融雪剤で車が傷むって本当?影響する場所とは 雪国で多い見落としポイント【カーマッチ山形天童店】

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カーマッチ山形天童店です。

冬の山形では欠かせない存在の融雪剤(凍結防止剤)
道路が凍らないのは助かりますが、こんな話を聞いたことはありませんか?

「融雪剤で車が錆びるって本当?」
「下回りが傷むって聞いたけど…」

結論から言うと、本当です。
ただし、正しく知って対策すれば防げるトラブルでもあります。

今回は、
・ 融雪剤が車に与える影響
・ 特にダメージを受けやすい場所
・ 雪国でやるべき対策

を分かりやすく解説します。


そもそも融雪剤って何?

冬の道路にまかれる融雪剤の多くは、

  • 塩化カルシウム
  • 塩化ナトリウム

といった塩分を含む成分です。

この「塩分」が、
金属を錆びさせる最大の原因になります。


融雪剤の影響を受けやすい場所TOP5

① 下回り(フレーム・足回り)

一番影響を受けやすいのがここ。

  • サスペンション
  • メンバー
  • マフラー周辺

見えない場所なので放置されやすく、
気づいた時には腐食が進行しているケースも多いです。


② ブレーキ周り

  • ブレーキディスク
  • キャリパー

融雪剤+水分で錆びやすい環境になります。
異音や効きの悪さにつながることも。


③ マフラー

マフラーはもともと水分が溜まりやすい部品。
そこに融雪剤が加わると、穴あき・腐食が早まります。


④ ドア下・スライドドアレール

  • ドアの内側
  • ミニバンのスライドレール

ここは洗車でも流しきれないことが多い盲点です。


⑤ ホイール・ナット部分

特にアルミホイールは、
融雪剤が付着すると白サビ・腐食の原因になります。


「錆びる=すぐ壊れる」ではない

誤解されがちですが、

✔ 融雪剤が付いた=即アウト
ではありません。

問題なのは、
付いたまま放置することです。


雪国でやるべき現実的な対策

こまめな下回り洗浄

洗車機でもOKなので、
下回り洗浄コースを選ぶのがポイント。

目安は融雪剤が多くまかれた後

→ 大雪・長距離走行の後


春先の点検が超重要

冬が終わったら、

  • 下回りの錆チェック
  • マフラー・ブレーキ周り確認

をしておくと、
高額修理を防げる可能性が高いです。


防錆処理という選択肢

雪国では、

  • 下回り防錆コート
  • マフラー防錆

も現実的な対策です。
特に長く乗りたい方にはおすすめ。


中古車選びでも「下回り」は重要

カーマッチ山形天童店では、

✔ 外装のキレイさ
✔ 走行距離

だけでなく、
下回りの状態もしっかり確認しています。

雪国では、
見えない部分こそ重要だからです。


まとめ 融雪剤は敵じゃない、放置が敵

融雪剤は、
冬の安全に欠かせない存在です。

でも、

× 放置する
× 気にしない

これが続くと、
車の寿命を縮めてしまいます。

雪国で車を使う以上、

正しい知識と付き合い方が大切です。


店舗情報

店舗名:カーマッチ山形天童店

住所:山形県天童市東本町2丁目8-5

電話番号:050-1722-8107

営業時間:10:00~18:30

対応エリア:山形県全域・東北地方・全国納車対応

公式サイト:https://car-match.jp/tendo

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