収入はあるのに、なぜローンが通らない?
2026/01/13
フリーランスの方から多い相談です
「毎月しっかり稼いでいるんです」
「でも車のローンが通らなくて…」
カーマッチ大阪淀川十三店には、
こうした相談が寄せられます。
特に多いのが
フリーランス・個人事業主の方。
会社員より収入が高いケースでも、
現実には「車のローンブラック扱い」
になってしまうことがあります。
フリーランス=信用が低いは本当?
結論から言うと、
収入の額だけでは判断されません。
金融機関が見ているのは、
• 収入の「安定性」
• 申告の「継続年数」
• 書類で証明できるか
この3点です。
月50万円稼いでいても、それが
「いつから」「どうやって」
得ている収入なのかが重要になります。
なぜ会社員の方が通りやすいのか
大阪市内、十三エリアでも同じですが、会社員の方は
・毎月固定給
・源泉徴収
・勤続年数
これらが自動的に“信用”になります。
一方、フリーランスの方は
自分で証明しなければいけない。
ここが大きな違いです。
「稼いでいるのに落ちる」典型パターン
十三店長・堀江が見てきた中で、
特に多いのが以下のケース。
・開業から1〜2年
・確定申告が直近1年分のみ
・売上はあるが経費が多い
この場合、
見た目の収入より
「実質所得」が低く見られます。
車が必要になるタイミングは待ってくれない
フリーランスの方ほど、
・仕事で車が必要
・移動時間を減らしたい
・子どもの送迎がある
など、
今すぐ車が必要な理由を抱えています。
特に
シングルマザーの方で
フリーランスというケースは、
相談としても珍しくありません。
じゃあ、どうすればいいのか?
選択肢は一つではありません。
まず大事なのは
「一般ローンだけが正解」
と思い込まないこと。
状況によっては
信用回復ローンや
自社ローンの方が
現実的なケースもあります。
車選びも重要なポイント
ローン以前に、
車選びで通りやすさは変わります。
十三店でよく選ばれるのは、
• ホンダ N-BOX
• 日産 ルークス
• ダイハツ タント
理由は明確で、
・維持費が低い
・価格が安定している
・生活に直結する
無理に高額車を選ばないことが、
結果的に通過率を上げます。
普通車を検討するなら慎重に
もちろん
トヨタ プリウスなど、
普通車を選ぶ方もいます。
ただしフリーランスの場合、
「燃費が良いから」だけでなく
総支払額を冷静に見る必要があります。
泉佐野と十三で少し違う判断基準
同じ大阪府でも、
十三と泉佐野では事情が違います。
十三では
「軽で十分」な生活環境。
一方
カーマッチ大阪泉佐野店では、
仕事や移動距離の関係で
普通車が必要な方も多い。
だからこそ、
店舗ごとに判断を変えることが大切です。
ローンに落ちた=終わりではない
一度落ちたからといって、
将来ずっと通らないわけではありません。
・申告を積み上げる
・支払い実績を作る
・無理のない車を選ぶ
この積み重ねが、
「信用回復」につながります。
フリーランスでも、道はあります
収入はある。
でもローンが通らない。
それは
「能力の問題」ではなく
「評価の仕組み」の問題です。
焦らず、
今の立ち位置を整理し、
現実的な選択をする。
それが一番の近道です。
カーマッチ大阪淀川十三店では、
フリーランスの事情も踏まえた上で
一緒に考えます。
今後ともよろしくお願いいたします。



