SNSで「誰でも通る」なんて言うと怪しまれる。それでも僕が、柏で声を上げ続ける理由。
2026/02/12
こんばんは。カーマッチ千葉柏店です。
夜、こうして事務所のデスクで一人、PCに向かっていると、ふと考えることがあります。
SNSやブログで「ブラックOK」「障害年金でも通る」と発信することの意味について。
正直に言いましょう。
自分でも「怪しいな」と思われるだろうな、と思いながら書いています。
世の中には、困っている人の弱みにつけ込むような業者がたくさんいる。
そんな中で、僕のような発信がどう映るか、分かっているつもりです。
でも、マネージャーである僕は、発信を止めません。
なぜなら、僕には「絶対に嘘をつけない理由」があるからです。
1. 56年の信頼を「預かる」マネージャーとしての責任
僕がこの柏でマネージャーを務めているこの場所は、オーナー家系が56年もの長きにわたって守り続けてきた、地域の大切な拠点です。
56年。
半世紀以上、この街の皆さんに信頼され、支えられてきた歴史。
僕は、マネージャーとしてその重みを誰よりも理解し、大切に預かっています。
もし僕が、目先の利益のために嘘をついたり、お客様を騙したりするようなことがあれば、オーナーが積み上げてきた56年の信頼を、僕の代で一瞬にして壊してしまうことになります。そんなこと、マネージャーとして絶対に許されません。
だから、僕が「打つ手は無限だ」と言う時、それは歴史への敬意と、僕自身の**「逃げ場のない覚悟」**なんです。
2. 「数字」よりも「人」を見る。それが現場で培った2年間の答え
マネージャーとして現場に立ち続けて2年。
毎日、本当にたくさんの方の人生に触れてきました。
銀行から「あなたは支払い能力がない」と紙切れ一枚で拒絶された人たちの、切実な想いを聞いてきました。
転職したばかりで給料明細がない。
鬱で立ち止まり、今は障害年金で踏ん張っている。
過去の失敗で、信用情報に傷がついている。
だから何ですか?
マネージャーとして多くのケースを見てきたからこそ断言できます。
今のその数字だけで、あなたの価値は決まりません。
僕は、あなたの「これまで」ではなく、車を手に入れた後の「これから」を審査したい。
僕が現場で2年間積み上げてきた自社ローンのノウハウがあれば、道は必ず作れるんです。
3. 「産業保健師」とのチーム体制。それが柏店の基準
僕が「通ります」と言うのは、単なる精神論ではありません。
柏店には、働く人の健康管理のプロである**「産業保健師」**がいます。
車屋に保健師。不思議な組み合わせですよね。
でも、鬱からの社会復帰を目指す方や、体調に不安がある方にとって、これほど心強い存在はないはずです。
「本当に、今の自分に車が維持できるだろうか?」
そんな不安も、マネージャーの僕と保健師がチームになって受け止めます。
無理なローンを組ませることはしません。あなたの生活が壊れない、本当の意味での「再出発」を、僕たちは本気でサポートしています。
4. 納車するのは車じゃない。僕が渡すのは『未来への鍵』
僕が必死になって審査を通し、ピカピカに磨き上げたN-BOXを納車する。
その時にお客様が見せる、あの震えるような笑顔。
「これで、明日から仕事に行けます」
「やっと、自分の足で人生を動かせます」
その瞬間のために、僕はマネージャーとして今日まで戦ってきました。
僕が渡しているのは、ただの鉄の塊の鍵じゃない。
昨日までの絶望に別れを告げ、新しい明日へ踏み出すための**『未来への鍵』**なんです。
5. 今夜、一人で悩んでいるあなたへ
もし今、あなたが暗い部屋で一人、スマホを握りしめて「自分はもうダメだ」と思っているなら。
どうか、柏のこの店を思い出してください。
56年の歴史という看板を預かる、マネージャーの僕。
現場で2年間、数々の逆転劇を見てきた執念。
そして、あなたの心に寄り添う産業保健師。
「障害年金だから」
「社会復帰したばかりだから」
そんな理由で諦めるのは、僕に相談してからにしてください。
明日の朝、目が覚めたらLINEを飛ばしてください。
特別な言葉はいりません。「相談したい」その一言で十分です。
僕と一緒に、あなたの人生の扉をこじ開けましょう。
今夜はゆっくり休んでください。
明日は今日より、ちょっとだけ良い日になりますから。
????【カーマッチ千葉柏店 マネージャー】への相談窓口
お預かりしている看板の重みにかけて、あなたの「本気」に応えます。

