災害時に車が役に立つ三つのこと

一昨日(7月28日)の午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の大きな地震が発生いたしました。被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


テレビやニュースで伝えられる現地の甚大な被害状況、そして今なお余震への不安の中で過ごされている皆様のことを思うと、胸が締め付けられる思いがいたします。一日も早い安全の確保と、被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。


災害大国と呼ばれる日本。いつ、どこで大きな自然災害が発生するか予測できません。地震や台風、集中豪雨などの非常時において、私たちのライフラインや移動手段は一瞬にして奪われてしまいます。


そんな「いざという時」に、ご自身や大切な家族の命を守るために大きな力となるのが「マイカー」です。


しかし、「過去に自己破産をしたから…」「ローンの滞納歴があるから、どうせ車なんて買えない」と、車の購入を最初から諦めてしまっていませんか?


カーマッチ大阪河内長野店では、過去の信用情報にとらわれず、皆様の「今」と「これから」の生活を応援しています。


災害時に車が持つ、なくてはならない3つの役割


地震や台風などの非常時、車は単なる移動手段を超えて、命を守るためのシェルターやライフラインとしての役割を果たします。


1. 安全な避難場所としての活用


地震の揺れが収まった後も、余震の恐怖や家屋倒壊の危険から、自宅に戻れないケースが多く発生します。


プライベートな空間の確保: 避難所での集団生活は精神的な負担が大きいものですが、車内であればプライバシーが保たれます。


ペットとの避難: 避難所によってはペットの受け入れが制限されることがありますが、車中泊であればペットと一緒に避難生活を送ることができます。


2. 機動性の高い移動・情報収集の拠点


公共交通機関が完全にマヒした状態でも、車があれば状況に応じた柔軟な移動が可能です。


物資の調達: 離れた場所にある給水所やスーパー、コンビニへ、支援物資や食料を確保しに行くことができます。


電源の確保: 近年の車には非常用電源(アクセサリーソケットや外部給電機能など)を備えたものも多く、スマートフォンの充電や情報収集を行うための貴重な電源となります。


3. 乳幼児や高齢者、要配慮者の負担軽減


歩行が困難なご高齢者や小さなお子様を連れての徒歩避難は、非常に大きなリスクと肉体的負担を伴います。車があれば、移動中の体調悪化を防ぎ、安全かつスピーディーに安全な場所へ移動できます。


「過去」を理由に、万が一の備えを諦めないでください!


災害への備えが重要だと分かっていても、「ローンに通らないから」と車の購入を諦めてしまう方は少なくありません。


一般的なディーラーや大手信販会社のオートローンでは、次のような事情があると審査に通ることが難しくなります。


過去に自己破産や債務整理の経験がある


クレジットカードやローンの滞納歴(ブラックリスト)がある


現在、パート・アルバイト、派遣社員などで収入に不安がある


過去に携帯料金の滞納がある


しかし、カーマッチ大阪河内長野店では、独自の審査基準(自社ローン)を採用しています。


過去の信用情報だけで判断するのではなく、「お客様の現在の収入」や「これからのライフプラン」に寄り添った柔軟な審査を行っております。「過去に色々あったけれど、仕事や生活のためにどうしても車が必要」「家族の安全のために車を備えておきたい」という方を全力でサポートいたします。


車は、日々の通勤や買い物、子供の送り迎えだけでなく、万が一の災害時においても私たちの生活と命を守る「頼れるパートナー」です。


過去のトラブルを理由に、生活に不可欠な車や、万が一の備えを諦める必要はもうありません。


「自分でもローンを組めるかな?」「審査に通るか不安…」という方も、まずは一度、カーマッチ大阪河内長野店にご相談ください。スタッフ一同、お客様の状況に親身に向き合い、最適な一台をご提案させていただきます。


皆様のご来店・お問い合わせを、心よりお待ちしております。

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営業時間:10:00~19:00

スタッフ一同お待ちしております!