【関東】Googleマップを見ていただけでも違反?“ながら運転”の境界線が難しい件
2026/05/09
実際にあった出来事
先日、車を運転中に
スマホを手に持たず、置いた状態でGoogleマップを確認していたところ、
警察官の方に停止を求められました。
内容としては、
「画面注視による違反の可能性」
とのことでした。
「持ってないのにダメなの?」
正直な感覚としては、
・手に持っていない
・通話していない
・ナビを確認していただけ
だったため、
「これも対象になるの?」
と驚きました。
実際のルール
道路交通法では、
運転中にスマートフォンなどを
**“注視する行為”**も違反対象になるケースがあります。
つまり、
・手持ち
だけではなく、
・長時間見続ける
・運転への注意が逸れる
ことも問題視されます。
境界線が分かりづらい
ただ実際には、
「どこからが注視なのか?」
というラインがかなり分かりづらいのも事実です。
・一瞬見るのは?
・カーナビは?
・信号待ちは?
など、疑問に感じる方も多いと思います。
今回の内容
今回のケースでは、
・反則金:18,000円
・違反点数:3点
との説明でした。
安全運転のために
スマホナビは便利ですが、
・事前にルート確認をする
・音声案内を活用する
・必要以上に画面を見ない
ことも重要だと感じました。
クルマーケットの考え方
株式会社クルマーケットでは、
・安全運転
・安心できるカーライフ
・交通ルールへの理解
を大切にしています????
関東でお車をご利用の方へ
日常的に使うナビ機能だからこそ、
安全第一での利用が重要です????
お車に関するご相談もお気軽にどうぞ!
株式会社クルマーケット

