夏の車内温度は何℃まで上がる?車内放置で気をつけたいものを車屋がお話しします。
2026/07/09
こんにちは!
カーマッチ岐阜日野店のオハラです☺
毎日暑い日が続いていますね。
私は仕事でもプライベートでも車に乗っている時間が長くて、送迎や移動もあるので、車が「第二の部屋」みたいな感覚なんです!
飲み物を置いたままにしたり、荷物を積みっぱなしにしたり…。
きっと同じような方も多いのではないでしょうか。
でも、この時期の車内は想像以上に高温になります。
今日は、夏だからこそ知っておきたい「車内放置で気をつけたいもの」について、車屋の目線でお話ししたいと思います。
夏の車内はどれくらい暑くなるの?
「少し買い物するだけだから大丈夫。」
そう思っていても、炎天下に停めた車の車内は、短時間でもかなり高温になります。
JAFの実験では、車内は50℃以上、ダッシュボード付近は70℃近くまで上昇するケースも確認されています。
外の気温が30℃くらいでも、車内はまるでサウナのような状態になることもあります。
車内に置きっぱなしにしない方がいいもの
特に気をつけたいものはこちらです。
・モバイルバッテリー
・ライター
・スプレー缶
・炭酸飲料
・お薬
・化粧品
・精密機器
高温になることで故障したり、品質が変わったり、思わぬトラブルにつながることがあります。
私自身も「あ、これ車に積みっぱなしだった!」なんてことがあるので、このブログを書きながら改めて気をつけようと思いました(笑)
夏のお出かけ前におすすめしたいこと
これから夏休みやお盆休みで、お出かけの予定がある方も多いですよね。
そんな時は、
・タイヤの空気圧
・エンジンオイル
・バッテリー
・エアコン
・冷却水
なども一緒に確認しておくと安心です。
楽しいお出かけが、突然のトラブルで台無しになってしまうのは避けたいですよね。
車のことはお気軽にご相談ください
カーマッチ岐阜日野店では、お車の販売だけではなく、日頃のメンテナンスや車に関するご相談も承っています。
「これって車に置いても大丈夫?」
「夏のお出かけ前に点検した方がいい?」
そんな小さなご相談でも大歓迎です。
「こんなこと聞いていいのかな?」と思うことでも、お気軽にご相談ください。
地域の皆さまが安心してカーライフを楽しめるよう、お手伝いさせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺

