実際にあったご相談事例|一人で悩まなくてよかったと思える話
2026/02/09
実際にあったご相談事例|一人で悩まなくてよかったと思える話
こんにちは。
大阪府・十三で、ローンに不安がある方専門の車屋をしています。
今日は、
最近実際にあった相談事例をいくつか紹介します。
すべて匿名です。
特定される内容は一切ありません。
このブログを読んで、
「これ、自分のことかも」
そう思ってもらえたら嬉しいです。
■ 事例① ローンに落ち続けて、もう諦めかけていた男性(30代・会社員)
最初の問い合わせは、
とても短いものでした。
「ローン、どこも通りません。
もう無理ですよね…」
話を聞くと、
・過去に延滞あり
・直近でローン申込みを連続
・焦っていた
正直なところ、
このまま動くとさらに悪化する状況でした。
そこで私たちは、
「今は動かない方がいい」
とお伝えしました。
一度立ち止まり、
支払いを安定させることを優先。
数か月後、
改めて相談をもらい、
無理のない形で車を用意できました。
この方が最後に言った言葉が印象的でした。
「止めてくれて助かりました」
■ 事例② シングルマザーで、車がないと生活できない方(40代)
この方は、
かなり切羽詰まった状態でした。
・子どもの送り迎え
・仕事
・公共交通機関が不便
「多少無理してでも欲しい」
そう言われました。
でも、
支払いを計算すると、
確実に生活が苦しくなる内容。
私たちは、
あえて即決を勧めませんでした。
・少し期間を空ける
・車種を見直す
・支払いを軽くする
結果、
生活に無理のない形で契約。
「ちゃんと生活のこと考えてくれたのが嬉しかった」
そう言ってもらえました。
■ 事例③ 自社ローンで失敗した経験がある方(50代・男性)
この方は、
過去に自社ローンで痛い経験をしています。
・車両価格が高い
・月々の支払いが重い
・相談できる雰囲気がなかった
その影響で、
「また失敗するんじゃないか」
という不安を強く抱えていました。
私たちは、
契約前にすべて説明しました。
・メリット
・デメリット
・続けられるかどうか
結果的に、
「ここなら大丈夫そう」
と安心してもらえました。
■ 事例④ 問い合わせ後、連絡が止まりかけた方(20代)
正直に言います。
このケース、かなり多いです。
・最初はやり取りしていた
・途中で返信がなくなる
この方も、
一度連絡が途切れました。
数日後、
「迷っていて返信できませんでした」
と連絡が。
私たちは、
それを責めることはしません。
話を聞いて、
「今はやめておきましょう」
という結論に。
連絡をくれたからこそ、
無理な選択を避けられました。
■ 事例⑤ 「話を聞くだけ」で終わった相談
これも意外と多いです。
・状況を整理したい
・今後どうなるか知りたい
・買うかどうかは未定
結果、
「今回は見送ります」
となることもあります。
それでいいと思っています。
相談=契約、ではありません。
■ 共通して言えること
どの事例にも、
共通点があります。
それは、
一人で抱え込んでいたということ。
そして、
「もっと早く相談すればよかった」
という言葉。
■ 連絡が取れなくなるのが一番もったいない
相談事例を通して、
一番伝えたいことです。
途中で
連絡が取れなくなると、
選択肢が一気に減ります。
・断りづらい
・怖い
・迷っている
全部、普通です。
一言でいいので、
状況を教えてください。
■ 私たちは、売るより“守る”車屋です
大阪府・十三で、
お客様と寄り添う車屋としてやっています。
・無理を聞く
・でも無茶はさせない
これが基本姿勢です。
■ まとめ|相談するだけで、道は変わる
今回紹介した事例は、
特別な話ではありません。
誰にでも起こり得る話です。
でも、
相談したかどうかで
結果は大きく変わっています。
大阪府・十三で、
ローンや自社ローンで悩んでいる方。
まずは、
話すだけでも大丈夫です。
一人で悩むより、
一緒に整理しましょう。

