【アウトドア好き必見】淡路島のレジャーにも使える!荷物が積めるコンパクトカー
2026/08/25
コンパクトカーでアウトドアは無理という思い込み
「コンパクトカーだと、キャンプ道具が積めないのでは?」
この言葉、私たちカーマッチ淡路島本店にご来店いただくお客様からよくお聞きします。特にアウトドアが趣味の方ほど、コンパクトカーという言葉だけで「荷物が入らない」と決めつけ、最初から候補から外してしまうケースをよく見かけます。
確かに、コンパクトカーは車体が小さく、見た目の荷室も限られています。家族で出かけることを考えると、子どもの荷物や着替えだけでスペースがいっぱいになりそうなイメージを持つのは自然なことです。淡路島のように海や山で遊ぶには車が必要な地域では、なおさら「大きな車でなければ」とお考えになる方が多いようです。
しかし、最近のコンパクトカーはインテリアのレイアウトや収納の工夫が進化しています。リアシートの形状や荷室の高さ、開口部の広さなど、メーカーごとにアイデアを競っており、見た目以上に荷物が積めるモデルが増えているのです。
この記事では、淡路島でのアウトドアシーンを想定しながら、コンパクトカーでも十分に荷物を積める車種の選び方をお伝えします。「小さくても役立つ」という選択肢を知っていただければ、車選びの幅が広がるはずです。それでは、具体的な選び方を見ていきましょう。
いつでも気軽にLINEで問い合わせ
淡路島のアウトドアに必要な荷物の量と種類
淡路島には、島を一周する約150kmのサイクリングコース「アワイチ」があり、海沿いを中心に多様なアウトドアスポットが点在しています。アウトドアの荷物は大きく三つのタイプに分けられます。かさばるもの、重いもの、そして長尺物です。
まず、かさばるものの代表はテントやタープ、シュラフといったキャンプ用品です。夏の人気スポット「慶野松原」での海水浴には、パラソルやマット、クーラーボックスに着替え、小さなお子様連れなら浮き輪や砂遊びセットも必要になります。幕営スタイルのキャンプとなれば、テントやタープ、シュラフ、マット、調理器具一式、食料品、着替え、ランタンや椅子まで、積載量を計算するのが難しいほど多くのアイテムが必要です。日帰りBBQでも、コンロや炭、食材に加えてテーブルや椅子まで積み込むことになります。
次に、重いものに注目すると、クーラーボックスに炭や食材、飲み物を詰め込めば、それだけでかなりの重量になります。淡路島の「五色浜」や「岩屋港」周辺で一日過ごす場合、荷物の総重量は想像以上です。重い荷物を底に置き、その上に軽い荷物を重ねるなど、積み方の工夫も必要になってきます。
三つ目は、長尺物です。釣りがお好きな方であれば、「岩屋港」や「由良漁港」周辺での投げ釣りに、ロッドケースやタックルボックス、折りたたみ椅子、エサ用のクーラーボックスが必要です。ハイキングや散策であれば、洲本市周辺の自然歩道や「ウェルネスパーク五色」周辺を歩くために、リュックやトレッキングポール、飲み物、お弁当が必要です。これらの長尺物は、シートアレンジ次第で収まり方が大きく変わります。
このように、アウトドアの荷物をタイプ別に整理すると、自分に必要な車の条件が明確になります。「荷物が積めるかどうか」がアウトドア用の車選びで重要な判断材料になるのは、こうした実体験があるからこそです。
荷室が広いコンパクトカーの選び方と具体的な車種例
では、具体的にどのようなコンパクトカーを選べば、アウトドアの荷物をしっかり積めるのでしょうか。私たちが店頭でお伝えしているポイントは、大きく二つあります。
一つ目は、リアシートのアレンジ方法です。コンパクトカーは車体が小さい分、後席の使い方が重要になります。例えば、ホンダの「フィット」は、後席座面を跳ね上げることで、後席足元に背の高い荷物を載せやすくなるシートアレンジを備えています。サーフボードや釣りのロッドケースのような長尺物は、後席や助手席を倒す別のシートアレンジで対応できる場合がありますので、実際の道具の寸法を確認しておくと安心です。
二つ目は、荷室の形状と開口部の広さです。スズキの「ソリオ」は背が高く、荷室の開口部も広く設計されているため、クーラーボックスや折りたたみテントなどを積み込みやすい車種です。ただし、積載できるかどうかは荷物の実寸を確認しましょう。淡路島のBBQ場に通われているお客様からも、「ソリオの荷室は四角いから、食材や道具を整理しやすい」というお声をいただいています。釣り好きの方であれば、タックルボックスの積み下ろしが多いほど、高さがある車種のほうが使い勝手が良いものです。
