任意保険料、どのくらいかかる?年齢・等級別の目安と節約のポイント
2026/07/08
「任意保険って、毎月いくらくらいかかるの?」
車を持つうえで無視できないコストのひとつが任意保険です。
年齢・等級によって大きく変わる保険料の目安と、節約のポイントをお伝えします。
任意保険料が決まる主な要素
任意保険料は、以下の要素で決まります。
- 年齢: 若いほど保険料が高い傾向がある
- 等級: ノンフリート等級(1〜20等級)が高いほど割引が大きい
- 車種: 排気量・車両価格によって変わる
- 運転者の範囲: 本人のみ・家族限定・年齢条件など
- 補償内容: 対人・対物・車両保険の有無
年齢・等級別の月々保険料目安(軽自動車・本人のみ・車両保険なし)
| 年齢 | 等級 | 月々の目安 |
|---|---|---|
| 18〜20歳 | 6等級(新規) | 約1万5,000〜2万5,000円 |
| 25〜30歳 | 6等級(新規) | 約8,000〜1万5,000円 |
| 25〜30歳 | 12等級 | 約4,000〜7,000円 |
| 35〜45歳 | 16等級以上 | 約2,500〜5,000円 |
若い方・等級が低い方ほど保険料が高くなります。特に10代・20代前半は保険料が高額になりやすく、月々の車のコストに大きく影響します。
等級とは何か
等級は、無事故で乗り続けるほど上がり、保険料の割引率が高くなる仕組みです。
- 新規加入時:6等級からスタート
- 無事故で1年経過:1等級アップ
- 保険を使う事故があった場合:3等級ダウン
等級が上がるほど保険料が大幅に下がるため、軽微な傷・へこみは保険を使わずに自費修理した方がトータルコストが安くなるケースが多いです。
保険料を抑えるポイント
① 運転者の範囲を絞る
「本人のみ」「夫婦限定」など、運転する人を限定することで保険料が下がります。
② 車両保険をつけない(または免責金額を上げる)
車両保険は保険料を大きく押し上げます。中古車・低価格帯の車であれば、車両保険なしで対人・対物のみに絞る選択もあります。
③ 複数の保険会社を比較する
ネット型の自動車保険は代理店型より保険料が安い場合が多いです。
車選びと保険料はセットで考える
月々の車のコストを計算するとき、保険料はローン返済と同じくらい重要な要素です。
特に若い方は保険料が高くなりやすいため、「ローンが月1万5,000円だから大丈夫」と思っていても、保険料を加えると月々の負担が想定より大きくなるケースがあります。
「保険料も含めてトータルコストを確認したい」という方は、LINEでご相談ください。一緒に計算します。
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