車のメンテナンスをしないとどうなる?
2025/11/23
考えられる悪影響と正しいお手入れ頻度を分かりやすく解説
中古車・自社ローンのカーマッチ那須塩原店
車は「買って終わり」「乗って終わり」ではなく、
日々のメンテナンスを行うことで初めて安全に長く乗り続けられます。
実際、那須塩原市や大田原市、那須町でも
「気づいたら半年以上何もしてない…」
「オイル交換っていつやったっけ?」
というお客様はとても多いです。
特に雪が降る地域だからこそ、
メンテナンス不足は思っている以上に車へ負担をかけてしまいます。
今回は、
車のメンテナンスをしないとどんな悪影響が出るのか?
そして
どのくらいの頻度で何をすべきなのか?
を分かりやすくまとめました。
那須塩原エリアで車をお使いの方こそ、ぜひ参考にしてください。
■ メンテナンスをしないと起こる悪影響
1. 基本性能が落ち、走行が不安定になる
メンテナンスを怠ると、車が本来の性能を出せなくなります。
・エンジンのかかりが悪い
・アイドリングが不安定
・エンジン音がいつもより大きい
・坂道で力がない
こういった症状は、オイルの劣化・バッテリー弱り・部品の摩耗などが原因で起こります。
那須塩原店でも「最近走りづらい」と相談に来られたお客様の多くが、
“オイル交換を1年以上していなかった” というケースが本当に多いです。
性能低下は事故リスクにもつながるため早めの点検が必要です。
2. 燃費が悪化し維持費が上がる
メンテナンス不足の車は、余計な力を使って走るためガソリンを多く消費します。
特に那須塩原のような坂が多い地域では違いがはっきり出ます。
・前より燃費が悪い
・同じ道を走っているのにガソリン代が増えた
と感じる場合、オイル・エアフィルター・タイヤ空気圧などの点検をしないとさらに悪化します。
「メンテナンス費用を節約しよう」と思って放置すると、
最終的には ガソリン代 + 修理代 が増えてしまう悪循環に…。
3. 安全性が低下し、事故につながる危険性が高まる
メンテナンス不足で起こりやすいのが以下の症状です。
・ブレーキの効きが悪い
・タイヤ空気圧が低い
・ライト切れ
・ワイパーの拭きムラ
・タイヤ溝不足によるスリップ
・サビによる腐食
那須塩原は冬に凍結路・積雪が多い地域なので、
タイヤやブレーキのメンテナンス不足は大事故につながる危険性があります。
「まだ大丈夫だろう」と思っている時が一番危険です。
4. 故障が増えて高額修理につながる
例えば…
オイル交換を怠る
→ エンジン内部が傷む
→ 最悪エンジン交換(20〜40万円)
バッテリー警告灯を放置
→ 急にエンジンがかからない
→ レッカー搬送+交換費用
タイヤ空気圧を放置
→ 偏摩耗 → タイヤ交換が早まる
このように、
日頃の数千円のメンテナンスをケチると、数万円〜数十万円の修理費に化ける
というのはよくある話です。
5. 車の寿命が短くなる
メンテナンスをしない車は全体に負担がかかり、
通常なら10年以上乗れる車も、早い段階でトラブルが増えます。
特に…
・塩害(冬の融雪剤)
・温度差の激しい環境
・坂道が多い地域
の那須塩原では、メンテナンスの差で車の寿命が大きく変わります。
車を長く大切に使いたい方ほど、
「定期メンテナンス」が結果的に一番お得です。。。
■ 車のお手入れ・点検の推奨頻度
● 法定点検(必須)
・12ヶ月点検
・車検(24ヶ月)
必ず受ける必要があります。
● 日常点検(月1回)
洗車ついでに以下をチェックするだけでOK!
・タイヤ空気圧
・溝の深さ
・ライトの点灯
・オイル量
・ワイパーゴム
・エンジンルームの汚れ
これだけで大きな故障を防げます。
● 洗車(3週間〜1ヶ月に1回)
汚れを放置すると錆びの原因に。
那須塩原は冬の融雪剤で下回りが傷みやすいので、
下回り洗浄は特におすすめです。
● エンジンオイル(6ヶ月〜1年に1回)
走行距離が多い方は 5000kmごと に。
オイルは車の“血液”なので、劣化は大きな故障の原因です。
● ブレーキオイル(2年ごと)
車検と同時に交換が一般的。
● バッテリー(2〜4年)
弱り始めたら早めの交換が安心。
● タイヤ(製造から5年)
見た目に問題なくてもゴムが硬くなります。
冬の雪道では命に関わるため、早めの交換が鉄則です。
■ まとめ:車は “手をかけた分だけ” 長持ちします
メンテナンスを怠ると…
・走行性能の低下
・燃費の悪化
・事故の危険性増加
・高額修理の発生
・寿命の短縮
と、良いことが一つもありません。
逆に日頃のちょっとしたお手入れをしておけば、
車は安全に長く乗れて、無駄な出費も大幅に減らすことができます。

