初めて中古車を購入する方が準備しておきたい必要書類を徹底解説|カーマッチ千葉若葉区店

読了時間:約7分 最終更新:2026年7月21日 監修:カーマッチ千葉若葉区店

FIRST USED CAR GUIDE

初めて中古車を購入する方が
準備しておきたい必要書類を徹底解説

印鑑証明書・車庫証明・委任状など、納車までに必要となる書類を分かりやすくご紹介します。

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30秒で結論

中古車を購入する際は、名義変更や登録手続きのために、印鑑証明書・車庫証明関係書類・委任状・本人確認書類などが必要になります。

ただし、普通車か軽自動車か、住所や所有者の状況、ローンの利用方法などによって必要書類は異なります。契約前に販売店へ確認し、案内された書類を準備するのが最も確実です。

この記事のポイント

  • 中古車購入時によく必要となる書類が分かる
  • 普通車と軽自動車の違いが分かる
  • 印鑑証明書や車庫証明の役割が分かる
  • 書類を準備するタイミングが分かる
  • 住所変更や代理手続きの場合の注意点が分かる
  • 分からない場合はLINEで事前相談できる

この記事で分かること

中古車購入時の基本書類
普通車と軽自動車の違い
書類の有効期限と注意点
スムーズに納車するコツ

中古車購入時に書類が必要な理由

中古車を購入した場合、その車を新しい所有者または使用者の名義へ変更する手続きが必要です。

車は一般の商品とは異なり、車検証に所有者や使用者の情報が記載されています。そのため、購入後は運輸支局や軽自動車検査協会などで名義変更や登録の手続きを行います。

その際に、購入者本人であることや、車の保管場所が確保されていること、販売店へ手続きを委任していることなどを確認するため、さまざまな書類が必要になります。

書類が必要となる主な手続き
  • 車検証の名義変更
  • 所有者・使用者の登録
  • 自動車の保管場所に関する手続き
  • ナンバープレートの登録・変更
  • 販売店が代理で行う登録手続き

中古車購入時によく必要となる書類一覧

書類名 主な用途 主に必要となるケース
印鑑証明書 実印が本人のものとして登録されていることを証明 普通車を購入する場合など
車庫証明関係書類 車の保管場所を証明 普通車の登録時など
委任状 販売店に名義変更などを任せるため 販売店が代理で登録する場合
本人確認書類 契約者本人であることを確認 普通車・軽自動車ともに必要となる場合
住民票 氏名や住所を確認 軽自動車や住所確認が必要な場合など
実印・認印 契約書や登録書類への押印 車種や手続き内容によって異なる

※必要書類は、車種・地域・登録内容・契約方法・ローン利用の有無などによって異なります。

1.印鑑証明書

印鑑証明書は、市区町村に登録している実印が本人のものであることを証明する書類です。

普通車の名義変更では、購入者の実印や印鑑証明書が必要となることがあります。一般的には、発行から3か月以内のものを求められるケースが多いため、早すぎる取得には注意しましょう。

印鑑証明書の主な取得場所
  • 市区町村役場の窓口
  • 行政サービスコーナー
  • 対応している自治体のコンビニ交付

コンビニ交付を利用する場合は、マイナンバーカードや暗証番号が必要です。自治体によって利用できる時間や手数料が異なるため、事前に確認しておくと安心です。

2.車庫証明関係書類

車庫証明は、購入する車を保管する場所が確保されていることを証明するための手続きです。

普通車の場合は、原則として使用の本拠を管轄する警察署へ申請します。申請には、保管場所の所在地や配置図、保管場所を使用する権利を確認する書類などが必要です。

車庫証明で使用することが多い書類
  • 自動車保管場所証明申請書
  • 保管場所標章交付申請書
  • 保管場所の所在図・配置図
  • 自認書
  • 保管場所使用承諾証明書

自宅の土地や駐車場を自分で所有している場合と、月極駐車場や賃貸物件の駐車場を借りている場合では、使用する書類が異なることがあります。

軽自動車は、地域によって保管場所の届出が必要となる場合があります。普通車の車庫証明とは手続きが異なるため、購入する車種と使用する地域を販売店へ伝えて確認しましょう。

3.委任状

販売店が購入者に代わって名義変更や登録手続きを行う場合は、委任状が必要になります。

委任状には、委任する手続きの内容や購入者の氏名、住所などを記入します。普通車の場合は、実印の押印が必要となるケースがあります。

書き間違いや押印漏れがあると、手続きが進められない場合があるため、販売店から渡された記入例を確認しながら記入しましょう。

委任状を書くときの注意点
  • 消せるボールペンは使用しない
  • 住所は証明書と同じ表記で記入する
  • 実印と認印を間違えない
  • 修正方法を自己判断せず販売店へ確認する

4.本人確認書類

中古車の売買契約やローン申込みでは、契約者本人であることを確認するため、本人確認書類の提出をお願いする場合があります。

本人確認書類の例
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • その他、販売店や信販会社が指定する書類

住所変更後に運転免許証の記載を変更していない場合などは、現在の住所を確認できる追加書類が必要となることがあります。

運転免許証の裏面に住所変更の記載がある場合は、表面だけでなく裏面の写しも必要となる場合があります。

5.住民票が必要になるケース

軽自動車の登録や、現在の住所を確認する必要がある場合には、住民票の提出を求められることがあります。

また、車検証に記載されている住所から何度か引っ越しをしている場合や、住所のつながりを確認する必要がある場合は、住民票だけでなく、住民票の除票や戸籍の附票などが必要となることもあります。

住所変更がある方は早めに相談しましょう

引っ越し回数や住所変更の状況によって必要書類が変わるため、取得前に販売店へ確認するのがおすすめです。

普通車と軽自動車で必要書類は違う?

