お盆の帰省で車のトラブル!?長距離ドライブで起こりやすい5つのトラブルと対策【大阪淀川十三店】
2026/08/02
8月に入り、暑さもますます厳しくなってきましたね。
皆さまは、今年のお盆休みの予定はもう決まっていますか?
日本では、お盆になると実家へ帰省する方も多いですよね。
そもそも、なぜお盆に帰省する風習があるのでしょうか?
お盆は、古くからご先祖さまを供養する大切な時期とされてきました。
ご先祖さまを迎えるために家族が故郷に集まる習慣が、
時代とともに「お盆休みに実家へ帰省する」という現在の風習につながっているともいわれています。
今では、家族みんなで集まったり、旅行に出かけたりと、
お盆休みの過ごし方もさまざまですよね。
そんなお盆休みに、車で帰省や旅行を予定している方も多いのではないでしょうか?
普段より長い距離を運転する機会が増えるお盆だからこそ、
気をつけたいのが車のトラブルです。
「高速道路を走っていたら突然トラブルが…」
「渋滞中にエアコンが効かなくなった!」
そんな事態になってしまうと、せっかくの帰省や旅行も大変ですよね。
そこで今回は、お盆の帰省や長距離ドライブで起こりやすい車のトラブルと、
もしものときの対策についてご紹介します。
① 夏の定番トラブル「バッテリー上がり」
夏の車トラブルで注意したいのが、バッテリー上がりです。
夏はエアコンを長時間使用することが多く、車のバッテリーにも負担がかかりやすくなります。
特にお盆休みは渋滞に巻き込まれることも多く、
長時間エンジンをかけたままエアコンを使用する場面も増えますよね。
「休憩しようと思ってエンジンを切ったら、再びエンジンがかからない…」
なんてことになったら大変です。
バッテリーは使用年数だけでなく、車の使い方や走行環境によっても状態が変わります。
最近エンジンのかかりが悪い、ライトが暗く感じるなど、
いつもと違うと感じる場合は、長距離ドライブの前に一度点検しておくと安心です。
もしものときに備えて、加入している自動車保険や
ロードサービスの連絡先を確認しておくのもおすすめです。
② 高速道路で起きると怖い「タイヤトラブル」
長距離ドライブで特に注意したいのが、タイヤのトラブルです。
高速道路を走行中にタイヤがパンクしたり、
タイヤが破損したりすると、大きな事故につながる可能性もあります。
夏は気温が高く、路面温度も上昇するため、タイヤへの負担も大きくなります。
さらに、空気圧が適正でない状態で長距離を走ることも、タイヤに負担をかける原因になります。
お盆の帰省や旅行で高速道路を利用する予定がある方は、出発前にタイヤの状態を確認しておきましょう。
タイヤの溝が減っていないか、ひび割れがないか、空気圧は適正かなどを確認しておくと安心です。
自分で確認するのが難しい場合は、ガソリンスタンドやカー用品店などで見てもらうのもおすすめですよ。
「まだ大丈夫」と思っているタイヤも、長距離ドライブをきっかけに不具合が見つかることがあります。
③ 暑い夏だからこそ困る「エアコンが効かない!」
暑い夏のドライブで起きると困るのが、車のエアコンのトラブル。
特にお盆の帰省では、渋滞に巻き込まれて長時間車内で過ごすこともあります。
そんなときにエアコンが効かなくなってしまうと、
車内の温度が上がり、非常に危険な状態になる可能性もあります。
「最近、エアコンの効きが悪い気がする」
「以前より冷えるまで時間がかかる」
「風は出るけど、冷たくない」
このような症状がある場合は、出発前に点検しておくと安心です。
特に小さなお子さまや高齢の方と一緒に長距離移動をする場合は、
車内の温度管理にも十分注意したいですね。
「まだ大丈夫」と思っていても、
長距離ドライブの途中で急にエアコンの調子が悪くなる可能性もあるため、
少しでも違和感があれば早めの対処がおすすめです。
お盆は交通事故にも注意!
