収入が月によって変わる方の自社ローン——「先月は多かったけど今月は少ない」という方へ
2026/06/12
「収入が月によって変わるので、ローンが組めるか不安」という方は多いです。季節労働・日雇い・歩合制・フリーランス——収入が変動する働き方をしている方でも、自社ローンを相談できる可能性があります。今日は具体的な数字を使って解説します。
「平均月収」で判断するのが自社ローンのスタンス
収入が変動する方の場合、審査では「直近3〜6ヶ月の平均月収」をベースに判断することが多いです。
たとえばこういったケースを考えます。
建設関係の仕事をしていて、繁忙期(4〜10月)は月収25万円、閑散期(11〜3月)は月収12万円という方がいます。単純平均すると月収約18万円です。この場合、月々の返済額を「閑散期の月収12万円でも無理なく払える金額」に設定することが大切です。
月収12万円に対して月々の返済額を20%以内に抑えると、月々2万4,000円以内が目安になります。この金額に合う車両価格を計算すると、60回払いで約100〜115万円程度の車まで対応できる可能性があります。
「繁忙期の収入を基準に返済額を決める」は危険
「繁忙期は月収25万円あるから、月々4万円の返済でも大丈夫」と考えて返済額を設定してしまうと、閑散期の月収12万円のときに返済が非常に苦しくなります。
月収12万円から月々4万円の返済をすると、残りは8万円。家賃・食費・光熱費・通信費を払うと、ほとんど手元に残りません。こういった状況になると、返済が滞るリスクが高まります。
新利府店では「最も収入が少ない月でも無理なく払える金額」を基準に返済額を設定することをおすすめしています。繁忙期に余裕がある分は、貯金や繰上返済に回す方が安全です。
収入が変動する方が準備しておくと役立つもの
収入が変動する方が相談するときに準備しておくと役立つものをお伝えします。
直近6ヶ月分の給与明細または通帳の入金履歴があると、月収の変動パターンを確認しやすくなります。「繁忙期はこのくらい、閑散期はこのくらい」という情報を事前に整理しておくと、相談がスムーズに進みます。
確定申告をしている自営業・フリーランスの方は、直近1〜2年分の確定申告書があると収入の状況を把握しやすくなります。
「書類が全部揃っていない」という場合でも、まずLINEで状況を話してもらえれば、何が必要かを一緒に確認します。
「自分の収入パターンで相談できるか」はLINEで確認を
収入が変動する方の場合、「通るかどうか」はケースバイケースです。まずLINEで収入のパターン・月々の最低収入・希望する返済額を教えてください。状況を聞いた上で、現実的な返済プランを一緒に考えます。
グランドオープンは6月18日(木)。 LINEからのご相談もお気軽にどうぞ。LINE相談・お問い合わせはこちらから
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