信用情報がブラックとは?ローンが通らない理由をわかりやすく解説
2026/07/20
こんにちは。
カーマッチ山梨甲府昭和インター店です。
「信用情報がブラックなんです。」
お客様から、このようなご相談をいただくことがよくあります。
しかし実は、「ブラックリスト」という名簿が存在するわけではありません。
今回は、「ブラック」とは何なのかを分かりやすく解説します。
ブラックとは「信用情報に事故情報が登録されている状態」
一般的に言われる「ブラック」とは、
信用情報機関に金融事故の情報(異動情報)が登録されている状態
を指します。
日本には主に次の3つの信用情報機関があります。
・CIC(クレジットカード・信販会社など)
・JICC(消費者金融・信販会社など)
・KSC(全国銀行個人信用情報センター)
金融機関やローン会社は、ローン審査の際にこれらの信用情報を確認しています。
ブラックになる主な原因
信用情報に事故情報が登録される原因には、次のようなものがあります。
・クレジットカードの長期延滞
・自動車ローンの延滞
・携帯電話端末代金の分割払いの延滞
・任意整理
・個人再生
・自己破産
・代位弁済
・強制解約
・保証会社による代位弁済
特に意外と多いのが、
携帯電話本体の分割払いの延滞です。
通信料金ではなく、スマートフォン本体の分割払いはローン契約となるため、長期間滞納すると信用情報へ登録される可能性があります。
ブラックだとローンは通らない?
一般的な銀行ローンやディーラーローンでは、審査が厳しくなるケースが多くあります。
しかし、
「ブラック=絶対に車が買えない」
というわけではありません。
ローン会社によって審査基準は異なります。
現在の収入や勤務状況、返済能力などを重視するローンもあります。
信用情報は一生残るわけではありません
信用情報は永久に残るものではありません。
一般的には、
・延滞情報…完済後約5年程度
・任意整理…約5年程度
・自己破産…約5〜7年程度(機関によって異なる)
で削除されることが多いとされています。
ただし、登録期間は信用情報機関や内容によって異なるため、気になる方はご自身で情報開示をして確認することもできます。
カーマッチ山梨甲府昭和インター店ではご相談を承っています
当店には、
・自己破産後
・任意整理中
・債務整理後
・他社ローンで審査に通らなかった
というお客様から、多くのご相談をいただいております。
ローンの種類は一つではありません。
実際に、ディーラーでローンを断られたお客様でも、ご契約いただけたケースが多数あります。
「もう無理だろう…」
と諦める前に、まずはお気軽にご相談ください。
まとめ
「ブラック」とは、信用情報に事故情報が登録されている状態のことです。
しかし、それだけで車の購入を諦める必要はありません。
現在の状況や利用できるローンによっては、お客様に合った選択肢をご提案できる場合があります。
まずは現状を一緒に確認し、無理のないカーライフを考えていきましょう。
カーマッチ山梨甲府昭和インター店
〒409-3867
山梨県中巨摩郡昭和町清水新居1048-5
TEL:050-1722-3267
他社でローンが通らなかった方、自己破産・任意整理・債務整理後のお客様も、お気軽にご相談ください。
