【淡路島の介護・福祉事業者様へ】送迎用車両の導入・買い替えは自社ローンを資金繰りの選択肢に

【淡路島の介護・福祉事業者様へ】
 送迎用車両の導入・買い替えは
 自社ローンを資金繰りの選択肢に

送迎が止まると事業が止まる
 現場の負担と車両コストの悩みに寄り添います

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 こんにちは、カーマッチ淡路島本店の太田です。

 介護や福祉の現場において最も怖いのは「当日の送迎が回らなくなる」状態ではないでしょうか。

 送迎は、利用者さまの生活そのものにつながっていますが、同時に職員さんの動きやシフトにも直結します。だからこそ、万一車が故障した場合などは、現場の負担が一気に増えてしまう事態となります。

 その一方で、車両の価格や嵩む維持費を考えると、買い替えの判断は簡単ではありません。「まだ走るから先送りしたい」という気持ちと、「もし壊れたら詰む」という現実の板挟みに、車移動が前提となりがちな淡路島独自の地域性も相まって、どんどん悩みが深まっていく。

 この記事では、送迎用車両の導入や買い替えでつまずきやすいポイントを整理しつつ、資金繰りの選択肢として自社ローンを活用していく考え方についても、分かりやすくお伝えしていきたいと思います。



送迎車両の更新が先送りになりやすい理由
 価格高騰・故障リスク・資金繰りの圧迫

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 送迎車両は、一般的な乗用車の買い替えとは全く事情が異なります。「欲しいから・必要だから買う」のではなく、「止まると困るため維持し続けねばならない」という、いわば「設備」に近い存在と言えます。

 まず発生しやすい問題が、稼働率の増加に伴う使用可能台数の不足です。利用者数や送迎ルートが増えることで、結果として1台あたりの走行距離が伸びていき、タイヤ、ブレーキ、バッテリーといった消耗品の交換サイクルも早まります。その状態が続くことにより、やがて突発的な修理や入庫回数が増えてしまい、現場で使用できる台数がさらに減ったり経済的な負担が増したりといった悪循環に陥ってしまいます。

 次に、突発的な故障が送迎計画を崩す問題です。「朝イチからエンジンがかからない」「スライドドアが閉まらない」「警告灯が消えない」。こうしたトラブルは、現場にとって予定外の雑務を発生させます。代車の手配、ルートの組み替え、職員さんの移動手段の調整。とりわけ人員が足りていない日に発生すると、人的・経済的負担は倍増します。

 そして最も悩ましいのが、車両の導入や買い替え時における資金繰りの読みづらさです。介護や福祉事業は、日々の運営費(人件費、燃料費、消耗品、設備)を回しながら、突発費用にも備えていく必要がありますが、その状況に車両導入のまとまった支出が重なると、資金管理のストレスが一気に増加します。

 「買い替えたいけれど今は厳しい」「でも壊れたら困る」。このジレンマが、決断を先送りにしてしまう原因となりやすいのです。



「自社ローンは本当に事業用でも使える?」
 「福祉車両は見つかる?」よくある不安を整理

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 ここでは、中古で福祉車両を購入する際に自社ローンを検討する状況において、不安を感じやすい部分を整理していきます。全てが希望通りに進むとは限りませんが、曖昧なまま進めるのではなく「可能なこと」と「難しいこと」を切り分けつつ判断を進めていきましょう。

 まず「自社ローンは事業用車両の場合でも使えるの?」という疑問です。自社ローンは一般に、販売店が独自の基準で分割の支払い計画を組む仕組みです。銀行や信販のローンとは考え方や手続きが異なる場合があり、一般的なローンでは難しい状況の方でも相談が可能な場合があります。

 ただし事業用で使う場合は、名義、使用目的、支払いの原資(売上の見通し)など、提出すべき情報が増える傾向があります。「何も言わずに個人利用のつもりで進める」と、後からズレが生じる可能性もありますので、最初の段階で用途を共有しておくのが安全です。

 次に「福祉車両だけど、中古でも大丈夫?」という不安です。結論から言いますと、中古車両は個体差が大きいため「どの車両を選ぶか」という確認ポイントが重要となってきます。

 車いす固定装置やスロープ、電動ステップなどは、通常の装備に比べて使用状況の差が出やすい箇所です。点検記録やメンテナンス履歴が確認できると安心感は増しますが、何より実車での動作確認が大切となります。「装備が付いている」という点だけで判断すると、運用開始後に修理・メンテなどの手間が増えるケースもあります。

 そして、恐らく最も現実的な不安が「月々の負担が増えすぎないか」という点でしょう。車両費だけではなく、任意保険、燃料費、消耗品、車検、突発修理まで含めると、車両コストは固定費として毎月の経済状況をじわじわ圧迫してくることになります。

 この点を見落としてしまうと、導入直後は収支が回ったとしても、しばらく時間が過ぎたあたりで運営が苦しくなってくる場合があります。どれほど焦っている状況であっても「早さ」より「継続可能なプラン設計」を優先することが、結果として長期的な安定につながる最短ルートと言えるのです。



社会インフラを支える事業を応援したい
 カーマッチ淡路島本店の自社ローンという選択肢

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 私たちカーマッチ淡路島本店が理想としているのは、ただ単に「車を売る」のではなく、お客様の生活や仕事が長期的に継続していける最良の形を作っていくことです。

 介護や福祉事業の送迎車は、まさに地域の生活を支えるインフラの一部と言えますが、万一その車が止まると、現場だけでなく利用者さまの生活にも影響が出てしまいます。

 当店の自社ローン相談では、過去の信用情報のみで判断することは行わず、あくまで現状の収支と支払いの継続可能性を重視して話を進めます。ただし、これは「無理に審査を通すための仕組み」ではありません。条件によってはご希望に沿えない場合もあることはご了承いただきたい部分です。継続的な支払いが難しいような無理のある計画は、ゆくゆくは事業にも現場自体にもダメージを及ぼしてしまう恐れがあるためです。

