【名古屋・給油】ガソスタで毎回“給油口どっちだっけ?”ってなる人へ
2026/05/28
実はメーターを見ればわかることが多いです
こんにちは、カーマッチ名古屋楠インター店です。
ガソリンスタンドに入る直前。
「あれ、この車、給油口どっちだっけ?」
そう思ったこと、ありませんか?
右レーンに入るか。
左レーンに入るか。
一瞬で判断しないといけないあの時間。
後ろには車。
前には空いている給油機。
自分の頭の中には、謎のプレッシャー。
そして、だいたいこうなります。
「たぶん左だな」
と思って入ったら、給油口は右。
車から降りて、ホースを引っ張る。
ホースがギリギリ届く。
なんとか届くけど、ちょっと恥ずかしい。
あの瞬間、車は悪くありません。
ただ、給油口の位置を忘れただけです。
でも実は、車によっては給油口が右か左か、運転席に座ったまま確認できることがあります。
そのヒントは、メーターの中にあります。
給油口の位置は、燃料マーク横の三角矢印でわかることがある
車のメーターを見ると、ガソリンの残量を示す燃料マークがあります。
小さなガソリンスタンドの給油機みたいなマークです。
その横に、小さな三角の矢印が付いている車があります。
この三角矢印が、給油口の位置を示していることが多いです。
たとえば、
三角矢印が左を向いている場合は、給油口が左側。
三角矢印が右を向いている場合は、給油口が右側。
という感じです。
めちゃくちゃ地味です。
でも、めちゃくちゃ便利です。
今までガソリンスタンドで
「どっちだっけ?」
と毎回、軽めの脳内会議をしていた人にとっては、ほぼ救世主です。
車って、こういう小さな親切が隠れているんですよね。
ただ、ひとつ注意です。
すべての車にこの矢印があるわけではありません。
また、車種や年式によって表示の仕方が違う場合もあります。
なので、まずは自分の車のメーターを見てみてください。
「こんなところに矢印あったんかい」
となる人、けっこういると思います。
なぜ給油口の位置は車によって違うの?
そもそも、なぜ給油口の位置は右だったり左だったりするのでしょうか。
「全車、同じにしてくれたらいいのに」
と思うかもしれません。
正直、それはちょっと思います。
でも、給油口の位置は、車の設計やマフラーの位置、燃料タンクの配置などによって決まることがあります。
車の下には、エンジン、排気管、燃料タンク、足回りなど、いろいろな部品が詰まっています。
外から見ると普通の車でも、中はなかなか忙しいんです。
人間でいうと、見た目は落ち着いているのに、カバンの中がパンパンみたいな状態です。
そのため、給油口を右にするか左にするかは、車種によって変わります。
また、メーカーや車のタイプによっても傾向があります。
ただし、
「トヨタだから絶対左」
「軽自動車だから絶対右」
というように、単純に決めつけるのは危険です。
中古車を買ったときや、代車に乗ったとき、レンタカーに乗ったときは、特に注意です。
いつもの感覚でガソリンスタンドに入ると、見事に反対側へ行くことがあります。
そしてまた、ホースと自分の腕力を信じる時間が始まります。
中古車や代車で特に起こりやすい“給油口どっち問題”
普段から同じ車に乗っている人なら、給油口の位置は自然に覚えます。
でも、中古車を買い替えたばかりの人。
家族の車を借りている人。
代車に乗っている人。
レンタカーを使っている人。
このあたりの人は、給油口どっち問題が起こりやすいです。
車が変わると、運転感覚だけでなく、細かい操作も変わります。
ウインカーの感覚。
ライトの位置。
ワイパーの動き。
サイドブレーキの形。
給油口の開け方。
そして、給油口の位置。
特に最近の車は、給油口の開け方もいろいろあります。
運転席まわりのレバーで開けるタイプ。
給油口のフタを直接押して開けるタイプ。
車のロックと連動しているタイプ。
初めて乗る車だと、ガソリンスタンドで
「あれ、給油口のフタどうやって開けるんだ?」
となることもあります。
後ろで待っている車がいると、焦ります。
焦ると、見つかりません。
そしてなぜか、トランクを開けます。
給油したいだけなのに、荷室を公開してしまう謎の儀式です。
給油前に確認したい3つのポイント
