「銀行で断られた」と「自社ローンで断られた」は意味が違います

2026%E5%B9%B47%E6%9C%8826%E6%97%A5(2).pn


「銀行のマイカーローンに落ちました。もう車は無理でしょうか?」

このご相談、非常に多いです。でも——銀行で断られたことと、自社ローンで審査できるかどうかは、別の話です。

何がどう違うのかを正直に整理します。


銀行・信販ローンが見ているもの


銀行・信販会社のローン審査は、基本的に信用情報機関のデータを中心に、機械的な基準で判断されます。

主な判断材料:

  • 信用情報の事故記録(延滞・債務整理・代位弁済など)
  • 勤続年数(1年以上が目安のことが多い)
  • 年収の絶対額
  • 雇用形態(正社員かどうか)
  • 既存の借入件数・残高

これらが基準を満たさないと、収入があっても、返済能力があっても、機械的に落ちます。 そして多くの場合、落ちた理由は教えてもらえません。


自社ローンが見ているもの


自社ローンは、当店が直接審査します。信販会社を通さないため、判断の軸が違います。

主な判断材料:

  • 今、毎月いくら収入があるか
  • 月々の返済が収入の25%以内に収まるか
  • 現在、返済が滞っている借入がないか
  • 居住・連絡先が安定しているか
  • 状況を正直に話してもらえるか

つまり、「過去の記録」ではなく「今の返済能力」を見ています。


だから、こういうことが起こります


銀行で落ちたが、自社ローンで審査できたケース:
  • 5年前に債務整理をしたが、今は安定して働いている
  • 転職して3ヶ月だが、収入は以前より上がっている
  • パート勤務だが、家賃が安く月々の返済に十分な余裕がある
逆に、自社ローンでも難しいケース:
  • 現在、複数の借入の返済が滞っている
  • 収入がない・確認できない
  • 月々の返済が収入の30〜40%を超えてしまう

自社ローンは「誰でも通る」わけではありませんが、銀行とは違う基準で見るということです。


「落ちた理由」がわからないまま諦めないでください


銀行・信販の審査は理由を教えてくれません。だから多くの方が「自分はもう車を持てない」と思い込んでしまいます。

でも実際に相談してみると——

  • 借入がもう少し減れば可能性がある
  • 車両価格を10万円下げれば返済比率が収まる
  • あと3ヶ月勤続すれば状況が変わる

——というように、具体的な道筋が見えることが多いです。


まずは「落ちた」という事実だけ持ってきてください


「銀行で落ちました」という一言から相談を始めて大丈夫です。

そこから、収入・借入・希望の車を伺って、現実的に何ができるかを一緒に整理します。

もし今すぐは難しくても、「いつ・どうなれば可能性があるか」をお伝えします。




LINE相談・お問い合わせはこちらから

【LINE公式アカウント】友だち追加

【お電話でのお問い合わせ】➡ 050-1722-5653




  • 店舗名: カーマッチ宮城新利府店
  • 住所: 〒981-0122 宮城県宮城郡利府町菅谷寺沢7-1
  • 電話番号:050-1722-5653
  • 最寄駅: JR東北本線「利府駅」または「岩切駅」よりバスで「菅谷台入り口」停留所
  • 送迎サービス: 事前にご連絡いただけましたら「利府駅」「岩切駅」までお迎えに上がります!
    • お気軽にお申し付けください!
  • 営業時間: 10:00〜18:00
    • (定休日:日曜・GW・夏季休暇・年末年始)

050-1722-5653

営業時間:10:00~18:00 定休日:毎週日曜、GW、夏季休業、年末年始

スタッフ一同お待ちしております!