もしも旅先で車が故障したら?慌てないための対応方法と安心の故障保証をご紹介【カーマッチ埼玉浦和店】
2026/08/06
こんにちは!
カーマッチ埼玉浦和店です。
夏休みや連休、年末年始など、車で旅行や帰省をする機会は多いですよね。
普段は問題なく走っている愛車でも、長距離運転では思わぬトラブルが起こることがあります。
・高速道路でエンジンが止まった
・バッテリーが上がってしまった
・タイヤがパンクした
・エンジン警告灯が点灯した
・オーバーヒートしてしまった
突然の故障は誰でも焦ってしまうものです。
今回は、旅先で車が故障した時の正しい対応方法と、万が一に備えるための故障保証について詳しくご紹介します。
旅先で車が故障したらまず何をする?
故障した時に一番大切なのは「慌てないこと」です。
状況によって対応方法が少し変わります。
一般道で故障した場合
まずは安全な場所へ車を移動しましょう。
走行できる状態であれば、
・コンビニ
・駐車場
・路肩の広い場所
など、安全を確保できる場所へ移動します。
無理に走らせると故障が悪化するケースもあるため、
異音
異臭
煙
などがある場合は無理に走行しないようにしましょう。
高速道路で故障した場合
高速道路では特に危険です。
まずはハザードランプを点灯させ、可能であれば路肩へ停車します。
停車後は
・全員ガードレールの外へ避難
・停止表示器材(三角表示板)を設置
・発炎筒を使用できる場合は使用
その後、高速道路の非常電話やロードサービスへ連絡しましょう。
車内で待機するのは非常に危険なので避けることが大切です。
エンジン警告灯が点灯したら?
最近の車は異常があるとメーター内に警告灯が表示されます。
しかし、すべてが「すぐ止まる」という意味ではありません。
例えば
・エンジンチェックランプ
・バッテリー警告灯
・油圧警告灯
・水温警告灯
などがあります。
特に赤色の警告灯は重大な故障の可能性があります。
そのまま走行すると修理代が高額になる場合もあるため、無理をせず安全な場所へ停車しましょう。
バッテリー上がりは意外と多い
旅行先で最も多いトラブルの一つがバッテリー上がりです。
例えば
・ライトの消し忘れ
・長期間車を動かしていなかった
・バッテリー寿命
などが原因になります。
エンジンがかからない場合は無理に何度もセルモーターを回さず、ロードサービスへ連絡しましょう。
パンクしたらどうする?
近年の車はスペアタイヤが積まれていない車種も増えています。
代わりに応急修理キットのみというケースも少なくありません。
パンクに気付いたら
・無理に走行しない
・タイヤを確認する
・ロードサービスへ相談する
ことが大切です。
そのまま走るとホイールまで破損し、修理費用が大きくなる場合があります。
ロードサービスを利用しよう
加入している任意保険にはロードサービスが付帯していることが多くあります。
例えば
・レッカー搬送
・バッテリー上がり対応
・ガス欠対応
・スペアタイヤ交換
・鍵の閉じ込み
など、無料で利用できるサービスもあります。
事前に加入内容を確認しておくと、いざという時も安心です。
長距離ドライブ前にチェックしたいポイント
旅行へ出発する前に簡単な点検をしておくだけでも、トラブルの予防につながります。
チェックしたいポイントは
・エンジンオイル
・冷却水
・タイヤの空気圧
・タイヤの溝
・バッテリー
・ワイパー
・燃料残量
などです。
特に高速道路を利用する場合はタイヤの空気圧不足によるバースト事故もあるため、出発前の点検はとても重要です。

