らげてくれます。
こんな車種で採用されています(グレードにより異なります)
- ホンダ N-BOX
- スズキ スペーシア
- ダイハツ タント
中古車を選ぶ際は、年式だけでなく装備の有無もチェックしてみましょう。
② 後席エアコン(リアクーラー)
小さなお子さまや後部座席に乗る機会が多いご家庭なら、後席エアコンも重要なポイントです。
前席だけでなく後席まで冷たい風が届きやすくなるため、長距離ドライブでも快適に過ごせます。
こんな車種で採用されています(グレードにより異なります)
- トヨタ ノア
- トヨタ ヴォクシー
- 日産 セレナ
- ホンダ ステップワゴン
③ スライドドアは夏にも便利!
「暑さとスライドドアって関係あるの?」
と思うかもしれません。
実は、お子さまを抱っこしたままでも乗り降りしやすく、隣の車にドアをぶつける心配が少ないため、炎天下でもスムーズに乗り降りできます。
夏休みのお出かけや買い物では、この使いやすさを実感する方が多いですよ。
④ シート素材も意外と重要
黒いレザーシートは高級感がありますが、夏場は熱を持ちやすい傾向があります。
一方で、ファブリックシートは表面温度が上がりにくく、乗り込んだ瞬間の不快感を抑えやすいという特徴があります。
見た目だけでなく、使い方に合わせて選ぶのもポイントです。
⑤ エアコンの効きも確認しよう
中古車を選ぶ際は、装備だけでなくエアコンの状態も大切です。
試乗や現車確認の際には、
- 冷たい風がしっかり出るか
- 風量は十分か
- 異音やにおいはないか
などもチェックすると安心です。
よくある質問
Q. 軽自動車は暑いって本当?
必ずしもそうとは言えません。
最近の軽自動車はエアコン性能も向上しており、断熱ガラスなどの装備が充実しているモデルも増えています。
Q. ボディカラーで暑さは変わる?
一般的に黒などの濃色は太陽光を吸収しやすく、白などの淡色は熱を反射しやすい傾向があります。ただし、車内の快適性はガラスや断熱性能、エアコン性能など複数の要素が影響します。
Q. サンシェードは効果がある?
フロントガラス用サンシェードは、ダッシュボードやハンドルの温度上昇を抑えるのに役立ちます。駐車時には活用するのがおすすめです。
夏を快適にする1台を、一緒に見つけませんか?
「暑さに強い車」は、特定の車種というより装備選びがポイントです。
カーマッチ名古屋楠インター店では、お客様のライフスタイルやご予算に合わせて、「夏も快適に乗れる中古車選び」をお手伝いしています。
もちろん、お乗り換えをご検討中の方には買取査定・下取りも承っています。
「家族で快適にお出かけしたい」
「夏でも運転しやすい車が欲しい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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