【派遣社員・契約社員の方へ】淡路島でのカーライフを諦めないで!自社ローンという選択肢
2026/02/12
【派遣社員・契約社員の方へ】
淡路島でのカーライフを諦めないで!
自社ローンという選択肢
派遣社員・契約社員で車ローンが不安な方へ

こんにちは、カーマッチ淡路島本店 店長の太田です。
派遣社員や契約社員の方で、ローン審査への不安等から車の所有を諦めている方もいるのではないでしょうか。まず結論から言うと、そういった働き方であっても状況次第では選択肢が残る場合があります。雇用形態だけで全てが判断されるわけではなく「現在の収入」と「支払いの組み立て方」によっては、状況が変わってくるのです。
一方で「ローンが通らなかったらどうしよう」と不安になる気持ちも理解できます。万一断られたらという不安は、家計や生活上の不安と同じように心を重くするものです。
この記事では、淡路島で車を必要としている派遣社員や契約社員の方々に向け、つまずきやすいポイントと、自社ローンという選択肢を誠実かつ丁寧に整理していきます。まずは、つい焦って決めてしまい後から悔やむリスク(費用および生活上のリスク)を減らすことを目標に、理解を深めていきましょう。
なぜ派遣社員・契約社員は
車ローン審査で不安になりやすいのか

まず背景として、一般的な審査においては雇用形態が影響するという現実があります。金融機関の審査では「収入の継続性」を重視する傾向があり、契約更新の有無が読みづらい働き方の場合は、詳細な説明が必要になることがあるのです。
そのような実状が前提としてあるため、収入があるにもかかわらず「審査に通らないかも」という不安が生まれやすいと言えます。この不安の正体は、お金そのものよりも「先の見通しが見えないこと」にあります。すなわち、月々の返済を継続的に支払っていけるかという生活設計が不明瞭なことから来る懸念です。
しかしながら私たちが暮らす淡路島は、車がなければ生活が回らない場面が多い地域です。通勤先や移動先が島内に点在していたり、送迎や買い物に行くのにも時間がかかってしまったりと、車を所有しないことで移動時間が増え、仕事の遅刻リスク(信用のリスク)や、家事や育児の負担(時間の負担)が増えやすくなりがちな状況があります。
さらに、通院や急な用事が入ることを念頭に置くと、車の有無は日常的な安心感にも繋がります。この島では、車は決して贅沢品ではなく、必須な「生活インフラ」といっても過言ではないのです。
「派遣=無理」「契約社員=不利確定」は誤解しやすい
注意点とリスク整理

車の所有を希望される方にまず言える事は「派遣だから絶対無理」「契約社員だから不利確定」と決めつけないでいただきたいということです。実際には、勤務状況や収入の形、家計の固定費など、確認されるポイントが複数あり、職業や肩書などひとつの条件だけで一律に決定されるとは限りません。
その一方で、申し込み前に誤解しやすいポイントもあります。たとえば「とにかく通りさえすれば後は問題ない」という認識です。焦って急ぐあまり契約内容を確認せずに手続きを進めた結果、最終的な支払いの負担が重くなる場合もあるのです。ここで言う負担は、返済額だけではありません。具体的には、月々の支払いに加えて任意保険にガソリン、駐車場、車検、修理といった維持費が乗ることで、家計を圧迫するというリスクです。
また、維持費が発生する事実を見落としていると「車は買えたのに支払いが続かない」という状態に陥りやすくなります。返済は予定通り支払えるとしても、タイヤやバッテリーなどの消耗品交換など突然の出費(費用のリスク)が発生し、生活の余裕が一気に削られてしまうのです。日々の余裕が削られることで、支払い遅れの不安(精神的負担)が増え、結果としてカーライフを維持していく事自体が苦しくなってしまいます。
雇用形態より今の支払い能力を重視
カーマッチ淡路島本店の自社ローンの考え方

