走行距離だけで判断するのはNG?中古車購入時の確認ポイント
2026/02/19
こんにちは!
カーマッチ神奈川大和店の西村です(´∀`)♪
中古車を探していると、
多くの方がまずチェックするのが
「走行距離」
「やっぱり距離は少ないほうがいいですよね?」
「10万km超えはやめたほうがいいですか?」
よく聞かれる質問です(`・ω・´)
結論からお伝えすると、
走行距離“だけ”で判断するのはNGです。
今日はその理由と、
見るときの注意点を分かりやすく解説します!
① 目安は「年間1万km」
まず基準になるのがこれです。
一般的に、
年間1万km前後が標準的な走行距離と言われています。
例えば…
• 5年落ちで5万km前後 → 標準的
• 5年落ちで2万km → やや少なめ
• 5年落ちで9万km → やや多め
というイメージです。
まずは
年式と距離のバランスを見ることが大切です(`・ω・´)
② 「距離が少なすぎる車」にも注意
意外かもしれませんが、
「走行距離が少ない=絶対安心」
とは限りません。
長期間あまり乗られていない車は、
• バッテリーが弱っている
• ゴム部品が劣化している
• エンジン内部に負担が出ている
というケースもあります(´・ω・`)
車は“適度に動かしている方が調子がいい”
ということもあるんです。
③ 「距離が多い=ダメ」でもない
逆に、
• 通勤で毎日使用
• 営業車として利用
こういった車は走行距離が多くなりがちです。
ですがその分、
✔ 定期的にオイル交換されている
✔ 点検記録がしっかり残っている
というケースも多いです( •̀ω•́ )✧
整備履歴がきちんとしていれば、
10万km前後でも十分乗れる車はたくさんあります。
④ チェックすべきは「メンテナンス履歴」
走行距離以上に大切なのが、
• 点検記録簿
• オイル交換履歴
• 消耗品の交換状況
です。
距離が少なくても整備されていなければ不安。
距離が多くてもきちんと管理されていれば安心。
ここが本質です。
⑤ 試乗や現車確認も大切
数字だけでは分からないこともあります。
• ハンドルのブレ
• 異音
• 加速時の違和感
可能であれば、
実際に確認することをおすすめします(´ω`)
まとめ|走行距離は「判断材料のひとつ」
中古車選びで大切なのは、
❌ 距離だけで決める
⭕ 年式・距離・整備状況を総合的に見る
これが後悔しないポイントです(`・ω・´)
「この距離って大丈夫かな?」
と迷ったら、プロに聞くのが一番早いです。
カーマッチ神奈川大和店では
✔ 走行距離の見方
✔ 整備状況
✔ 今後どれくらい乗れそうか
までしっかりご説明しています。
数字だけに惑わされず、
安心できる一台を一緒に選びましょう(*´∀`)♪
お気軽にご相談くださいね!