ガソリンスタンドで焦らないために、車に乗ったら一度だけ確認しておくと安心なポイントがあります。
1. 給油口が右か左か
まずは、メーターの燃料マーク横に三角矢印があるか見てみましょう。
矢印があれば、それを見ればOKです。
なければ、車を降りたときに一度確認しておくと安心です。
中古車を買ったばかりのときは、納車後すぐに見ておくといいです。
2. 給油口の開け方
意外と困るのがこれです。
運転席の足元にレバーがあるのか。
ハンドルの下あたりにボタンがあるのか。
外から押せば開くタイプなのか。
車によって違います。
ガソリンが少なくなってから初めて探すと、ちょっと焦ります。
できれば納車時や乗り始めに、給油口の開け方を確認しておきましょう。
3. 燃料の種類
これもかなり大事です。
レギュラーなのか。
ハイオクなのか。
軽油なのか。
特に注意したいのは、軽自動車です。
たまに
「軽自動車だから軽油?」
と思う人がいますが、これは違います。
軽自動車の多くはガソリン車です。
軽油は主にディーゼル車に使う燃料です。
ここを間違えると、車に大きなトラブルが起きる可能性があります。
「軽だから軽油」
これは、名前の罠です。
かなり危ないダジャレみたいなものです。
給油口の位置を知っているだけで、地味にストレスが減る
給油口の位置なんて、車選びの中では小さな話に見えるかもしれません。
でも、実際に車を使い始めると、こういう小さな使いやすさがけっこう大事です。
毎回ガソリンスタンドで迷う。
給油機の反対側に停める。
ホースを無理やり伸ばす。
後ろの車を気にして焦る。
こういう小さなストレスが、積み重なるんですよね。
車は、買う前の見た目や価格だけではなく、買った後の使いやすさも大事です。
給油口の位置。
ドアの開き方。
荷物の積みやすさ。
ナビやスマホの接続。
エアコンの操作。
運転席からの見やすさ。
こういう細かい部分が、自分の生活に合っているかどうか。
中古車選びでは、そこまで見ておくと失敗しにくくなります。
中古車を見るときは“乗った後の生活”まで想像しよう
中古車を選ぶとき、多くの人は価格や走行距離、年式を気にします。
もちろん、それは大事です。
でも、それだけではありません。
自分がその車に乗って、毎日どう使うのか。
どこへ行くのか。
誰を乗せるのか。
どれくらいの頻度で給油するのか。
通勤で使うのか。
家族で使うのか。
仕事で使うのか。
そういう生活のイメージも大事です。
給油口の位置ひとつでも、知らないと地味に困ります。
逆に言えば、知っていれば何も怖くありません。
ガソリンスタンドに入る前に、メーターをチラッと見る。
たったそれだけで、
「どっちだっけ?」
問題から卒業できるかもしれません。
これ、かなり小さなことです。
でも、知っている人だけがちょっと得する豆知識です。
車の豆知識って、こういうのが面白いんですよね。
まとめ:給油口の位置はメーターで確認できることがある
車の給油口が右か左か迷ったときは、まずメーターを見てみましょう。
燃料マークの横に三角矢印があれば、その向きが給油口の位置を示していることが多いです。
左向きなら左側。
右向きなら右側。
ただし、すべての車に矢印があるわけではありません。
車種や年式によって違う場合もあります。
中古車を買ったばかりの人や、代車・レンタカーに乗る人は、給油前に一度確認しておくと安心です。
給油口の位置。
給油口の開け方。
燃料の種類。
この3つを知っておくだけで、ガソリンスタンドでの焦りはかなり減ります。
車って、知れば知るほど
「そんなところに意味あったんだ」
という発見があります。
給油口の三角矢印も、そのひとつです。
次にガソリンスタンドへ行く前に、ぜひメーターを見てみてください。
あなたの車も、こっそり教えてくれているかもしれません。
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車は、買って終わりではありません。
毎日の生活で安心して使えることが大切です。
小さな疑問でも大丈夫です。
給油口どっち問題くらいの話からでも、全然OKです。
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