意外と知らない車の豆知識⑤

こんにちは!秋葉原店根本です!

今回の意外と知らない車の豆知識は、

Dに入れたまま停車している時、車は何をしている?

信号待ちや渋滞中、
Dに入れたままブレーキを踏んで停車していることがほとんどですよね。

実はこの時、車の中では
「進みたい力」と「止める力」が同時にかかっている状態です。


Dレンジ中は常に“前に進もう”としている

Dに入れると、

  • エンジン → トランスミッション → タイヤ
  • ゆっくりでも前進する力が発生

これが、ブレーキを離すとスーッと動く
「クリープ現象」です。

つまり、停車中でも車は
**「走る準備が整ったまま」**なのです。


ブレーキで止め続けても大丈夫?

結論から言うと、
通常の信号待ちや渋滞では問題ありません

現代のAT車は、

  • D+ブレーキ停車を前提に設計
  • ミッション・エンジンともに想定内

なので、安心して大丈夫です。

ただし、長時間になると話は別です。


長時間停車では何が起きる?

例えば、

  • 踏切待ち
  • 大渋滞でほぼ動かない
  • 駐車場の入庫待ち

このような場面では、

  • エンジンにわずかな負荷
  • ATフルード(オイル)に熱がこもる

少しずつですが、
車には負担がかかり続けています


そんな時はどうすればいい?

おすすめなのは、

  • 長時間 → N+サイドブレーキ
  • すぐ動く → D+ブレーキ

「止まる時間」で使い分けるのが正解です。


まとめ|D停車はOK、でも使い分けが大事

  • 短時間 → 気にしなくてOK
  • 長時間 → Nを活用
  • 状況判断が車を長持ちさせる

これも、知っているだけで差がつく知識です。

050-1722-7066

営業時間:9:00~18:00 定休日:なし

スタッフ一同お待ちしております!