夏休みの車内熱中症に注意!JAFも警鐘|名古屋
2026/07/31
夏休みの車内熱中症に注意!JAFも警鐘。子ども・ペットを守るために知っておきたいこと
こんにちは!
カーマッチ名古屋楠インター店です。
夏休みは旅行や帰省、レジャーなど、車でお出かけする機会が増える季節です。
しかしその一方で、毎年のようにニュースになるのが**「車内熱中症」**です。
JAF(日本自動車連盟)も、真夏の車内は短時間で危険な温度に達し、熱中症や脱水症状を引き起こす恐れがあるとして注意を呼びかけています。
さらに昨年8月には、「子どもやペットを車内に残したままキーを閉じ込めてしまった」という救援要請が194件も寄せられました。
「5分だけだから大丈夫。」
その油断が命に関わる事故につながる可能性があります。
実際によくある事例①
コンビニで5分だけのつもりが…
「子どもが寝ているから起こすのはかわいそう。」
そう思い、エンジンを止めてコンビニへ。
しかしレジが混雑し、ATMにも並んで10分以上。
戻った時には子どもの顔は真っ赤になり、大量の汗をかいてぐったり…。
幸い大事には至りませんでしたが、救急搬送されるケースも少なくありません。
実際によくある事例②
ペットを車に残して買い物
「窓を少し開けているから大丈夫。」
実はこれも非常に危険です。
犬や猫は人より体温調節が苦手。
車内温度は短時間で急上昇するため、熱中症になるリスクが高くなります。
実際によくある事例③
キー閉じ込みで車が開かない!
スマートキーを車内へ置いたままドアがロック。
そこに子どもやペットが…。
パニックになってJAFへ救援依頼。
昨年8月だけでも194件発生しています。
スマートキーだから大丈夫と思っていても、電池残量や置き場所によってはロックされるケースがあります。
よくある質問(Q&A)
Q. エンジンをかけたままなら安全?
A. 絶対とは言えません。
アイドリングストップやエアコン停止、誤操作など、さまざまな理由で車内温度が上昇する可能性があります。
また、防犯上のリスクもあるためおすすめできません。
Q. 窓を少し開ければ大丈夫?
A. 十分ではありません。
窓を数センチ開けても、車内温度の上昇を防ぐ効果は限定的です。
「少し開けているから安心」は禁物です。
Q. 曇りの日なら安心?
A. いいえ。
曇りの日でも気温や湿度が高ければ、車内温度は大きく上昇します。
日差しが弱いからといって油断はできません。
Q. 子どもが寝ている時はどうしたらいい?
A. 必ず一緒に車を降りましょう。
「起こすのがかわいそう」より、「命を守ること」が最優先です。
Q. 車内に置きっぱなしにすると危険なものは?
次のようなものは高温で破損・発火・品質劣化のおそれがあります。
- モバイルバッテリー
- ライター
- 炭酸飲料
- スプレー缶
- 医薬品
- チョコレートなどのお菓子
- 精密機器
夏場はできるだけ車内に放置しないようにしましょう。
夏休み前に車の健康診断もおすすめ!
夏は人だけでなく、車にも負担がかかる季節です。
お出かけ前には、
✅ エアコンはしっかり冷える?
✅ タイヤの空気圧は適正?
✅ バッテリーは弱っていない?
✅ ワイパーやウォッシャー液は大丈夫?
なども確認しておくと安心です。
そろそろ乗り換えを考えている方へ
長距離ドライブが増える夏だからこそ、
「もっと広い車が欲しい」
「燃費の良い車に乗り換えたい」
というご相談も増えています。
カーマッチ名古屋楠インター店では、中古車販売だけでなく買取査定・下取りも実施しています。
現在お乗りのお車の査定だけでも大歓迎!
夏休みを安心・快適に過ごすために、車選びやお乗り換えもぜひお気軽にご相談ください。
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カーマッチ名古屋楠インター店
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