車検が近い車は避けるべき?中古車購入で損しないためのポイントを解説!
2026/03/16
中古車を購入するときに多くの方が気になるポイントの一つが**「車検までの残り期間」**です。
中古車サイトや販売店の在庫を見ると、
- 車検残り2年
- 車検残り1年
- 車検残り3ヶ月
など、さまざまな車があります。
では実際に、「車検が近い車は避けるべきなのでしょうか?」
結論から言うと、必ずしも避ける必要はありません。
むしろ条件によっては車検が近い車の方が安く買えるメリットもあります。
この記事では、中古車販売のプロの視点から
- 車検が近い車のメリット
- 車検が近い車のデメリット
- 中古車を買うときに見るべきポイント
について詳しく解説します。
車検が近い車とは?
一般的に中古車市場では
- 車検残り1年以下
- 車検残り6ヶ月以下
このあたりの車を**「車検が近い車」**と言うことが多いです。
中古車販売では次のような表記があります。
| 表記 | 意味 |
|---|---|
| 車検2年付き | 購入後に車検を通して納車 |
| 車検残り1年 | 現在の車検が1年残っている |
| 車検残り数ヶ月 | すぐに車検が必要 |
この違いを理解しておくことが重要です。
車検が近い車のメリット
①車両価格が安い
車検が近い車は、
販売価格が安く設定されることが多いです。
理由はシンプルで、
購入後に車検費用がかかる可能性があるからです。
そのため同じ車でも
- 車検2年付き
- 車検残り3ヶ月
では数万円〜10万円以上安いこともあります。
中古車を安く買いたい人には、
実は狙い目の車でもあります。
②整備状況を確認できる
車検が近い車は、購入時に
- 車検整備
- 点検
- 消耗品交換
などをしっかり確認することができます。
販売店によっては
- オイル交換
- ブレーキ整備
- バッテリー交換
などを行ってから納車することもあります。
つまり整備後の状態で車を受け取れるメリットがあります。
③車の状態を確認しやすい
車検が近いということは
直近まで乗られていた車ということでもあります。
長期間放置された車よりも
- エンジン状態
- 足回り
- 電装系
などが正常に動いている可能性が高いです。
車検が近い車のデメリット
①購入後すぐに車検費用がかかる可能性
車検が近い車は
- 車検費用
- 整備費用
がかかる可能性があります。
一般的な車検費用は
軽自動車
5万〜8万円
普通車
8万〜15万円
程度が目安になります。
②整備が必要になる可能性
車検時には
- タイヤ
- ブレーキパッド
- バッテリー
などを交換するケースがあります。
そのため想定よりも費用がかかることもあります。
車検が近い車は買っても大丈夫?
結論として、次の条件なら問題なく購入できます。
✔販売店が整備してくれる
✔車検付きで納車される
✔保証がある
このような車なら、
むしろお得に購入できるケースも多いです。
中古車で重要なのは
**「車検の残り」ではなく「車の状態」**です。
中古車を買うときの重要ポイント
中古車購入では次のポイントを確認しましょう。
✔走行距離
目安
5万km〜10万km
✔修復歴の有無
事故車かどうか
✔整備記録簿
メンテナンス履歴
✔保証の有無
これらがしっかりしていれば、
車検の残り期間はそこまで大きな問題ではありません。
中古車はプロに相談するのがおすすめ
中古車は
- 価格
- 状態
- 整備
によって大きく価値が変わります。
自分だけで判断するのが難しい場合は
中古車販売店に相談するのがおすすめです。
カーマッチ神奈川南足柄店では
✔自社ローン対応
✔在庫にない車も全国から探せる
✔整備・点検済み車両
など、お客様に合った車探しをサポートしています。
中古車購入を検討している方は

