お盆の帰省ラッシュに備える——渋滞対策と、長距離運転で疲れないコツ
2026/07/25
もうすぐお盆。県外への帰省・家族旅行を控えている方に向けて、渋滞への備えと長距離運転で疲れないコツをまとめます。
東北道・三陸道の渋滞対策
① 出発時間をずらす
渋滞のピークは、帰省では朝7時〜10時頃、Uターンでは午後2時〜7時頃に集中しがちです。
早朝5時前・夜21時以降に動くと、渋滞を大きく回避できます。
② 前日にルートと休憩場所を決めておく
「どのSA・PAで休むか」を先に決めておくと、混雑時に無理に走り続けずに済みます。トイレ・給油のタイミングを計画に入れておきましょう。
③ 給油は早めに
渋滞にはまると燃料消費が読みづらくなります。残り半分を切ったら給油を心がけると安心です。
長距離運転で疲れないコツ
① 2時間に1回は休憩する
「まだ大丈夫」と思っても、体は疲労しています。2時間ごとに車を降りて、軽く体を動かすだけで疲労の蓄積が変わります。
② シートポジションを見直す
ハンドルを持ったとき肘が軽く曲がる位置、ペダルを踏み込んでも膝に余裕がある位置に調整します。
腰とシートの間に隙間があれば、タオルやクッションで埋めると腰痛予防になります。
③ こまめに水分を取る
夏場は車内でも脱水になります。トイレを気にして水分を控えると、かえって集中力が落ちます。
④ 眠気を感じたら、すぐ止まる
「あと30分で着く」が最も危険です。SA・PA・コンビニで15分仮眠を取るだけで、驚くほど回復します。
渋滞中に気をつけたいこと
エアコンと燃料の消費
渋滞中はエンジンがほぼ動いていないのに燃料を消費し続けます。長時間の渋滞では燃料残量に特に注意してください。
オーバーヒートのリスク
夏の渋滞は、エンジンの冷却に不利な条件です。水温計が異常に上がった場合は、安全な場所で停車してエンジンを冷やしてください。
同乗者の体調
特に小さなお子さん・高齢の方は、渋滞中の車内で体調を崩しやすくなります。後席までエアコンが効いているか、こまめに確認してください。
出発前にもう一度チェック
前回の記事でもお伝えしましたが、長距離前の点検は必須です。
- タイヤの空気圧・溝
- エンジンオイル・冷却水の量
- バッテリーの状態
- ワイパー・ウォッシャー液
当店からのお願い
「お盆前に車を見てもらいたい」というご相談は大歓迎です。長距離走行前の不安を減らして、安心して帰省してください。
購入いただいたお客様はもちろん、これから車を探している方も、気軽にLINEでご相談ください。
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