車検はいくらかかる?軽自動車vs普通車の維持費を徹底比較【茨城・日立】
2026/04/04
車検はいくらかかる?軽自動車vs普通車の維持費を徹底比較【茨城・日立】
「軽自動車って本当に維持費が安いの?」「普通車から乗り換えたら年間でどれくらい変わる?」——そんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。
車の維持費のなかでも特に気になるのが車検費用。2年に一度やってくるまとまった出費だからこそ、事前に把握しておくことが大切です。軽自動車と普通車では、車検費用だけで年間1〜2万円以上の差が出ることも珍しくありません。
この記事では、車検費用の内訳から軽自動車・普通車それぞれの年間維持費の目安、費用を抑えるコツまでをわかりやすく解説します。茨城・日立エリアで次の一台をお探しの方に役立てていただければ幸いです。
この記事の目次
車検費用の内訳を知ろう
車検費用は大きく3つに分けられます。この3つを理解するだけで、費用の見積もりがぐっとわかりやすくなります。
法定費用(固定・全国一律)
法律で金額が決まっているため、どの業者で受けても同じ金額です。自動車重量税・自賠責保険料・印紙代の3つが含まれます。軽自動車の場合、自動車重量税は普通車よりも安く設定されており、ここが費用差の大きなポイントになります。
車検基本料(業者によって異なる)
検査・書類手続きの代行費用です。ディーラー・カー用品店・車検専門店など、どこで受けるかによって大きく変わります。ディーラーはサービスが手厚い分やや高め、車検専門店は低価格が特徴です。
整備・部品交換費用(車の状態次第)
車検時に発覚した不具合の修理・部品交換費用です。ブレーキパッド・タイヤ・オイル類など、年式や走行距離が多い車ほど費用がかかる傾向があります。中古車購入後の最初の車検は特に注意が必要です。
ポイント:費用差はほぼ「重量税」で決まる
自動車重量税は、軽自動車が一律6,600円(2年分)なのに対し、普通車は車両重量に応じて異なり、1〜1.5トン未満で24,600円(2年分)となります。この差だけで年間9,000円ほど変わります。
軽自動車vs普通車 車検費用の比較
法定費用をベースに、軽自動車と普通車(1〜1.5トン)の車検費用の目安をまとめました。
| 項目 | 軽自動車 | 普通車(1〜1.5t) |
|---|---|---|
| 自動車重量税(2年分) | 6,600円 | 24,600円 |
| 自賠責保険料(24か月) | 約17,650円 | 約17,650円 |
| 印紙代(検査手数料) | 約1,400円 | 約1,800円 |
| 法定費用合計(目安) | 約25,650円 | 約44,050円 |
| 車検基本料+整備費(目安) | 15,000〜50,000円 | 20,000〜80,000円 |
| 車検費用合計の目安 | 40,000〜80,000円 | 60,000〜120,000円 |
2年に一度の車検で2〜4万円の差が生まれます。さらに車検を重ねるごとに整備費用が増える傾向があるため、長く乗れば乗るほど維持費の差は広がっていきます。
注意:車の年式によって重量税が上がる
新車登録から13年経過した車は重量税が増額されます(軽自動車も例外ではありません)。古い中古車を選ぶ場合は、この点も念頭に置いておきましょう。
年間維持費の全体像(税金・保険・燃料費)
車検費用だけでなく、年間を通じた維持費の違いも確認しておきましょう。
| 費用項目 | 軽自動車(年間) | 普通車(年間) |
|---|---|---|
| 自動車税 | 10,800円 | 25,000〜51,000円(排気量により異なる) |
| 自動車重量税(年換算) | 約3,300円 | 約12,300円 |
| 任意保険(目安) | 50,000〜80,000円 | 60,000〜100,000円 |
| 燃料費(年1万km走行・ガソリン170円/L想定) | 約110,000円(燃費25km/L) | 約137,000円(燃費20km/L) |
| 年間維持費の目安(車検除く) | 約17〜20万円 | 約23〜30万円 |
