「ディーラー車検」と「民間車検」、何が違うの?賢く選ぶためのポイント
2026/07/14
「車検ってどこに出せばいいの?ディーラーと民間ってどう違うの?」
車検を受ける場所によって、費用・サービス内容・かかる時間が変わります。それぞれの特徴を正直にお伝えします。
車検を受けられる主な場所
① ディーラー(メーカー系販売店)
② 民間の整備工場・カー用品店
③ 車検専門チェーン(車検の速太郎・ホリデー車検など)
④ ガソリンスタンド
⑤ ユーザー車検(自分で運輸支局に持ち込む)
ディーラー車検の特徴
メリット:
- そのメーカーの車に精通した整備士が対応する
- 純正部品を使った整備が受けられる
- 点検の品質が安定している
- 代車の手配がしやすい
デメリット:
- 費用が高くなりやすい(民間の1.5〜2倍になるケースも)
- 純正部品を使うため部品代が高い
- 「あれもこれも交換した方がいい」と提案されやすい
ディーラー車検は「安心・品質重視だが費用は高め」という位置づけです。新車・高価な車・メーカー保証を活かしたい方には向いています。
民間の整備工場の特徴
メリット:
- ディーラーより費用が抑えやすい
- 顔なじみの整備士に任せられる安心感がある
- 融通が利くケースが多い(相談しやすい)
デメリット:
- 工場によって技術・設備の差がある
- 代車の手配ができない工場もある
地元の信頼できる整備工場を見つけておくと、車検だけでなく日常の修理・点検も安心して任せられます。
車検専門チェーンの特徴
メリット:
- 費用が明確で安い(基本料金が安い)
- 予約・受付がスムーズ
- 短時間で終わるケースが多い(最短30分〜)
デメリット:
- 追加整備が必要な場合、費用が上乗せされる
- 拠点によって技術・対応の差がある
「とにかく安く・早く済ませたい」という方には向いています。ただし、追加整備の見積もりが出たときに判断できる知識があると安心です。
中古車購入後の最初の車検をどこで受けるか
中古車を購入した後の最初の車検は、購入した販売店か、信頼できる整備工場に相談することをおすすめします。
車の状態を知っている販売店であれば、「この車はここを確認した方がいい」という情報を持っています。
当店でご購入いただいた方には、車検のご相談も対応しています。
「どこで車検を受ければいいかわからない」という方も、気軽にLINEで聞いてください。
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