自社ローンに対しては「仕組みが分からない」「条件が心配」という不安があることと思います。自社ローンは可能性の一つではありますが、魔法の手段ではありません。可能なことと確認が必要なことを分けて理解していくことが大切です。「必ず通る」といった断定はできませんが、状況を整理する方法を知るだけでも、相談のハードルは下がります。
ここで、私たちの考え方をお話しします。私たちは、雇用形態だけで判断するのではなく「現在の収入」と「これから継続的に支払っていける見通し」を大切にしています。過去や肩書きよりも、現実の家計と生活の安定こそが、車を維持し続ける力になるからです。
一般的に自社ローンは「過去より現在の状況」「支払っていける可能性」を見ながら相談に乗る枠組みの一つとされます。ただし、条件や判断は人によって異なるため「必ず通る」といった保証はできません。ここは誤解が生まれやすい部分ですので、最初に線引きしておきます。
自社ローンを考える上で当店が大切にしているのは、無理のない支払いと誠実な説明です。具体的には、①家計の固定費(家賃や通信費など)、②毎月の生活費(食費や日用品など)、③突発費の余白(急な出費に備える余白)を踏まえた上で、月々の返済が生活を壊さない範囲を一緒に模索していきます。「審査に通るかどうか」だけではなく、まずは「続けていけるか」を先に考える、という順番が重要なのです。
また、必要以上に背伸びしない「身の丈に合った返済」も提案しています。無理に車格を上げてしまうと、保険料やタイヤ代など周辺費用が増え、結果として家計の負担(費用の負担)が増大してしまいます。そのため、まずは今現在におけるお客様の生活に合うサイズと用途を優先して車選びのお手伝いをしています。
この島で現実的に続ける購入プラン
~車両選び×月々支払い例×生活圏~

最後に、この島で車を継続的に維持していくための考え方を具体化していきます。車は買う瞬間よりも、買った後の年月の方が大切なのです。
まず月々の支払いに関しては、家計から逆算して設定すると後々のブレが少なくなります。具体的には「生活費と固定費を払ったあと、さらに急な出費のための余白を残しても無理がない金額」を上限とすることです。目安として手取りの一定割合で考える人もいますが、最適な数字は家庭ごとに違います。割合ではなく「ご自身の生活が崩れないライン」を基準にする方が無難だと言えます。
次に、維持費を抑えやすい車種カテゴリも整理しておきます。この島の日常において車での移動が多い方は、軽自動車やコンパクトカーのように燃費や取り回しが良い車が合っている場合が多いです。移動距離が伸びることでガソリン代や消耗品交換が積み上がり、費用負担に直結するためです。
一方、子どもの送迎が多いというご家庭であれば、乗り降りのしやすさや運転時の視界も重要となるでしょう。使い方に合わない車を選んでしまうと、毎日のストレス(時間の負担と精神的負担)が増大してしまいます。
さらに、淡路市に洲本市、南あわじ市といった島内移動が頻繁な場合は、日々の走行距離が長くなる傾向があります。その場合は、タイヤやブレーキ、オイルなどの消耗品を常日頃からチェックし「いつ頃交換が来そうか」と時期を見立てておくと、突然の出費に対する備えとなります。事前に対策意識を持っておくことで、修理費の不安(費用のリスク)と、動けない不安(時間のリスク)を同時に軽減することが出来るのです。
また、海沿い地域を走行する機会が多い方は、下回りの状態やサビ対策も大切となってきます。潮風や湿気によって劣化が進むことで後々の修理費が嵩んでしまう可能性があるため、購入時点で状態を確認し、必要に応じてケアの計画を立てることが長期的に車を長持ちさせることに繋がります。
最後に相談の進め方ですが、これは「使い方→上限→車両提案」の順に考えると安心感が向上します。車に対する嗜好や趣味で選ぶと、気持ちが先行してしまい支払い上限など現実的な視点が曖昧となりやすい傾向があります。上記の順番で考えていく事で、結果として派遣社員や契約社員の方でも、現在の生活状況に即した形でカーライフを組み立てやすくなるのです。
まず相談!
派遣社員・契約社員でも生活を続けるために

結論としては、派遣社員や契約社員だからといって、最初から諦める必要はないということです。重要なのは肩書きではなく、現実的な家計と支払いの継続性です。
そのため「審査に通るかどうか」といった点のみで焦らず「今後も継続的に支払っていけるか」を基準として、車種、維持費、支払い上限を一緒に整理していきましょう。もし不安が強い場合は、相談だけでも大丈夫です。
この島で長年商売をしてきて私たちが感じるのは、雇用形態で諦めてしまう方が本当に多いということです。しかしながら実際には、派遣であっても契約であっても、生活が安定している方はたくさんいます。大切なのは、今の状況に合った無理のない支払い計画を設計することなのです。
「車ローンが不安」「維持費が心配」「まずは話だけ聞きたい」と感じたら、
まずは相談だけでもしてください。無理な勧誘はいたしません。
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