「車は買って終わりじゃない」安心して走り続けるための基本管理
2026/01/20
初めて車を購入した方が意外と戸惑うのが、納車後の車両管理です。
「走れれば大丈夫」と思われがちですが、車は定期的な点検と管理が欠かせない機械です。
まず押さえたい最低限の管理ポイント
車にはエンジンオイルやクーラント液など、さまざまな液体類があります。
さらにブレーキ、ワイパー、タイヤといった消耗部品も、定期的な確認が必要です。
中でも最優先で確認してほしいのがタイヤ。
タイヤは車と道路をつなぐ唯一の部分で、空気圧が合っていないだけでも事故のリスクが一気に高まります。
最近の車には空気圧警告灯が付いているものもありますが、中古車では未装備の場合も。
その場合は、
• タイヤを押して硬さを比べる
• 明らかに違和感があれば早めに専門店へ
これだけでも十分な予防になります。
エンジンオイルとクーラント液も重要
エンジンオイルはエンジン内部を守る重要な役割があります。
走行距離ごとの交換を守ることが、車を長持ちさせる最大のポイントです。
クーラント液はエンジンの熱対策に欠かせません。
量や色を定期的にチェックすることで、オーバーヒートなどの大きなトラブルを防げます。
車の安全は「日常のひと手間」から
安全運転は、運転技術だけでなく日々の車両管理の積み重ねで成り立っています。
タイヤを一度見る、オイル交換時期を意識する――それだけでも安心感は大きく変わります。
中古車購入後も安心したい方へ
中古車・自社ローンをご検討中の方は、カーマッチ山口下関店までお気軽にご相談ください。
車選びはもちろん、購入後の不安や管理についても丁寧にサポートいたします。
車は「買って終わり」ではなく、「付き合い続けるもの」。
少しの気配りで、安心・安全なカーライフを長く楽しみましょう。

