タイヤの溝があっても交換が必要なケースとは?見落としがちな危険サイン【カーマッチ山形天童店】
2026/01/15

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こんにちは!
カーマッチ山形天童店です。
「溝はまだあるから大丈夫」
タイヤ交換のご相談で、一番多い勘違いです。
確かに、
タイヤの“溝”は大切な判断基準ですが、
溝があっても交換が必要なケースは意外と多くあります。
今回は、
一般の方には分かりにくい
タイヤ交換の本当の判断ポイントを分かりやすく解説します。
タイヤの溝だけ見ていませんか?
車検でもよく聞くのが、
✔ 溝が1.6mm以上ある
✔ スリップサインが出ていない
この状態なら、
**法律上は「走行可能」**です。
しかし、
安全とは別の話になります。
溝があっても交換が必要な主なケース
① ゴムが硬くなっている(経年劣化)
タイヤはゴム製品。
走行距離が少なくても、
・年数が経つ
・紫外線にさらされる
ことで、ゴムが硬化します。
※ 目安
夏タイヤ:4〜5年
スタッドレス:3〜4年
特に雪道では、
溝より「ゴムの柔らかさ」が重要です。
② ひび割れが出ている
タイヤの側面や溝の間に、
・細かいヒビ
・深い亀裂
がある場合、
バースト(破裂)の危険があります。
溝があっても、
ヒビ割れが見えたら要注意です。
③ 片減りしている
・内側だけ減っている
・外側だけツルツル
この状態は、
・アライメントずれ
・空気圧不足
が原因のことが多く、
溝が残っている部分があっても性能は低下しています。
④ スタッドレスの“プラットフォーム”が出ている
スタッドレスタイヤには、
・スリップサイン(夏用)
・プラットフォーム(冬用)
があります。
プラットフォームが出た時点で、
冬タイヤとしての性能は終了。
溝があっても、
雪道では危険です。
⑤ 走行中に違和感がある
・ロードノイズが大きい
・ハンドルが取られる
・雨の日に滑りやすい
これらは、
タイヤ性能低下のサインかもしれません。
山形の道路事情では特に注意
山形県は、
・冬の凍結路
・融雪剤
・路面温度の低下
など、
タイヤへの負担が大きい地域です。
「溝があるから大丈夫」は、
雪国では通用しない判断になることも。
交換のタイミングに迷ったら
判断が難しい場合は、
✔ 製造年週を確認
✔ ヒビ・硬さをチェック
✔ 使用年数を思い出す
それでも不安なら、
プロに見せるのが一番確実です。
当店では、
・タイヤ状態チェック
・使用状況に合わせたアドバイス
・無理な交換の押し付けなし
を大切にしています。
まとめ 溝だけでは安全は判断できない
✔ タイヤは年数とゴムの状態が重要
✔ 溝があっても交換が必要なケースは多い
✔ 特に雪道では早めの判断が安心
「このタイヤ、まだ使える?」
そんな時は、
カーマッチ山形天童店までお気軽にご相談ください
安全なカーライフを全力でサポートします。
店舗情報
店舗名:カーマッチ山形天童店
住所:山形県天童市東本町2丁目8-5
電話番号:050-1722-8107
営業時間:10:00~18:30
対応エリア:山形県全域・東北地方・全国納車対応
公式サイト:https://car-match.jp/tendo
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