お盆休みは、帰省や旅行などで普段より長距離を運転する人が増える時期です。
高速道路の渋滞や交通量の増加、
普段走り慣れていない道を運転する機会も増えるため、いつも以上に安全運転を心がけたいですね。
長時間の運転では、知らないうちに疲れがたまってしまうこともあります。
「早く目的地に着きたい」と焦ってしまうかもしれませんが、無理は禁物。
こまめに休憩を取り、眠気や疲れを感じたときは無理に運転を続けないようにしましょう。
また、渋滞中はイライラしてしまうこともありますが、
車間距離を十分に取り、急な割り込みや無理な追い越しなどは避けることが大切です。
せっかくの帰省や旅行を楽しい思い出にするためにも、
「急がず、焦らず、無理をしない」
を意識して、安全運転でお出かけしましょう。
④ お盆の帰省で避けられない!?「渋滞による長時間の立ち往生」
お盆休みといえば、高速道路の渋滞も気になるところ。
帰省ラッシュやUターンラッシュの時期には、
普段なら数時間で到着する場所でも、かなり時間がかかってしまうことがあります。
長時間の渋滞に巻き込まれると、ドライバーの疲労だけでなく、車内の環境にも注意が必要です。
特に夏場は、渋滞中でも車内の温度が上がりやすいため、飲み物を準備しておくことが大切。
また、スマートフォンの充電が切れてしまうと、いざというときに連絡ができなくなる可能性もあります。
モバイルバッテリーや飲み物、子どもがいる場合は簡単に食べられるお菓子などを準備しておくと安心です。
小さなお子さまがいるご家庭では、渋滞に備えて携帯トイレなどを用意しておくのもおすすめです。
「予定より到着が遅れるかもしれない」と考えて、余裕を持ったスケジュールを組んでおくことも大切ですね。
⑤ 長距離ドライブで突然発生する「車の故障」
最後に注意したいのが、突然の故障やエンジントラブルです。
普段は近所への買い物や通勤など短い距離しか車に乗らない場合
車の不調に気づきにくいこともあります。
しかし、長距離ドライブでは普段より長い時間、車を走らせることになります。
そのため、今まで気づかなかった車の不具合が、帰省や旅行中に発生してしまう可能性も!
「最近、車から変な音がする」
「エンジンの調子が以前と違う気がする」
「警告灯が点灯したことがある」
このような気になる症状がある場合は、長距離ドライブの前に一度点検しておくと安心です。
また、万が一の故障に備えて、ロードサービスの連絡先をスマートフォンに登録しておくのも忘れずに。
自動車保険に付帯しているロードサービスが利用できる場合もあるので
出発前に確認しておくと安心ですね。
お盆のドライブは「もしも」に備えて
お盆休みは、家族や大切な人と過ごす貴重な時間。
せっかくの帰省や旅行を、車のトラブルで台無しにしてしまうのは避けたいですよね。
特に夏は、暑さや長距離運転によって車にも負担がかかりやすい時期です。
帰省や旅行の予定がある方は、普段より少しだけ車の状態を気にかけてみてください。
そして、もしものトラブルが起きたときに慌てないよう、
ロードサービスや自動車保険の連絡先なども確認しておくと安心です。
無理のないスケジュールを立てて、こまめに休憩を取りながら、
安全運転で楽しいお盆休みを過ごしましょう。
「そろそろ乗り換えかな?」と思ったら
「最近、車の調子が悪いことが増えてきた」
「修理や車検にかかる費用が高くなってきた」
「長距離の帰省をするには、今の車では少し不安…」
そんな方は、お盆の帰省や旅行をきっかけに、車の乗り換えを考えてみるのもひとつの方法です。
車は長く乗るほど愛着が湧く一方で、
年数が経つと修理やメンテナンスにかかる費用が増えていくこともあります。
「まだ乗れるから」と無理に乗り続けるのではなく、今後の維持費や使用する目的などを考えて、
自分のライフスタイルに合った車へ乗り換えることで、
より安心してカーライフを楽しめるかもしれません。
中古車の購入や乗り換えを検討している方は、

