日本語学校で学んだことが、今の仕事にもつながっています
2026/06/19
こんにちは。
カーマッチ神奈川湯河原店の芦澤です。
本日は、少し私自身のこれまでの仕事についてお話ししたいと思います。
現在はカーマッチ神奈川湯河原店のオープン準備を進めていますが、自動車業界で働く前は教育業界にいました。
私は約10年間、外国人留学生が通う日本語学校に勤務していました。
勤務した学校は2校で、多くの留学生と関わる機会がありました。
「日本語学校に勤めていた」とお話しすると、
「日本語の先生ですか?」
と聞かれることがありますが、実は日本語教師ではありませんでした。
私の主な仕事は学生管理でした。
留学生の出席状況の確認や生活指導、進路相談、各種手続きのサポートなど、学生が安心して日本で学び生活できるよう支援する仕事です。
また、学生だけではなく、
・専門学校の先生方
・大学の先生方
・入国管理局の職員の方
・市役所の職員の方
・警察の方
など、多くの方々とやり取りをしていました。
留学生が日本で生活するためには、勉強だけでなく、住居や在留資格、アルバイト、進学などさまざまな手続きが必要になります。
そのため、多くの関係機関との連携が欠かせませんでした。
国籍も文化も考え方も異なる学生たちと接する中で、一番大切だと感じたのは「相手の話をしっかり聞くこと」です。
自分にとって当たり前のことでも、相手にとっては初めての経験かもしれません。
だからこそ、相手の立場に立って考え、分かりやすく伝えることを心掛けていました。
実はこの経験は、現在の仕事にも活かされていると感じています。
車の購入やローンの相談は、人によって状況が異なります。
お客様それぞれに不安や悩みがあります。
だからこそ、まずはお話を聞くことが大切だと思っています。
自動車業界は私にとって初めての業界です。
まだまだ勉強中の部分もありますが、これまで培ってきた経験を活かしながら、お客様一人ひとりに寄り添った対応を心掛けています。
今後もブログを通じて、車のことだけでなく、私自身の経験や地域の話題なども発信していきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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