タイヤのサイズ・種類・交換時期——知っているようで意外と知らないタイヤの話

車の中で、唯一地面に接している部品がタイヤです。安全性・燃費・乗り心地に直結するタイヤについて、今日は基礎から整理します。



タイヤのサイズはどこで確認するのか


タイヤのサイズは、タイヤの側面に刻印されています。

たとえば「195/65R15」という表記の場合、数字の意味はこうなります。

「195」はタイヤの幅(mm)。「65」はタイヤの扁平率(タイヤの幅に対する高さの比率、%)。「R」はラジアル構造(現代の乗用車はほぼラジアル)。「15」はホイールの直径(インチ)。

車を乗り換えたときやタイヤを購入するときは、このサイズを確認した上で購入することが重要です。サイズが違うタイヤを装着すると、走行に悪影響が出ることがあります。



タイヤの交換時期の目安


タイヤの交換時期を判断する基準は主に2つです。

溝の深さ

タイヤの溝の深さが1.6mm以下になると、法律上使用できません(スリップサインが出た状態)。新品タイヤの溝の深さは約8mm程度です。溝が4mm以下になると雨の日のグリップ力が大きく低下するため、4mm程度を交換の目安にすることをおすすめします。

製造からの年数

溝が残っていても、製造から5年以上経過したタイヤはゴムが硬化し、グリップ力が低下していることがあります。タイヤの側面に刻印された4桁の数字(製造年週)を確認しましょう。たとえば「2318」なら2023年の第18週製造です。



夏タイヤとスタッドレスタイヤの保管方法


宮城に住んでいる方は、夏タイヤとスタッドレスタイヤを季節ごとに交換する必要があります。使用しないタイヤの正しい保管方法をお伝えします。

直射日光・高温・雨・オイルを避けた場所で保管することが基本です。タイヤカバーを使うことで紫外線による劣化を防げます。

ホイール付きのタイヤは縦置きより横積みでも問題ありませんが、あまり重ねすぎると変形の原因になります。ホイールなしのタイヤは縦置きで保管することをおすすめします。



タイヤの空気圧は月1回確認する習慣を


タイヤの空気圧は、走行中に少しずつ抜けていきます。適正空気圧より低い状態で走り続けると、燃費の悪化・偏摩耗・タイヤのバーストリスクが高まります。

適正空気圧は車のドア付近のシールに記載されています。月に1回、ガソリンスタンドでチェックする習慣をつけましょう。ほとんどのガソリンスタンドで無料で確認・補充できます。



中古車購入時はタイヤの状態を必ず確認


中古車を購入する際は、タイヤの溝の深さ・製造年・ひび割れの有無を必ず確認してください。

「車両価格が安くても、納車直後にタイヤ4本を交換しなければならなかった」というケースは少なくありません。新利府店では納車前にタイヤの状態もお伝えします。気になる場合はLINEで確認してください。




LINE相談・お問い合わせはこちらから

【LINE公式アカウント】友だち追加

【お電話でのお問い合わせ】➡ 050-1722-5653




  • 店舗名: カーマッチ宮城新利府店
  • 住所: 〒981-0122 宮城県宮城郡利府町菅谷寺沢7-1
  • 電話番号:050-1722-5653
  • 最寄駅: JR東北本線「利府駅」または「岩切駅」よりバスで「菅谷台入り口」停留所
  • 送迎サービス: 事前にご連絡いただけましたら「利府駅」「岩切駅」までお迎えに上がります!
    • お気軽にお申し付けください!
  • 営業時間: 10:00〜18:00
    • (定休日:日曜・GW・夏季休暇・年末年始)

050-1722-5653

営業時間:10:00~18:00 定休日:毎週日曜、GW、夏季休業、年末年始

スタッフ一同お待ちしております!