淡路島の「温泉」巡り!日頃の疲れを癒すおすすめスポット
2026/01/22
淡路島の「温泉」巡り!
日頃の疲れを癒すおすすめスポット
淡路島は「車移動が中心になりやすい」地域。
温泉でひと息つきませんか?

こんにちは。カーマッチ淡路島本店 店長の太田です。
私たちの淡路島には鉄道がなく、なんとか高速バスや路線バスなどの公共交通もありますが、それでも日常の移動は自家用車の比重が高いですよね。子どもの送迎に買い物、通勤と、気づけば一日が移動と段取りで終わるように感じる日もあります。
そんなとき、日帰り温泉は短時間でも回復しやすいお出かけ先になります。「しっかり浸かって、帰りの車で子どもが寝てくれたら、それだけで助かる」…そう感じる方も多いと思います。
この記事では、子連れでも無理が出にくいドライブの回り方と、私たちの地元である北部から東海岸を中心に、寄りやすい日帰り温泉スポットをまとめていきます。
※営業時間や料金、利用ルールは変更されることがありますので、お出かけ前に公式情報の確認をおすすめします。
島の温泉ドライブ、
子連れだと計画が大事になりやすい

たまに「淡路島の温泉って近いでしょ?」と言われることもあるんですが、子連れだと別のハードルが出てくるんですね。よく詰まりやすいポイントは、だいたいこれらのあたりです。
まず移動時間。この島は温泉施設が点在しているので、行き先によっては移動が長く感じることがあります。次に混雑です。週末や連休などは道路が混み合うことがあって、到着時間が読みづらい日も出てきます。
それから子どものトイレ問題です。「今!」が急に来るので、休憩ポイントが重要になってきます。休憩全般もそうで、ぐずりや眠気、空腹が重なると、温泉到着前に疲れてしまう。駐車場と動線も大事です。停めやすさや入口までの距離で、体力の消耗が変わってきます。
子連れの外出は、温泉そのものより「到着までに消耗しない」設計が大切です。そこでおすすめは、IC近くで駐車場があって、滞在時間を短めにできる施設から組むことです。これが一番無理が出にくい形です。
発想の転換
~温泉を楽しむ前に「無理のないカーライフ」を整えるという考え方~

温泉ドライブは、車があると行きやすくなるお出かけのひとつです。一方で、車の乗り換えを考えていても「ローンが不安で動きづらい」と感じる方がいるのも事実なんですね。
カーマッチ淡路島本店は、公式に自社ローン専門を掲げる販売店として、過去だけで決めつけず、今の家計や支払い見通しを整理しながら相談を進めることを大切にしています。審査の可否や条件は状況により異なりますので、誰でも必ず利用できるという意味ではありません。詳細は店舗でご確認ください。
日帰り温泉に行ける余白は、ぜいたくというより、日常の回復手段のひとつと思います。車と家計の不安がある場合は、無理をせず、まずは状況整理からでも大丈夫です。
北から東海岸で回りやすい日帰り温泉5選
(子連れ目線のポイントつき)

ここからは、地元の北部や東海岸エリアで、子連れでも回りやすい施設を中心に紹介していきます。子連れの場合は、駐車場から受付、脱衣所までの流れがラクかどうかもチェックポイントになります。
まず北部の代表格、「美湯 松帆の郷」。淡路ICから約5分で、露天から明石海峡大橋を眺められるのが魅力です。公式案内では、入浴料金が大人800円、小人450円で4歳未満は無料。駐車場は70台分あって無料です。タオルは基本持参(販売もあり)、ロッカーは硬貨が必要(返却式)と記載されているので、小銭の用意があると安心ですね。最新情報は公式サイトでご確認ください。
次に「淡海荘」。地元の岩屋エリアで「今日は近場でサッと」という選択肢になります。日帰り入浴の案内(例えば12:00から21:00、料金800円)が掲載されている情報がありますが、宿の運用状況によって日帰り入浴の受け入れが変わる可能性もあるので、事前確認がおすすめです。
「アクアイグニス淡路島」は、営業時間が公式案内で8:00から22:00。水着や湯あみ着で入れる温泉があって、家族で一緒に入りたいニーズに合うタイプです。ただし、公式注意事項として、おむつ使用中(トイレトレーニング前)のお子さまは入浴をご遠慮という記載があります。ここは事前に要チェックですね。駐車場については「30分無料、以降終日500円。ただし施設利用で終日無料」などの案内があります。
「東浦 花の湯」は、東浦ICから約5分。公式案内では営業時間が11:00から22:00(最終受付21:00)、料金は大人800円、小人450円。定休日が毎月第二火曜日と明記されています。東浦ICから近いので、北部から東海岸へ流れるルートにも組み込みやすい施設です。夜まで利用しやすい帰り道温泉として重宝します。
洲本方面まで足を伸ばすなら、「ホテルニューアワジ」の日帰りプランもあります。温泉だけでなく「ごはんもセット」にすると満足度が上がりますね。公式サイトに、昼食と入浴券がセットの日帰りプラン(例えば3,520円、当日12:00まで要予約の記載あり)が掲載されています。ちょっと特別な日に使うと、日々の気分転換になりやすいです。プラン内容や料金は変わる可能性があるので、最新は公式情報をご確認ください。
子連れ温泉ドライブをラクにする段取り

子連れでのおでかけを疲れにくくするコツは、派手なテクニックよりも「最初から欲張らない」ことです。
目的地は1つに絞ります。寄り道は最大1か所。温泉がメインで、寄り道が増えるほど帰りが大変になりやすいです。滞在時間は60分から90分を目安に、家族の様子で調整します。子どもが飽きる前に湯舟を上がると、全体が平和に進みやすい。
駐車場から受付、脱衣所、休憩の動線を先にイメージしておくのも大事です。駐車場ありでも入口まで遠いと地味に効いてきます。写真や口コミで動線の雰囲気を見ておくのも一案です。
混雑しそうな日は、早めに切り上げることを前提にします。週末や連休などは混雑することがあるので、子どもが寝たタイミングでそのまま帰れる計画にするとラクなことが多いです。
持ち物の基本は、タオルに着替え、小銭(ロッカー用)、飲み物。温泉は「行けたら勝ち」くらいの気持ちで、ゆるく楽しみましょう。
この島の温泉ドライブは
「近場・動線・欲張らない」がカギ
この島で子連れ温泉ドライブをラクにするためのキーワードは、とにかく「シンプル」にすることです。IC近くで駐車場ありを優先する、滞在は短めでもOKにする、寄り道を増やしすぎない、などです。
もし今、「車が必要なのにローンが不安で動きづらい」「乗り換えたいけど相談しづらい」と感じているなら、抱え込まなくて大丈夫です。状況を整理するだけで、選択肢が見えることもあります。私たちと一緒に、無理のない形を探していきましょう。

ご相談はこちら
カーマッチ淡路島本店 太田達雄
在庫場所:〒656-1501 兵庫県淡路市尾崎930
受 付 店:〒656-2305 兵庫県淡路市浦657 東浦物産館2F
▼ 電話で問い合わせする【050-1722-8859】
▼ LINEで相談する

%20%E5%9D%82%E6%9C%AC%20(1).jpg?1768633525987)

