車を持つことに、罪悪感を持ってしまうお母さんへ
2026/01/22
車を持つことに、罪悪感を持ってしまうお母さんへ
カーマッチ千葉成田店の平山です。
今日は、これまで何人ものお母さんと話してきて
「ああ、これって口に出せないだけで、みんな同じなんだな」と感じていることについて書きます。
それは、
車を持つことに、なぜか罪悪感を感じてしまうこと。
✔ 子どもにお金がかかるのに
✔ 自分のために車を持っていいのかな
✔ 本当は必要だけど、贅沢って思われないかな
こんなふうに考えてしまうお母さん、すごく多いです。
相談に来てくれた方が、
「車、必要なんですけど…
なんか、持っていいのかなって思っちゃって」
って、少し小さな声で話すことがあります。
私はその時、心の中で思います。
いやいや、
それ、贅沢じゃなくて“生活”です。
成田で子育てしていると、正直な話、車がないと回らない場面が多いです。
・保育園や学校の送り迎え
・急な発熱での病院
・仕事と買い物と習い事
時間も体力も、余裕があるわけじゃない。
それでもお母さんたちは、
「自分が我慢すればなんとかなる」
「もっと大変な人もいるし」
って、自分のことを後回しにします。
でもね。
お母さんが無理してる生活って、
子どもはちゃんと感じ取っています。
車があることで、
・朝のバタバタが少し減る
・雨の日にイライラしなくて済む
・「間に合わない…」って焦らなくていい
これって全部、
お母さんの心の余裕につながることです。
そしてその余裕は、
そのまま子どもに返っていきます。
私は、
お母さんが楽になる選択は、
家族のための選択だと思っています。
もうひとつ、よくあるのが
「ローンを組むこと」への罪悪感。
✔ 借金みたいで怖い
✔ 通らなかったらどうしよう
✔ そもそも相談していい立場なのかな
でも、生活を回すために必要な車を、
どうやって持つかを一緒に考えるのは、
全然おかしいことじゃありません。
うちのお店に来る方の9割は、
「自分でも大丈夫ですか?」から始まります。
私はいつも、
「まず話しましょう」って言います。
今すぐ買わなくていい。
まだ決めなくていい。
生活の状況を整理して、
無理がないかを一緒に確認する。
それだけで、
表情が少し軽くなるお母さんも多いです。
車を持つことは、
見栄でも、贅沢でもありません。
「ちゃんと生活するための道具」です。
罪悪感を抱えたまま、
我慢し続けなくていい。
もし今、
車が必要なのに、誰にも相談できていないなら。
カーマッチ千葉成田店は、
その“整理する場所”として使ってください。
来店=購入、ではありません。
話して、考えて、
「今はやめておこう」も、立派な答えです。
罪悪感じゃなく、
納得で選べるように。
それが、私の仕事です。
店舗情報
カーマッチ千葉成田店
所在地:千葉県成田市郷部470−1 ワンズビレッジ1
電話番号:050-1720-7276
駐車場あり
女性スタッフ対応・お子さま連れ大歓迎
LINE相談・事前予約も受付中
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