【2026年版】外気温35℃の日、車内は何℃になる?夏の車内温度と暑さ対策7選【大阪淀川十三店】
2026/07/23
「外の気温が35℃。今日は暑いなぁ」と思いながら車に乗り込んだら、
車内がサウナのように暑かった……。
そんな経験はありませんか?
近年は夏の暑さが年々厳しくなり、猛暑日も珍しくなくなりました。
私たち人間も、暑い季節には熱中症対策や体調管理が大切ですが、
実は車も夏の暑さによってさまざまな影響を受けます。
特に炎天下に駐車した車は、外気温よりも車内の温度が高くなることがあります。
「外が35℃なら、車内も35℃くらいなのでは?」
そう思ってしまうかもしれませんが、実際には車内はさらに高温になることがあります。
今回は、外気温と車内温度の違いや、
なぜ車内がここまで暑くなるのか、
そして夏の車内を少しでも快適にするためにできる対策についてご紹介します。
夏休みやお盆休みに車でお出かけする予定がある方も、ぜひ参考にしてください。
外気温35℃の日、車内はどれくらい暑くなる?
真夏の炎天下に駐車した車は、外気温よりも車内の温度が高くなることがあります。
車内温度は、駐車する場所や日差しの強さ、駐車時間、車種などによって変わりますが、
外気温が35℃前後の日には、車内も非常に高温になる可能性があります。
特に窓を閉め切った状態で直射日光が当たると、車内に熱がこもりやすくなります。
ダッシュボードやハンドル、シートなども日差しによって熱くなり、
乗り込んだ瞬間に「暑い!」と感じるほどになることもあります。
つまり、「外が35℃だから車内も35℃くらい」ではないということです。
夏に車を利用するときは、外気温だけでなく、車内の温度にも注意しておく必要があります。
なぜ車内は外より暑くなるの?
車内の温度が上昇する大きな理由のひとつが、太陽の光です。
車の窓から入った日差しによって、ダッシュボードやシートなどが熱を持ち、
その熱が車内にこもります。
さらに、窓を閉め切っていることで熱が逃げにくくなり、
車内の温度がどんどん上昇していきます。
特に直射日光が当たる場所に長時間駐車していると、
車内だけでなくハンドルやシートも非常に熱くなります。
夏の車内が暑くなるのは、単純に「外が暑いから」だけではありません。
太陽の光と車内にこもる熱が、車内温度の上昇につながっているのです。
夏の車内を少しでも涼しくするには?
夏の車内の暑さ対策として、まず取り入れやすいのがサンシェードの活用です。
フロントガラスから入る直射日光を遮ることで、
ダッシュボードやハンドルなどに直接日差しが当たるのを防ぎやすくなります。
特に長時間駐車する場合は、サンシェードを車に常備しておくと便利です。
駐車場所を選べるのであれば、屋根付きの駐車場や立体駐車場など、
直射日光を避けられる場所を選ぶのもおすすめです。
日陰に駐車するだけでも、車への直射日光を避けることができます。
ただし、日陰だからといって車内が暑くならないわけではありません。
外気温が高い日は、日陰でも車内が高温になる可能性があるため、過信は禁物です。
暑い車に乗り込む前にできること
炎天下に駐車していた車に乗り込むときは、いきなりエアコンをつける前に、
まず車内にこもった熱気を逃がすのもひとつの方法です。
ドアや窓を開けて熱気を外に逃がし、その後エアコンを使用することで、
暑くなった車内を効率よく冷やしやすくなります。
車内が十分に冷えてから窓を閉め、快適な温度を保つようにしましょう。
また、エアコンをつけても以前より冷えにくくなったと感じる場合は、
エアコンフィルターなどの状態を確認することも大切です。
「冷たい風が出るまで時間がかかる」
「去年よりエアコンの効きが悪い気がする」という場合は、早めに点検を検討しましょう。
ハンドルやシートの熱さにも注意
夏の車内では、空気だけでなくハンドルやシートも非常に熱くなることがあります。
特に直射日光が当たる場所に駐車していた場合、
乗車直後にハンドルを握ると「熱くて触れない」と感じることもあります。
サンシェードを使用したり、駐車場所を工夫したりすることで、
直射日光による熱を少しでも抑えることができます。
乗車する際には、ハンドルやシートが熱くなっていないか
確認してから運転を始めるようにしましょう。
夏の車内に子どもやペットを残さない
夏の車内で特に注意したいのが、子どもやペットです。
暑い季節は、車内の温度が短時間で上昇する可能性があります。
「少しだけだから」と思っていても、
車内に子どもやペットを残したまま車を離れることは避けましょう。
エアコンを切った車内はもちろん、エアコンを使用している場合でも、
何らかのトラブルが起こる可能性があります。
夏場は、車内に子どもやペットを残さないことを徹底することが大切です。
夏休みやお盆の長距離ドライブは車の状態も確認
夏休みやお盆休みは、帰省や旅行などで車を使う機会が増える時期です。
普段は近所への買い物が中心でも、
夏休みには高速道路を利用して長距離ドライブをする方も多いのではないでしょうか。
長時間の運転を予定している場合は、出発前に車の状態も確認しておきましょう。
タイヤの空気圧や溝、エンジンオイル、
バッテリーなどに問題がないかチェックしておくと安心です。
特に夏はエアコンを使用する機会が増えるため、
エアコンの効き具合も確認しておきたいポイントです。
以前ご紹介した「夏休み・お盆前に確認したい車のメンテナンス」も、
長距離ドライブ前のチェックにぜひ参考にしてみてください。
中古車を選ぶときもエアコンの状態をチェック!
夏に中古車を購入する場合は、
車のエアコンがしっかり効くかどうかも確認しておきたいポイントです。
中古車は一台一台、年式や走行距離、これまでの使用状況が異なります。
購入前には実際にエアコンを作動させ、
- 冷たい風が出るか
- 異音がしないか
- エアコンの効きが悪くないか
- 風量に問題がないか
などを確認しておくと安心です。
特に夏の時期はエアコンを使用する機会が多いため、購入前にしっかり確認しておきましょう。
車選びでは、見た目や価格だけでなく、
実際に乗ったときの快適さや車の状態を確認することも大切です。
夏の暑さから車と乗る人を守るために
年々厳しくなる夏の暑さ。
外気温が35℃を超えるような日は、車内も非常に高温になる可能性があります。
サンシェードを活用したり、駐車場所を工夫したり、
乗車前に熱気を逃がしたりするなど、できることから暑さ対策を取り入れてみましょう。
また、夏休みやお盆休みに長距離ドライブを予定している方は、
車のメンテナンスも忘れずに行うことが大切です。
大阪市淀川区・十三周辺で中古車をお探しの方は、
カーマッチ大阪淀川十三店までお気軽にご相談ください。
お客様のライフスタイルやご希望に合わせたお車選びをサポートいたします。
車の状態もしっかり確認して、暑い夏も安全で快適なカーライフを楽しみましょう!
