「悩んでる時間が一番もったいない」=何がもったいない?
2026/01/26
「悩んでる時間が一番もったいない」=何がもったいない?
車の件って、悩んでる間にこうなりがちです。
- 仕事の応募を先延ばし(=収入チャンスを逃す)
- 送迎・通勤の段取りが崩れて遅刻増える
- 中古車相場が動いて条件が悪くなることもある
- 不安が増えて、結局「動けない」になる
つまり、悩みが長引くほど損になりやすい。
だから「まず相談」が早い。
「買うかどうか決めてない」でもOKな理由
相談に来る人の8割は、最初こうです。
- 何を選べばいいか分からない
- そもそも通るか不安
- 予算感が曖昧
- 家族に相談できてない
決めてないのは普通。
むしろ決めずに来た方が、失敗が減る。
飲食で言えば、
「何飲むか決めてないけど、まず席案内して相談しよ」
それと同じです。
相談=第一歩。具体的に“何を一緒に考える”の?
相談でやることは、ほぼこの5点です。
ここが整理できたら、話が一気に進みます。
1) 目的の確認(最重要)
- 通勤?送迎?仕事用?
- 走行距離はどれくらい?
→ 目的が決まると、車種が自動で絞れます。
2) 毎月「安全に払える上限」を決める
ローンだけじゃなく、維持費も入れます。
- 保険、ガソリン、駐車場、車検積立
→ ここを外すと、後で必ず苦しくなります。
3) 支払いタイミングを設計する
- 給料日のいつ?
- 収入に波がある?
→ “根性”じゃなく“仕組み”にします。
4) 現状の確認(言える範囲でOK)
- 仕事・収入の感じ
- 固定費(家賃、携帯、他の支払い)
→ 隠すと失敗するので、ここは現実的に。
5) どのルートが最適か判断
- 今すぐGOが良いのか
- 1〜2ヶ月整えてからの方がいいのか
- 予算を下げた方がいいのか
→ “早い”っていうのは、最短ルートが分かることです。
相談前に準備するとスムーズなもの(なくてもOK)
持ってこれたら早い、程度です。
- 月の手取りの目安(だいたいでOK)
- 毎月の固定費(家賃・携帯・保険など)
- 使い方(通勤距離、送迎の有無)
- 希望の車(ざっくりでOK)
身分証などの細かい話は、進み具合で次に案内でOKです。
相談したら、次どうなる?(流れ)
- ヒアリング(目的と予算)
- 支払い設計(無理がないか)
- 車の候補出し(合う車に絞る)
- 条件が整えば進行
- もし今は厳しければ「整える作戦」を提案
これで、
**「今できること」と「次にやること」**がハッキリします。
だから早い。

