タイヤの溝があっても交換が必要なケースとは?見落としがちな危険サイン【カーマッチ山形天童店】

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こんにちは!

カーマッチ山形天童店です。

「溝はまだあるから大丈夫」

タイヤ交換のご相談で、一番多い勘違いです。

確かに、

タイヤの“溝”は大切な判断基準ですが、

溝があっても交換が必要なケースは意外と多くあります。

今回は、

一般の方には分かりにくい

タイヤ交換の本当の判断ポイントを分かりやすく解説します。


タイヤの溝だけ見ていませんか?

車検でもよく聞くのが、

✔ 溝が1.6mm以上ある

✔ スリップサインが出ていない

この状態なら、

**法律上は「走行可能」**です。

しかし、

安全とは別の話になります。


溝があっても交換が必要な主なケース

① ゴムが硬くなっている(経年劣化)

タイヤはゴム製品。

走行距離が少なくても、

・年数が経つ

・紫外線にさらされる

ことで、ゴムが硬化します。

※ 目安

夏タイヤ:4〜5年

スタッドレス:3〜4年

特に雪道では、

溝より「ゴムの柔らかさ」が重要です。


② ひび割れが出ている

タイヤの側面や溝の間に、

・細かいヒビ

・深い亀裂

がある場合、

バースト(破裂)の危険があります。

溝があっても、

ヒビ割れが見えたら要注意です。


③ 片減りしている

・内側だけ減っている

・外側だけツルツル

この状態は、

・アライメントずれ

・空気圧不足

が原因のことが多く、

溝が残っている部分があっても性能は低下しています。


④ スタッドレスの“プラットフォーム”が出ている

スタッドレスタイヤには、

・スリップサイン(夏用)

・プラットフォーム(冬用)

があります。

プラットフォームが出た時点で、

冬タイヤとしての性能は終了。

溝があっても、

雪道では危険です。


⑤ 走行中に違和感がある

・ロードノイズが大きい

・ハンドルが取られる

・雨の日に滑りやすい

これらは、

タイヤ性能低下のサインかもしれません。

山形の道路事情では特に注意

山形県は、

・冬の凍結路

・融雪剤

・路面温度の低下

など、

タイヤへの負担が大きい地域です。

「溝があるから大丈夫」は、

雪国では通用しない判断になることも。

交換のタイミングに迷ったら

判断が難しい場合は、

✔ 製造年週を確認

✔ ヒビ・硬さをチェック

✔ 使用年数を思い出す

それでも不安なら、

プロに見せるのが一番確実です。


当店では、

・タイヤ状態チェック

・使用状況に合わせたアドバイス

・無理な交換の押し付けなし

を大切にしています。


まとめ 溝だけでは安全は判断できない

✔ タイヤは年数とゴムの状態が重要

✔ 溝があっても交換が必要なケースは多い

✔ 特に雪道では早めの判断が安心

「このタイヤ、まだ使える?」

そんな時は、

カーマッチ山形天童店までお気軽にご相談ください

安全なカーライフを全力でサポートします。


店舗情報

店舗名:カーマッチ山形天童店

住所:山形県天童市東本町2丁目8-5

電話番号:050-1722-8107

営業時間:10:00~18:30

対応エリア:山形県全域・東北地方・全国納車対応

公式サイト:https://car-match.jp/tendo

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