現場って実際どこまで伝えればいいの? 会社員・自営業で違う「正しい給与」の考え方!
2026/07/27

車のローン審査や住宅ローン、クレジットカードのお申し込みなどで必ずいいほど聞ける「実況」
実際には、
「残業代も入れるの?」「ボーナス込みでいいの?」「自営業は売上を書くの?」「副業収入も含めていいですか?」
など、売ってしまう方も多いのではないですか?
今回は、会社員・自営業それぞれの「給料」の正しい考え方について、わかりやすくご紹介します!
「利益」とは?
収入とは、1年間で受け取った収入の合計のことです。
ただし、会社員と自営業では「何を給与として考えるのか」が少し異なります。
会社員の給与は「総支給額」
会社員の方が伝える給与は、
**税金や社会保険料などが差し引かれる前の「総支給額」**です。
報酬に含まれるものは、
- 基本給
- 残業代
- 各種手当(役職・資格・住居・家族など)
- ボーナス(賞与)
- 歩合給・インセンティブ
など、会社から支給された金額の合計になります。
手取り金額ではありません!
例…
- 総支給額:450万円
- 手取り:約360万円
この場合、収益は450万円です。
「実際に振り込まれている金額」を考えてしまう方もいますが、ローン審査では基本的に総支給額で判断させていただきます。
会社員はどこを見ればいいですか?
一番確実なのは源泉徴収票です。
その中の
「支払金額」
に記載されている金額が発生します。
自営業の方は「売上=年収」ではありません!
ここが一番間違えやすいポイントです。
例、
年間売上高:800万円
必要経費:300万円
だった場合、
事業成果は500万円になります。
ローン審査などでは、一般的に売上がない結果を基準として確認されることが多いため、「売上」をそのまま音声として伝えてしまうのは避けましょう。
自営業の方は何を見ればいいですか?
確定申告をされている方は、
確定申告書得額
を確認するのがおすすめです。
「売上は高いけど経費も多い」というケースは無いため、正しい金額を伝えることが大切です。
副業収入は含めてもいいですか?
副業収入がある場合は、確定申告などで正式に申告している収入であれば、相談して問題はありません。
ただし、ローン会社によって
- 本業のみを審査対象とする
- 副業収入も含めて判断する
など基準が異なるため、不安な場合は事前にご相談いただければご安心です。
パート・アルバイトの方も給料があります!
「臨時って正規だけ?」
そんなことはありません。
例、
毎月10万円のお給料なら
年間では120万円。
ボーナスがあれば、その金額も加えたものが報酬になります。
収益は多く書けば審査が有利になる?
答えはいいえです。
ローン審査では、
- 源泉徴収票
- 確定申告書
- 得られた証明書
などで確認されることがあります。
実際より多く申告してしまうと、後から金額が合わず審査に影響する可能性があります。
逆に少なく伝えてしまう、本来利用できる条件より不利になってしまうことも。
そのため、正確な年収を伝えることが一番大切です。
まとめ
収益の考え方は職業によって異なります。
会社員の方
- 総支給額で考える
- ボーナス・残業代・各種手当も含める
- 源泉徴収票の「支払金額」を確認
自営業の方
- 売上ではなく「結果」で考える
- 確定申告書を確認する
収益はローン審査だけでなく、さまざまなお手続きで必要になる大切な情報です。
「どこまで含めればいいんだろう?」と余裕があれば、無理に自己判断せず、事前に相談することをおすすめします。
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カーマッチ埼玉浦和店では、
「給料はいくらで伝えればいい?」「自営業だけどローンは組める?」「転職しただけでも申請でもいい?」「パートやアルバイトでも審査できる?」
など、お申し込み前のご相談だけでも大歓迎です!
万が一の状況に合わせて、わかりやすくご案内いたしますので、「こんなこと聞いてもいいのかな?」という内容でもお気軽にご相談ください♪
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