トヨタの「ルーミー」はスライドドアを採用しており、後席に小さなお子様を乗せながら荷物の積み下ろしをする場面で便利です。休日の朝、子どもをチャイルドシートに座らせたあとに荷室にバッグや道具を詰め込む動作がスムーズに行えます。
日産の「ノート」も候補です。後席を倒すことで荷室を広げられ、自転車や大きな荷物を積みやすくなります。床面の段差や荷室形状は年式・仕様によって異なるため、実車で確認しましょう。休憩や仮眠への使いやすさも、荷室の長さや段差、利用者の身長によって異なりますので、車中で休む用途も考える場合は、実車で姿勢やスペースを確認することをおすすめします。
このように、車種ごとに異なる「積載の工夫」があります。カタログの数字だけで選ぶのではなく、お手持ちの道具のサイズを測ってイメージを持ちながら比較することが大切です。
いつでも気軽にLINEで問い合わせ
コンパクトカーで叶える淡路島のアウトドアシーン
実際に、コンパクトカーで淡路島のアウトドアを楽しむシーンを思い浮かべてみましょう。
例えば、土曜日の朝に「道の駅あわじ」で地元の野菜やフルーツを買い込み、そのまま「五色浜」の海水浴場へ向かうとします。後席を倒したコンパクトカーの荷室には、お子様用の浮き輪やパラソル、大きめのクーラーボックス、バッグ類を十分収納できます。欲張らなければ車内が荷物でいっぱいになることもなく、視界も確保できて運転中の安心感も違います。
釣りが趣味の方なら、早朝の「由良漁港」で竿を出した後、そのまま「ウェルネスパーク五色」へ移動して昼食をとる。こんな一日を計画したとき、コンパクトカーなら駐車場での取り回しがしやすいのがメリットです。車体が短い分、限られたスペースでも扱いやすい傾向があります。漁港周辺では、一般利用可能な駐車場や現地の案内を事前に確認しましょう。「ウェルネスパーク五色」の駐車場でも、隣の車との距離を気にせず荷物の積み下ろしができます。
キャンプがメインの方には、コンパクトカーならではのメリットもあります。積載量に制限があるからこそ、「本当に必要なものだけを厳選する」習慣が身につきます。キャンプ歴の長いベテランほど「物は少ない方が楽しい」と語るものです。コンパクトカーでのキャンプは、結果的に荷造りの効率が上がり、無駄な買い足しを防ぐという利点もあります。
また、車内での休憩も考える場合は、後席を倒したときの床面の長さや段差を確認しておくと安心です。車種によってはフラットに近い空間を作れますが、完全な平面になるとは限りません。淡路島は日帰り圏内の方も多い一方、早朝に到着して少し仮眠を取りたい場合や、子どもが疲れて寝てしまった場合もあります。事前に床面の状態を確認しておけば、車内で休憩できる安心感にもつながります。
荷物が積めることを意識すると、行動範囲や楽しみ方が自然と広がっていくものです。
アウトドア向けコンパクトカー選びはカーマッチへ
コンパクトカーでも、選び方次第で淡路島のアウトドアを十分楽しめることをお伝えしてきました。大事なのは、自分の遊び方に合った積載方法を持つ車を選ぶことです。リアシートのアレンジや荷室の形状、開口部の広さなど、一人ひとりの使い方によって「正解」は変わります。
私たちカーマッチ淡路島本店では、お客様のアウトドアスタイルや車の使い方をお聞きしたうえで、最適な一台をご提案いたします。「コンパクトカーでキャンプを始めたい」「釣り道具が積めるコンパクトカーがほしい」など、どんなご希望でも構いません。私たちは淡路島で生活し、アウトドアを楽しむお客様の声を日々聞いていますから、現実的なアドバイスができると自負しています。
お気軽にご相談いただき、ご希望の条件をお聞かせください。どのような使い方をされるのかをお伺いしたうえで、ぴったりの一台をご提案いたします。「相談だけでも」というお気持ちで結構です。淡路島でのアウトドアライフを、より豊かにするお手伝いをさせていただければ嬉しいです。
お問い合わせはこちら
店名:カーマッチ淡路島本店
URL:https://car-match.jp/awaji/
所在地:〒656-1501 兵庫県淡路市尾崎930
連絡先
電話:050-1722-8859
LINE公式アカウント:https://line.me/R/ti/p/@132sgknk
担当者:太田 達雄
営業時間:09:00〜18:00
定休日:日曜、月曜、祝日。定休日が祝日の振替なし
最寄駅:尾崎上の浜駅(バス)





