長期間車に乗らないとき
2026/08/07
こんにちは。
カーマッチ大阪交野店です。
旅行や出張、お盆の帰省などで「しばらく車に乗らない」という方も多いのではないでしょうか?
数日~数週間乗らないだけでも、保管方法によってはバッテリー上がりやタイヤの劣化など、思わぬトラブルにつながることがあります。
今回は、愛車を良い状態で保つためのポイントをご紹介します。
① 燃料は少なすぎない状態に
ガソリンは極端に少ない状態で長期間保管すると、タンク内に結露が発生しやすくなることがあります。
しばらく乗らない場合は、半分以上入った状態にしておくと安心です。
② バッテリーに注意
最近の車はエンジンを切っていても電力を消費しています。
2~3週間以上乗らない場合は、バッテリーが弱っている車だとエンジンがかからなくなることも。
可能であれば、1~2週間に一度、30分ほど走行してバッテリーを充電するのがおすすめです。
③ タイヤの空気圧をチェック
長期間同じ場所に停めたままだと、タイヤに負担がかかることがあります。
保管前に空気圧を確認し、適正な状態にしておきましょう。
④ 車内をきれいにしておく
食べ物や飲み物を車内に残したままにすると、ニオイやカビ、害虫の原因になることがあります。
保管前にゴミを片付け、換気をしておくと気持ちよく次のドライブを迎えられます。
⑤ ボディの汚れを落としておく
雨や汚れが付いたまま放置すると、シミや塗装へのダメージにつながることがあります。
保管前に洗車をしておくと、愛車をきれいな状態で保ちやすくなります。
久しぶりに車に乗るときは、タイヤの空気圧やライト類、エンジンのかかり具合などを確認してから出発しましょう(^^)
少しの点検で安心して運転できます。
当店では、点検やメンテナンスのご相談も承っています。
「しばらく車に乗っていなかったから少し心配…」
そんな時は、お気軽にご相談ください。安心・安全なカーライフをサポートいたします!
本日もお問い合わせお待ちしております(^^)