普通車と軽自動車では、登録先や手続き方法が異なるため、必要となる書類にも違いがあります。

確認項目 普通車 軽自動車
主な登録先 運輸支局 軽自動車検査協会
印鑑証明書 必要となる場合が多い 通常は住民票などで確認する場合が多い
車庫関係手続き 原則として車庫証明が必要 地域により保管場所届出が必要
使用する印鑑 実印が必要となる場合あり 手続き内容によって異なる

※上記は一般的な目安です。登録方法や所有者設定などによって異なる場合があります。

ローンを利用する場合に追加書類が必要なことも

オートローンや自社ローンなどを利用する場合は、車両登録に必要な書類とは別に、審査や契約のための書類を求められる場合があります。

ローン利用時に確認されることがある書類
  • 運転免許証などの本人確認書類
  • 健康保険証などの追加確認書類
  • 収入を確認できる書類
  • 勤務先や連絡先に関する情報
  • 引き落とし口座に関する書類

必要な内容はローン会社や契約方法によって異なります。すべての方に同じ書類が必要になるわけではありません。

書類はいつ準備すればいい?

必要書類は、購入する車が決まり、販売店から案内を受けてから準備するのがおすすめです。

印鑑証明書や住民票には、手続き上の有効期間が設定されている場合があります。早く取得しすぎると、登録時に取り直しが必要になる可能性があります。

スムーズに準備する流れ

  1. 購入する車を決める
  2. 販売店から必要書類の案内を受ける
  3. 印鑑証明書や住民票を取得する
  4. 車庫証明関係書類を準備する
  5. 委任状など販売店指定の書類を記入する
  6. 不足や記入漏れがないか確認して提出する

書類の準備でよくある失敗

住所の記載が違う
免許証や印鑑証明書と、契約書に記載した住所が異なるケースです。
印鑑を間違える
実印が必要な書類に認印を押してしまうことがあります。
書類の期限が過ぎている
取得から時間が経ち、再取得が必要になる場合があります。
記入漏れがある
委任状や車庫証明書類に空欄や押印漏れがあるケースです。

中古車販売店からひと言

書類は自己判断で先に取得しすぎないことが大切です

中古車購入時の必要書類は、お客様の住所、購入する車、名義、ローンの利用方法などによって変わります。先にすべて取得するのではなく、購入する車が決まった段階で販売店の案内を確認すると、取り直しや不足を防ぎやすくなります。

よくある質問

Q.印鑑証明書は何枚必要ですか?

登録方法やローンの契約内容によって異なります。販売店から必要枚数の案内を受けてから取得してください。


Q.印鑑証明書はいつ取得すればいいですか?

購入する車が決まり、販売店から案内を受けてから取得するのがおすすめです。発行から一定期間以内のものを求められる場合があります。


Q.車庫証明は自分で取得できますか?

ご自身で管轄の警察署へ申請することもできます。販売店へ代行を依頼できる場合もありますので、費用や必要書類をご確認ください。


Q.軽自動車でも車庫証明は必要ですか?

地域によっては、軽自動車でも保管場所の届出が必要です。使用する住所を販売店へ伝えて確認してください。


Q.引っ越したばかりでも購入できますか?

購入できますが、現在の住所や以前の住所を確認する追加書類が必要となる場合があります。事前に住所変更の状況を販売店へお伝えください。


Q.何を用意すればいいか分からなくても大丈夫ですか?

はい。お客様の状況と購入する車に合わせて、必要書類をご案内します。分からない状態で先に取得せず、まずはご相談ください。

LINE CONSULTATION

必要書類も事前にLINEで確認できます

「自分は何を準備すればいい?」というご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加後は、当店から個別のご案内を始められるように、まず「こんにちは!」と一言メッセージをお送りください。

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まとめ

中古車を購入する際は、名義変更や登録のために、印鑑証明書・車庫証明関係書類・委任状・本人確認書類などが必要になります。

ただし、普通車と軽自動車では手続きが異なり、住所変更やローンの利用状況などによっても必要書類は変わります。

書類を早めに準備することは大切ですが、必要のない書類を取得したり、有効期間が過ぎて取り直したりしないためにも、まずは販売店の案内を確認しましょう。

分からない場合は、カーマッチ千葉若葉区店が一つずつご案内します。

カーマッチ千葉若葉区店

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電話:050-1722-4397

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