#6.自社ローンは「甘い」じゃない。何が違う?


自社ローンは「甘い」じゃない。何が違う?



一般のローン(信販・銀行)は、ざっくり言うと “過去の信用” を点数で見ます。

だから、過去で弾かれた人はスタートラインに立てない。


一方、自社ローンは “今とこれから” を中心に見ます。

ただし、ここ重要。


「過去を見ない」=「何でもOK」じゃない。

むしろ、現実的に払える設計ができない人には出せない。


飲食で言えば、

「ツケで飲ませる」じゃなくて、

「毎月ちゃんと来店して払える常連さんにだけ、席を用意する」感覚です。





「お互いに本気」って、具体的にどういうこと?



自社ローンは、店側もリスクを背負います。

万が一、支払いが崩れると


  • 生活がさらに苦しくなる
  • 車が止まる(回収などの対応が必要になる可能性)
  • お互い嫌な結末になる



だから、最初から続く形にしないと意味がない。

これが「お互いに本気」の正体です。





① 無理な契約はしない(ここが一番大事)



無理な契約っていうのは、例えばこういう状態です。


  • 収入に対して支払いが高すぎる
  • 家賃・携帯・生活費でカツカツ
  • 車検・保険・税金の“維持費”を計算してない
  • 仕事が不安定で、支払いの波が激しい



車の支払いって、ローンだけじゃないです。


  • 任意保険
  • ガソリン
  • 駐車場
  • メンテ(オイル・タイヤ)
  • 車検・税金



ここまで含めて毎月いくらまでなら安全かを決めます。

ここズレたら終わります。マジで。





② 正直に話す(隠すと、後で必ず爆発する)



正直に話してほしい項目は、主にこのへんです。


  • 今の収入(手取り感覚で)
  • 固定費(家賃・携帯・借入・養育費など)
  • 仕事の状況(勤続、シフト、今後の見込み)
  • 過去の事情(言える範囲でOK)



なぜかというと、

隠したまま組んだ支払い計画は、最初から崩れる設計だから。


「怖いから言えない」って気持ちは分かります。

でも、こっちは責めたいんじゃなくて、事故らせたくないんです。





③ 支払い計画を立てる(“根性”じゃなく“仕組み”)



支払いって、気合いじゃ続きません。

続く人はみんな、やってることが同じです。



続く人の共通点



  • 支払い日が給料日直後
  • 毎月の支払い用に先取りで分ける
  • 仕事が波あるなら「余裕月に多めに積む」
  • 遅れそうな時に“事前に連絡できる”




崩れる人の共通点



  • 支払い日がキツいタイミング
  • 毎月ギリギリで想定外に弱い
  • 連絡なしで遅れる(信用が一気に落ちる)



これ、飲食の予約と同じで、

連絡がある人は守れる。連絡ない人は飛ぶ。

それだけです。





「守れれば、道は開けます」=何が開ける?



車が持てると、現実にこう変わります。


  • 仕事の幅が増える(面接も行ける)
  • 遅刻が減る(信用が上がる)
  • 副収入の手段が増える
  • 生活が整う(時間が読める)



だから自社ローンは、

「車を買う手段」じゃなくて、

生活を立て直すための段取りなんです。

050-1722-3192

営業時間:土日月12:00~17:00 定休日:火水木金

スタッフ一同お待ちしております!