【夏の車内トラブル防止】カーマッチ広島呉店が解説!真夏の車内に「放置すると危険なモノ」5選と対策
2026/07/06
呉市の皆さま、こんにちは!カーマッチ広島呉店スタッフです。
いよいよ夏本番が近づき、海や山へのドライブ、お出かけの機会が増える季節になりましたね。
夏場の楽しいドライブで、実は盲点になりがちなのが「車内の温度」です。炎天下に駐車した車の中は、想像を絶するほどの高温になります。普段何気なくシートやダッシュボードに置いているものが、思わぬ発火や爆発、破損などの大きなトラブルを引き起こす原因になることも……。
今回は、夏の車内に置いておくと特に危険なアイテム5選と、その対策について徹底解説します!
????️ 夏の車内はどのくらい暑くなる?
JAFの実験データによると、外気温が35℃の炎天下に車を駐車した場合、窓を閉め切った車内の温度はわずか30分で45℃以上、最終的には50℃〜60℃近くまで達します。 特に直射日光が当たるダッシュボード付近は、70℃〜80℃を超えるほどの超高温になるため、非常に危険な状態となります。
???? 夏の車内に放置すると危険なモノ5選
1. スプレー缶(制汗スプレー・冷却スプレーなど)
夏場によく使う制汗スプレーや、車内を冷やすための冷却スプレーは特に危険です。缶の内部の圧力が高温によって急上昇し、最悪の場合は爆発して窓ガラスを突き破るほどの威力になることがあります。
2. ライター・電子タバコ
ガスライターは車内の熱でケースが破裂し、ガスが漏れて引火・火災の原因になります。また、リチウムイオン電池を内蔵している電子タバコやモバイルバッテリーも、高温によるバッテリーの膨張や発火リスクが非常に高いため放置は厳禁です。
3. ペットボトル・飲みかけの炭酸飲料
未開封のペットボトルでも、レンズの役割を果たして日光を1点に集め、シートを焦がしたり火災を起こしたりする「収れん火災」の原因になることがあります。また、飲みかけの炭酸飲料は車内の熱で一気にガスが膨張し、キャップが吹き飛んで車内が悲惨な状態になるトラブルが多発します。
4. メガネ・サングラス
レンズのコーティングは熱に弱いため、高温の車内に放置するとひび割れ(クラック)が起き、使えなくなってしまいます。ダッシュボードのトレイやサンバイザーに挟んだままにするのは避けましょう。
5. 除菌スプレー・ウェットティッシュ(アルコール入り)
コロナ禍以降、車内に常備している方も多いアルコール類。アルコールは揮発性が高く、高温の車内で気化したガスが充満すると、静電気などの小さな火花でも引火する危険性があります。
????️ 安心・安全な夏のカーライフのために
「うっかり荷物を置きっぱなしにしてしまいそう」「夏のトラブルに備えて車の状態を見てほしい」という呉市周辺にお住まいの方は、ぜひお気軽にカーマッチ広島呉店へお立ち寄りください!
元ディーラー営業マンとしての知識と経験を活かし、エアコンの効き具合やバッテリーの状態など、夏を乗り切るための愛車点検をプロの目で丁寧に実施いたします。
また、「エアコンが壊れ気味で今年の夏を乗り切れるか不安…」「安心して遠出できる車に買い替えたいけれど、ローンの審査が心配」という方に向け、当店では独自の審査基準でお車をご購入いただける「自社ローン」もご用意しております。過去の経歴だけでなく、現在の状況やこれからの計画を重視して親身にサポートいたしますので、どうぞ諦めずにご相談くださいね。
お出かけ前のちょっとした点検から、お乗り換えのご相談まで、皆様のご来店を心よりお待ちしております!
???? 店舗情報
- 店舗名:カーマッチ広島呉店
- 住所:呉市広古新開1-3-1楠ビル1階
- 電話番号:050-1722-1493

