『この使い方』実は車に負担をかけています|知らずにやりがちなNG習慣【カーマッチ山形天童店】
2026/01/28

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こんにちは!
カーマッチ山形天童店です。
「特に乱暴な運転はしていない」
「普通に使っているだけなのに、なぜか車の調子が悪い…」
実はそれ、
多くの人が“無意識にやっている使い方”が原因かもしれません。
今回は、
よくあるけど意外と知られていない“車に負担をかける使い方” を、
カーマッチ山形天童店が分かりやすく解説します。
① エンジンをかけてすぐ全開走行
特に冬の山形で多いのがこの使い方。
・朝エンジンをかける
・すぐに発進
・そのままアクセルを踏む
エンジン内部は、
オイルが完全に行き渡るまで少し時間が必要です。
冷えた状態で負荷をかけると、
・エンジン内部の摩耗
・燃費悪化
・異音の原因
につながることも。
→ 発進後1〜2分は穏やかな走行が理想です。
② シフト操作が雑(特にP⇄R)
駐車場でよく見かけるのが、
・完全に止まる前にR→D
・勢いでPに入れる
この動作、
ミッション(AT・CVT)にかなりの負担がかかります。
中古車でミッション不調が起きやすい原因のひとつが、
実はこの「日常のクセ」です。
→ 必ず完全停止 → シフト操作を意識しましょう。
③ ハンドルを切り切ったまま止める
駐車時に、
・ハンドルを最大まで切る
・その状態で停止
これ、
パワーステアリング系に負担がかかる使い方です。
特に冬場は、
・オイルが硬い
・ゴム部品が劣化しやすい
ため、故障リスクが上がります。
→ 切り切ったら、ほんの少し戻すだけでOK。
④ 短距離しか走らない使い方が多い
「近所しか乗らないから安心」
実はこれも落とし穴。
・エンジンが温まりきらない
・バッテリーが充電されない
・マフラー内部に水分が溜まる
結果、
・バッテリー上がり
・排気系のサビ
・燃費悪化
につながります。
→ 週に1回は20〜30分以上の走行がおすすめです。
⑤ 警告灯が点いても「まあ大丈夫」
・エンジンチェックランプ
・バッテリーマーク
・水温警告灯
「走れるから平気」は要注意。
軽い警告の段階で対処すれば、
✔ 修理費が安く済む
✔ 大きな故障を防げる
ことがほとんどです。
→ 警告灯=車からのSOSと考えましょう。
雪国・山形で特に気をつけたい使い方
山形では特に、
・冬の急発進
・融雪剤が付いたまま放置
・下回り洗浄をしない
これらが
車の寿命を縮める原因になりがちです。
中古車ほど、
こうした積み重ねが後から効いてきます。
まとめ“普通の使い方”が差を生む
車は、
× 乱暴な運転だけが悪い
〇 日常の小さなクセの積み重ねが寿命を決める
という乗り物です。
少し意識を変えるだけで、
・故障を防ぐ
・修理費を抑える
・長く安心して乗れる
ようになります。
店舗情報
店舗名:カーマッチ山形天童店
住所:山形県天童市東本町2丁目8-5
電話番号:050-1722-8107
営業時間:10:00~18:30
対応エリア:山形県全域・東北地方・全国納車対応
公式サイト:https://car-match.jp/tendo
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