税金だけで年間1〜4万円、燃料費や保険料を含めると年間6〜10万円以上の差が生まれることも。5年間乗り続けると30〜50万円の差になる計算です。
車検費用を安く抑える3つのポイント
車検専門店・カー用品店で受ける
ディーラーに比べて基本料が安く設定されていることが多いです。法定費用は同じなので、基本料と整備費用で選ぶのがポイント。複数社で見積もりを取ることをおすすめします。
日常点検・消耗品の早めの交換
タイヤの摩耗・ブレーキパッドの残量・オイル交換などを普段から管理しておくと、車検時の追加整備費用を大幅に抑えられます。こまめなメンテナンスが結果的に節約につながります。
維持費のかかりにくい車に乗り換える
年式が古くなってきた場合、修繕費がかさむ前に乗り換えを検討するのも賢い選択です。特に新車登録から10年以上経過した車は重量税の増額も控えており、乗り換えのベストタイミングを見極めることが重要です。
今の車を賢く売って、乗り換え費用を抑える方法
「車検が近づいてきたけど、修理費も高そう……」そんなときは乗り換えを真剣に検討するタイミングです。そのときに忘れてはいけないのが、今乗っている車の買取・下取り査定です。
カーマッチ茨城日立店の買取・下取りがおすすめな理由
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- 走行距離が多い車・年式が古い車も買取対象
- 他社からの乗り換えでも下取り査定OK
- 購入と同時進行で査定するから手間がない
- 買取金額を購入費用に充当できるので実質負担が減る
車検費用と修理費を合計すると10〜20万円を超えることも珍しくありません。その金額を「乗り換えの頭金」に充てる発想で動くと、実はトータルで損をしないケースが多いです。
売るなら車検前が高く売れる傾向あり
車検の有効期間が残っている車は市場での価値が高くなります。「もうすぐ車検だから」と先送りにせず、早めに査定を受けることをおすすめします。まずはLINEでお気軽にご相談ください。
ご購入の流れ
カーマッチ茨城日立店では、はじめての方でも安心して中古車を選んでいただけるよう、丁寧にサポートします。
LINEまたはお電話でお問い合わせ
ご予算・ご希望の車種・ライフスタイルをお気軽にお伝えください。LINEなら24時間受付中です。
現車確認・試乗(ご来店)
実際に車を見て、触って、乗っていただけます。状態やグレードについても丁寧にご説明します。
今の車の査定(買取・下取り)
現在お乗りの車の買取・下取り査定を同時に実施。査定額を購入費用に充当できます。
お支払い方法・ローンのご相談
現金・ローン・自社ローンなど、ご状況に合わせたお支払い方法をご提案します。
納車・アフターフォロー
整備・車検を済ませた状態でご納車。納車後のご不明点もお気軽にご相談いただけます。
よくある質問
Q. 軽自動車と普通車、維持費はどちらが安いですか?
A. 一般的には軽自動車の方が年間6〜10万円ほど維持費が安くなります。自動車税・重量税・保険料・燃料費のすべてで軽自動車が有利です。ただし走行距離や使い方によっても異なります。
Q. 中古車を買ったあとすぐ車検が来そうで心配です。
A. カーマッチ茨城日立店では、車検整備済みの状態でのご納車も対応しています。購入前に車検の有効期限を確認し、費用感を含めてご相談ください。
Q. 今の車を売ってから新しい車を買うべきですか?
A. 先に査定だけを受けるのがおすすめです。査定額を踏まえて購入する車の予算を調整できます。カーマッチ茨城日立店では購入・買取を同時進行で進めることが可能です。
Q. 査定だけでもしてもらえますか?
A. はい、もちろんです。査定は完全無料で、査定後に売却するかどうかはご自身でお決めいただけます。まずはLINEや電話でお気軽にご連絡ください。
Q. 走行距離が多い車でも買取してもらえますか?
A. 走行距離が多い車でも査定は可能です。状態・年式・グレードを総合的に判断しますので、まずはお気軽にご相談ください。
カーマッチ茨城日立店 店舗情報・LINE
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