 だからこそ当店では、誠実な説明と、無理のない支払い計画を優先して判断を進めます。「車がないことで生活や仕事に困る人を減らしたい」。これは当店の根幹にある考え方です。

介護や福祉事業者さまの送迎車導入は、まさにその目的に重なります。そのため、私たちは車両選びだけでなく、導入後に困ることがないよう維持費や現実的な運用面まで踏まえたプランを、お客様と一緒に模索していくことを何よりも大切にしているのです。



淡路島の送迎動線に合わせた車両提案
 使い分けと導入の進め方

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 淡路島の送迎は「距離」「坂道」「海沿い」「天候」といった地域性の影響を受けやすい特性があるため、車両選びはその部分を念頭に置きつつ装備と運用の両面から考えるのが無難です。

 まず、送迎人数と車いすの有無によって、車種カテゴリの方向性が見えてきます。少人数で回すのであれば、小回りが利いて燃費も出やすいミニバン系やスライドドア車が現実的な選択肢として挙げられます。

 もし車いす利用がある場合は、福祉車両(スロープ、リフト等)を軸に考えますが、この場合は装備の状態確認が特に重要となってきます。「送迎人数は多いものの車いすは無し」というケースでは、シートアレンジの自由度や乗降性がポイントとなります。たとえ個々の乗り降りは数分であっても、その積み重ねが現場の職員さんの負担となる場合が多いため、どういった車両を選ぶかは最重要課題となるのです。

 次に、淡路島でも海沿いの地域で運用する機会が多い場合は、サビ対策がその後のコストに直結してきます。とりわけ車両の下回りは潮風の影響を受けやすく、放置すると後で整備費が嵩む原因となってしまいます。

 とはいえ、日々の洗車で下回りまで完璧にきれいにするというのは現場では難しい。だからこそ、導入時点で下回りの状態を確認しておき、必要に応じて防錆の選択肢を検討しつつ、海沿い走行後や潮風が強い時期は可能な範囲で早めに下回りを洗い流すなど、日常的な運用として継続可能なルールに落とし込むのが現実的と言えます。

 日々の稼働が多い事業者様であるほど、車両選びの際は「故障しづらさ」と「整備しやすさ」が重視すべきポイントとなります。たとえば、特殊なタイヤサイズの車両の場合だと交換費用が嵩みがちとなります。またスライドドアに不調が出た場合などは毎日の運用に支障をきたします。ブレーキや足回りが消耗する使い方が多い場合は、状態の良さを優先するなど、毎日の運用において壊れやすい部分を先に想定しておくと、結果として年間にかかる維持費を先読みしやすくなるのです。

 また、介護タクシーの開業などの用途で導入する場合は、車の条件整理がとても大切となってきます。必要な装備、乗車人数、荷室の使い方、そして日々の走行距離。ここを曖昧にしたまま車両を決めてしまうと、実際に事業をスタートしてから「やっぱり使いづらい」という事態に陥ってしまう恐れもあります。

 最初に「何を運ぶか」「どのルートを走るか」「誰が運転するか」を言語化しておくことで、車種選びも支払い計画も現実に則した選択が可能となります。

 導入の進め方としては、焦って一気に決めてしまうのではなく、段取りを分けて検討する方が失敗を回避しやすいと言えます。まず運用条件の整理(人数、車いす、ルート、稼働日数)。次に車種カテゴリの決定(福祉車両、ミニバン、商用バンなど)。その上で、月々の上限を「車両費+保険+燃料+整備の見込み」を含めた金額で算出する。

 この順番で考えていくことで「車を買えたにもかかわらず事業が回らない」という最悪の事態を回避しやすくなるのです。



送迎の安定運用には「無理のない導入計画」が鍵。
 淡路島の事業実態に合わせて一緒に整理できます

 送迎用車両は、ただの移動手段ではなく、事業を回すための重要な設備と言えます。

 車両の更新を先送りしてしまうと、突発的な修理や稼働のひずみによって現場の負担が一気に増える恐れが生じます。その一方、導入に関して無理をすると後々の資金繰りが苦しくなってしまい、別の不安を抱え込む結果となってしまいます。

 この場合大切なのは「今の事業に則した車」と「続けられる支払い」をセットにした購入プランを設計していくことです。淡路島の送迎動線や海沿いなどの地域環境も踏まえつつ、無理のない導入計画を一緒に整理していきましょう。


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 送迎車両の導入や買い替えを検討されている事業者さまは、是非お問い合わせください。もちろん相談だけでも構いません。「台数を増やすべきか迷っている」「福祉車両の中古ってどう見ればいい?」「月々の負担を抑えて導入したい」など、現状を伺いながら一緒に整理していきましょう。無理な勧誘はいたしませんので、安心してご相談ください。

 ※自社ローンは誰でも必ず利用できるものではなく、条件や状況により異なります。また、支払総額はプランにより増減します。必ず総支払額や条件を確認してください。



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店名:カーマッチ淡路島本店

URL:https://car-match.jp/awaji/

所在地:〒656-1501 兵庫県淡路市尾崎930

連絡先

 電話:050-1722-8859

 LINE公式アカウント:https://line.me/R/ti/p/@132sgknk

担当者:太田 達雄

営業時間:09:00〜18:00(定休日:水曜日)

定休日:日曜、月曜、祝日。定休日が祝日の振替なし

最寄駅:尾崎上の浜駅(バス)


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