【ぶっちゃけ回答】走行距離「15万キロ超え」の車、売っても大丈夫?それとも廃車? 本文

こんにちは!カーマッチ大阪河内長野店の店長です。

お客様からよくいただくご相談の一つに、こんなものがあります。 「私の車、もう15万キロも走ってるんです。これって売っても大丈夫ですか?それとも、もう価値なんてないですよね…?」

結論から言います。 「15万キロ超えでも、全く問題ありません。喜んで買わせていただきます!」

今日は、なぜ走行距離がいっていても大丈夫なのか、その「ぶっちゃけ」た理由をお話しします。

■ 1. 「10万キロ寿命説」はもう昔の話

一昔前は「10万キロを超えたら寿命」なんて言われていました。でも、今の車は本当に丈夫です! しっかりメンテナンスさえしていれば、20万キロ、30万キロと元気に走っている車はたくさんあります。

「15万キロ走っている=それだけ大事に乗られてきた証拠」と私たちは捉えています。

■ 2. 海外では「15万キロ」はまだ新米!?

日本で役目を終えた多走行車は、実は海外で大人気なんです。 特に日本車は「壊れにくい」と世界中で信頼されているので、15万キロなんて「まだまだこれから!」という感覚で、元気に第二の人生を送っています。

あなたの愛車が、世界のどこかで誰かの生活を支える。それって素敵なことだと思いませんか?

■ 3. 部品としての価値もしっかりあります

もし、エンジンの調子が悪かったとしても、車にはたくさんの「宝物(部品)」が詰まっています。 ドア、ライト、内装パーツなど、他の車を直すための貴重な資源になるんです。だから「価値がゼロ」なんてことは、まずありません。

■ 大切なのは、あなたの「想い」です

「走りすぎているから恥ずかしい」なんて思わないでください。 これまであなたやご家族を乗せて、たくさんの道を走ってきた相棒です。

私たちは、その距離の分だけ刻まれた思い出も一緒に、大切に引き継がせていただきます。

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