運転中に倒木があった場合は…?命を守る危険信号を出しましょう!!
2026/04/09
カーマッチ大阪河内長野店です!
近年、台風やゲリラ豪雨、あるいは地震など、予想もしないタイミングで「倒木」の被害に遭うニュースが増えています。 もし運転中に木が倒れてきたり、倒木で身動きが取れなくなったりしたら…想像するだけで恐ろしいですよね。 ニュースでは桜の木の調査(虫食いなどによる倒木の可能性がないかなどの調査)を行っているとやっていましたが、 我が家の近くでも桜がたくさんあったところが伐採されていたり違う木にかわっているところがあり、少し寂しく思っています。 今回は、万が一の事態に備えて、周囲に危険を知らせる「正しい危険信号の出し方」と身を守るアクションについて解説します! 1. まずは「ハザードランプ」を即点灯! 異常事態が起きた際、真っ先にすべきことはハザードランプ(非常点滅表示灯)の点灯です。 ◆後続車への合図:自分が急停止したことを知らせ、追突事故を防ぎます。 ◆自分の位置を知らせる:視界が悪い雨の日や夜間でも、自車の存在をアピールできます。 2. 二次被害を防ぐ「停止表示板」と「発炎筒」 車を降りて作業ができる状況であれば、速やかに以下の2点を使用しましょう。 ■ 停止表示板(三角表示板) 車の後方(一般道なら30m、高速道路なら50m以上が目安)に設置します。これがあるだけで、遠くからでも「前方にトラブルがある」と認識してもらえます。 ■ 発炎筒(自動車用緊急保安炎筒) 雨や霧で視界が悪い時は、光で知らせる発炎筒が最強の味方です。 使い方は簡単!キャップを外して、マッチのように擦るだけ。 注意点:ガソリン漏れがある場合は引火の危険があるため、絶対に使用しないでください。 3. 「ホーン(クラクション)」で存在をアピール もし倒木に車が押しつぶされたり、ドアが開かなくなったりして外に出られない場合は、クラクションを鳴らし続けてください。 音は視覚的な合図よりも遠くまで届きやすく、救助者に場所を特定してもらう大きな手がかりになります。 もし倒木に遭遇してしまったら?(緊急のアクション) 1. 車内にとどまるか、避難するか判断: 電線が一緒に垂れ下がっている場合、車外に出ると感電の恐れがあります。地面に足をつく瞬間に通電することがあるため、無理に動かず救助を待つのが正解な場合もあります。 2. JAFや警察(110番)へ連絡: 自力で解決しようとせず、プロの助けを呼びましょう。 ☆まとめ:日頃の備えが命を救う! 「自分は大丈夫」と思っていても、自然災害はいつやってくるかわかりません。 発炎筒の期限は切れていませんか? 三角表示板は車に載っていますか? カーマッチ大阪河内長野店では、お車の販売だけでなく、こうした緊急時の備えに関するご相談も承っています! お給料が手渡しだからローンの審査大丈夫かな?などの不安を抱えている方でも大丈夫です! 給料明細があればローン審査に出せます!!! 「そういえば、自分の車はどうなってたかな?」と不安になった方は、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね。 安全運転で、今日も素敵なカーライフを!

