融雪剤で車が傷むって本当?影響する場所とは 雪国で多い見落としポイント【カーマッチ山形天童店】
2026/01/09

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カーマッチ山形天童店です。
冬の山形では欠かせない存在の融雪剤(凍結防止剤)。
道路が凍らないのは助かりますが、こんな話を聞いたことはありませんか?
「融雪剤で車が錆びるって本当?」
「下回りが傷むって聞いたけど…」
結論から言うと、本当です。
ただし、正しく知って対策すれば防げるトラブルでもあります。
今回は、
・ 融雪剤が車に与える影響
・ 特にダメージを受けやすい場所
・ 雪国でやるべき対策
を分かりやすく解説します。
そもそも融雪剤って何?
冬の道路にまかれる融雪剤の多くは、
- 塩化カルシウム
- 塩化ナトリウム
といった塩分を含む成分です。
この「塩分」が、
金属を錆びさせる最大の原因になります。
融雪剤の影響を受けやすい場所TOP5
① 下回り(フレーム・足回り)
一番影響を受けやすいのがここ。
- サスペンション
- メンバー
- マフラー周辺
見えない場所なので放置されやすく、
気づいた時には腐食が進行しているケースも多いです。
② ブレーキ周り
- ブレーキディスク
- キャリパー
融雪剤+水分で錆びやすい環境になります。
異音や効きの悪さにつながることも。
③ マフラー
マフラーはもともと水分が溜まりやすい部品。
そこに融雪剤が加わると、穴あき・腐食が早まります。
④ ドア下・スライドドアレール
- ドアの内側
- ミニバンのスライドレール
ここは洗車でも流しきれないことが多い盲点です。
⑤ ホイール・ナット部分
特にアルミホイールは、
融雪剤が付着すると白サビ・腐食の原因になります。
「錆びる=すぐ壊れる」ではない
誤解されがちですが、
✔ 融雪剤が付いた=即アウト
ではありません。
問題なのは、
付いたまま放置することです。
雪国でやるべき現実的な対策
こまめな下回り洗浄
洗車機でもOKなので、
下回り洗浄コースを選ぶのがポイント。
目安は融雪剤が多くまかれた後
→ 大雪・長距離走行の後
春先の点検が超重要
冬が終わったら、
- 下回りの錆チェック
- マフラー・ブレーキ周り確認
をしておくと、
高額修理を防げる可能性が高いです。
防錆処理という選択肢
雪国では、
- 下回り防錆コート
- マフラー防錆
も現実的な対策です。
特に長く乗りたい方にはおすすめ。
中古車選びでも「下回り」は重要
カーマッチ山形天童店では、
✔ 外装のキレイさ
✔ 走行距離
だけでなく、
下回りの状態もしっかり確認しています。
雪国では、
見えない部分こそ重要だからです。
まとめ 融雪剤は敵じゃない、放置が敵
融雪剤は、
冬の安全に欠かせない存在です。
でも、
× 放置する
× 気にしない
これが続くと、
車の寿命を縮めてしまいます。
雪国で車を使う以上、
正しい知識と付き合い方が大切です。
店舗情報
店舗名:カーマッチ山形天童店
住所:山形県天童市東本町2丁目8-5
電話番号:050-1722-8107
営業時間:10:00~18:30
対応エリア:山形県全域・東北地方・全国納車対応
公式サイト:https://car-match.jp/tendo
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